『ガンダムカードビルダー』の日々

二千六年

一月十九日
以前よりやろうと思っていた『ガンダムカードビルダー』を池袋でプレイする。
モビルスーツの趣味から、ジオン側のデッキを購入する。
パイロットはスレンダーとアス。機体は1日ザク。装備はおして知るべし。
オペレーターは、イザベラ・ルージュもすてがたいが、褐色の肌が好きなのでシルヴィ・クロフォードを選択。ツンデレタイプでした。
最初にザク強行偵察型を入手するが、使い道に困る。
CPU相手に怒涛の八連敗を体験する。ロックオンを早く押しすぎるか、先に撃たれるかのどっちかになってしまう。
それでも、マ・クベ専用グフとプロトタイプグフを手に入れたので、あと十年は戦える。しかも、ガトリングシールドのレアを二枚も入手したので、まだ続けよう。試作ビームライフルは、使える機体が無い。
連邦兵のエルランとパオロも入手したが、使う機会は当分無いだろう。

一月二十日
中野のブロードウェイで、カードを探す。アイナが高価なのは、あのヘソ出しのお陰だろうか。
マッシュ、三連星用1日ザク、通常ドムの三枚で千二百円というお得なセットを発見したので即購入。
池袋でプレイすると、アカハナを入手。自動的に、スタートセットの二人はお払い箱となる。ドズル専用ザクは宇宙で使う事にする。でも、グフ飛行試験型は使い道がなさそうだ。
連敗記録も、やっとストップする。
連邦機体もガンキャノン108とガンキャノンU、それに陸戦用ジムを入手する。

一月二十一日
秋葉原まで行って、カードを購入。1日用のマシンガンしか持っていなかったので、普通のザクマシンガンを求める。これで、ポイント配分の調整が便利になった。
ついでに、個人的な好みでミハルも入手。本来貧弱なカードなので、どちらも五十円+税という安値だった。ついでに、秋葉原でもプレイ。PC相手に連勝出来たのは初めてだ。
レベル3となって、コストの都合から使わなかったドムが、やっと戦えるだけの状態になった。

一月二十二日
趣味に走って、グフ重装型の両足にミサイルポッドをつけて戦うも、あえなく玉砕。
どうも地上の機体ばかり充実しているので、秋葉原で他の場所の機体を探す。ザク・マリンタイプの程度悪とサブロック・ガンがどちらも五十円+税だったので一枚ずつ購入。宇宙用のザクは、そんな安くないので断念。と思ったら、宇宙用高機動試験型ザクが五十円+税という安値だったので、代用として購入。
不思議な事に、私のザクは全て肩シールドが無い機体ばかりだと気がついた。
ガンキャノンUが、また出る。ハイパーバズーカとガンタンクも入手。連邦機体ばかり充実してくる。

一月二十四日
昨日は宿直だったので、二日ぶりに戦う。
コロニー戦だけは、ドムと宇宙用高機動試験型ザクを同時に使えるので、これでマッシュのドムと並んで走れる機体が手に入った事になる。
ローコストを考慮して、秋葉原で量産型のグフを五十円+税で購入。一時的な値崩れの可能性が高いので、クロニクル版で一枚購入。クロニクル版はアンコモンなのに同じ値段でした。
勝率もやっと持ち直してきた。

一月二十五日
成増にも、やっとGCBが入るので、午後からプレイする事にする。午前中に池袋でプレイすると、ゲルググのシールドとゲルググ高機動型を入手する。
大喜びでマッシュを乗せるが、コストがやはりかさむ。アカハナの宇宙用高機動試験型ザクは、カスタムがつけられない上に武器もスパイク・シールドだけになった。
それでも、コスト70でゲルググについていけるスピードがあるのはこれだけなので、アカハナには我慢してもらおう。
トーマス・クルツ専用グフも入手したが、ゲルググの陰にかすんでしまった。
午後の成増では、池袋よりも近いのがいかに便利か実感した。ランバ・ラル専用グフを入手したので、コストを考慮してマ・クベ専用グフとタッグを組ませる。

一月二十七日
複数のゲームセンターでプレイすると、全然終戦時のボーナスが得られないので、練馬区内初のGCBが入る明日までプレイを控える事にする。
変わりに、クロニクルを三パックだけ購入。
先行量産型ジムとザクタンクは、使う事はなさそうだった。最後にジョニー・ライデン専用ザクR2を入手したのは、幸運だった。マッシュとゲルググではやはりコストがバカにならないので、代わりに使う事にしよう。
やっと肩シールドのあるザクも手に入ったし。

一月二十八日
ついに光ヶ丘にGCBが来た。
早速プレイしたら、プロトタイプではあるが高機動型ザクを入手。しかし、コストが低い宇宙用高機動試験型ザクの方がシールドを勘定に入れても優秀だった。高機動型ザク・プロトタイプには隠れステータスでもあるのだろうか?
そして、ついに念願のガイアを入手。これで三連星はオルテガだけとなった。しかし、マッシュと同時に参戦させるには、どちらか一人を三連星用1日ザクに乗せてもコストが足り無すぎるので、今はローテーションを組んで成長させるしかない。
続いて、トーマス・クルツも入手。アカハナよ、今まで有り難う。
トーマス専用機はグフしかないので、どうしても戦いは地上戦が主になる。
連邦のロングレンジビームライフルを入手したが、勿論使い道は無い。

一月三十日
宿直明けに秋葉原に行くが、五十円+税の価格で使えるカードは無かった。
金をかけない主義なのだから、そろそろカードは買わずにゲームだけで戦う事を考えるべきだろうか。
平日の昼なので並ばずに連続プレイをしたら、シン・マツナガ専用06Rを入手。
連邦ではTINコッドとリードもありましたが、この組み合わせは伏兵対策にしか使えないなあ。アダム・スティングレイ専用ジムが一番の大物でした。

一月三十一日
気が付くと、もう最初のカードを使い果たしていた。とにかく強い機体を得て、勝って気持ちよくゲームを切り上げれば、かえって散財を防げると判断し、中野で三連星用06Rを税込み五百円で購入。
今日はギャビー・ハザード用ザクR2も入手。ジョニー・ライデン専用ザクR2からこっち、急に宇宙用づいてくる。

二月三日
千円台が当たり前のオルデガを、前日秋葉原で八百円+税で購入。これで三連星をコンプリート。コストが足りないので、トーマスと組ませてみると、大変な事に気がついた。
カードの操作が下手で、攻撃と機動を逆にやってしまうのだ。射撃タイプのオルテガで格闘して、格闘タイプのトーマスが射撃をしてたら、勝てるわけがない。
今まで、アカハナもガイアもトーマスも格闘主体だったので、逆に操作してもおんなじだったので気付かなかったのだ。
射撃の得意なパートナーが出るまで、オルテガは休ませよう。
今回入手した連邦カードはRX−78−1。もう連邦に転向しようかな。

二月五日
女性パイロットが欲しくなり、宿直明け早々に秋葉原でトップを二百円+税で購入。早速ゲルググに乗せてプレイすると、トップがダメージを与えてトーマスがとどめを刺す展開ばかりで、全然成長してくれず。
連邦のカードはガンキャノンのビームライフル。もう連邦ばかり強くなってしまうと思ったら、今度はララァのカードを入手。まだジオンで頑張るか。

二月六日
ついに、ジョニー・ライデン専用ゲルググを入手。ゲルググ二機で出撃出来るぞ。
でも、三連星や試作ビームライフルは、まだコストの都合で使えません。トップの武装なんて、1日ザクのマシンガンとスパイクシールドだったりするし。

二月七日
ジョブ・ジョンって、こんなに強かったのか? 回避率が九割をこえるから、全然勝てなかったよ。
中野で、傷もののビームライフルを三百円+税で購入。コストがかかりすぎるので、トーマスには専用グフに乗ってもらって、トップにジョニー・ライデン専用ゲルググを与える。
四戦して三勝。まずまずの性能。
ギャンのシールドを入手したけど、コストがばかにならないので、しばらくは使えない。

二月九日
ビームライフルをひかえて、ロケットランチャーにするかわりに、ガイアと三連星専用06Rを投入。
それでも今日の勝率は、五割にしかならない。
ブライトが出たが、連邦では使えない。教育型コンピューターとドダイ2を入手したけど、コストの問題が解決していない。

二月十日
何とアプサラス2を入手。ララァを乗せたいが、コストの問題をどうにかしないと。

二月十一日
オルテガを成長させて、アプサラスに乗せようと計画する。
ジョニー・ライデン専用ゲルググ、ロングレンジスコープ、ロケットランチャー、腕部ミサイルで長射程使用にして、トップのギャビー・ハザード用ザクR2と並べて戦わせてみる。
勝率は五割程度。結構いい感じ。

二月十二日
カードをまた使い果たし、次はレベル7から再出発。
アプサラスをつかえるようになるのは、いつのことやら。

二月十五日
おとといのゲーセンで、四千円もの大金を落としてしまい、ショックと節制の必要から、ゲームが手につかなかった。
今日はララァのコストが安くなっていたので、ドムに乗せる。
スレッガー、強えっ!
教育型コンピューター使っているララァの攻撃が全然当たらなくて、撃沈したよ。

二月十六日
二日続けてララァがコストダウンしていたので、今度はビグロに乗せる。
今日は勝ち越した上に二枚目のアプサラス2を入手。
しかし、コストが高すぎるので、まだ並べて使ったり出来ない。

二月十九日
ララァのビグロとトップのゲルググという組み合わせが、いいい感じ。
もっとも、ララァのコストが最近よく下がっているからだけど。

二月二十一日
ガンキャノンUが、ついに三枚目。むしろゲルググがほしいのに。

二月二十三日
ゲルググが欲しいのに、ビクロが二枚目。強いのは確かなので、リンクシステムを使って戦うことにする。

二月二十七日
雨がやんだので、久しぶりに戦う。
脚部ミサイルポッドが四つになったので、グフ重装型にララァとオルテガを乗せて出撃させてみる。
×6攻撃が成功すると、やたら気持ちいい。
グフが灰色なので、一斉攻撃は何か横山光輝のロボットみたいだ。

三月二日
三千円台も珍しくないジョニー・ライデンを中野で千円で売られていたのを発見して衝動買いしてしまう。
専用機だけはとっくに二つとも入手していたので、活躍する機会は多そうだ。

三月四日
三枚目のカードを、使い切る。
カード一枚につき、五百円+二万五千円かかっているから、PSPとソフトを複数買える程の金を使っているよ。
お金を使うペースを落とそう。

三月七日
なんでも、一部のルールが新しくなるそうなので、見極めるために少し休もう。

四月二十五日
光ヶ丘のセガは、タバコの煙が筐体側に流れ込むのか、服は勿論カードまでヤニ臭くなるのが嫌だった。
そこで、少し遠いが大泉でプレイする。
ところが今日は、ゲーム内時間が十二日目だった。
ランク入りは無理なので、二回だけプレイする。
二回目で。背部シールド付きガンダムを入手。バトルは弱いが、引きは強いことを再確認した。

五月一日
思ったとおり、ビームジャベリンガンダムと何度か遭遇。ジオンのカードもセットでおまけにつけて欲しかった。
ガンダムのレアなビームライフルを入手。ガンダムの装備が完璧になってしまった。

五月三日
パーフェクトガイドの値段を考えると、ゲルググキャノンを買うのはどうしても迷ってしまう。
ついにシン・マツナガを入手。買わないで良かった。
現在のコストだと、ジョニー&クルツの方が有効だけど。

五月五日
リックドム二枚目とプロトドム、トロピカルドムを入手。ドムづいた日だった。
シン・マツナガが安くなっていたのでジョニーと組んで使う。

五月八日
今日の大泉は、筐体が何かおかしい。
攻撃画面がコマ送りになりがちだし、発射ボタンも行動決定もスリーブの移動も遅れがちになっていて、勝てる勝負を何度かおとした。
しまいには、百円玉五枚を2クレジットでなく1クレジット2コインとして認識したので、百円余計に支払う羽目になった。
それでも、アンコモンシャアが出たので、今回だけは許そう。

五月十日
ついに、ゲルググキャノンエース解説書のおまけつきを二千百円で買いました。

五月十三日
なんとビームバズーカを入手。
最初はゲルググキャノンにつけたが、トーマス・クルツでは使いこなせなかったので、ジョニー・ライデンに持たせる。
左手は、バックラーシールドにする手もあったが、腕部ミサイルを選択。
ビームバズーカを、二分の一の確立で武器破壊から守ってくれるので、なかなかいい。

五月十六日
連邦の小型シールドは、化け物か。
水中とはいえガトリング×2とフィンガーバルカンを喰らっても壊れない程に強化されていたとは。
でも、宇宙で戦えばビームバズーカも強力。
Gスカイイージーを防御優先からの一発で破壊したし。
直後にロングレンジビームライフルも破壊。
ジョニー・ライデンのビームバズーカと腕部ミサイル、トーマス・クルツのビームキャノンとビームライフルの一斉攻撃は、偶然重なった結果とはいえ、気持ちよかったです。
丸裸の指揮官用ジムには悪夢だったろうけど。

五月二十二日
アッザムを入手したが、マ・クベやキシリアは持っていないから、ゲルググを中心に戦う事に変わりはなさそうだ。

五月二十五日
ジョニーライデン専用ゲルググをまた入手。むしろキャノンの方が良かったのだが。
二機の赤いゲルググをどう生かそうか。

五月二十八日
ジェラルド・サカイを、昼飯を牛丼から豚丼にグレードダウンさせて、百円+税で購入。
逆エンゲル係数な生活をしている。

六月二日
ついにキマイラ隊三人揃って出撃。
しかし、コスト850しかないのでRD4ザク×3の編成になった。
初めての三機編成が上手く動かず、ジョニーが撃墜されたが、残りの二機で辛くも勝利。
オデッサでは、ジョニーの専用ゲルググとトーマス・クルツの先攻量産型ゲルググで出撃。ジムキャノンが並ぶ厳しい射撃戦だったが、ビームバズーカの加護で完勝する。

六月三日
秋葉原で、通常ゲルググキャノンの傷モノを五百円+税で購入。
私はゲーム主体なので、安ければいいのだ。

六月四日
早速、通常ゲルググキャノンを試す。ジョニーが活躍しすぎるからか、コスト10の違いがあまり目立たない。
マゼラトップ砲を入手。ゲルググキャノンに持たせる。両手持ちの武器を使うと、二つ目の武器はゲルググの場合バックラーか腕部ミサイルしか選択出来ない。
思い切って、二つ目の武器は持たずにイセリナを使ってみる。
CPUとの戦闘結果は三戦全勝。
もっとも、敵のテンションの確認をしていないので、有効な作戦だったかは不明。

六月五日
いつものジョニーと、ゲルググキャノンエースにビームライフルとシールドのトーマス・クルツで出撃。
大佐には完敗したが、下駄履き大尉には二連勝。
最初の大尉との戦いは、いきなりロンの武器を壊して下駄の意味を半減。
次の戦いもビームバズーカと腕部ミサイルで下駄から落としたロンの陸ガンを防御の上から破壊。
下駄陸ガンにオートパイロットって、手強いのは認めるけど、それでも最初に落とすといきなり形勢逆転してしまう。
大泉では、ワラワラに出会ったことが無い。流行にタイムラグがあるのだろうか。

六月六日
CPU戦の最後の一機を倒した直後にプレイヤー戦に突入したら、出撃する最中にシルヴィが「すごーい」なんて言うから、なんか変。
新バージョンでは、改善されているのだろうか。

六月八日
ドダイに乗り続けて攻撃をかわし続ければ、落とされないのだから機体はマリンザクでもいいのではないか?
なんて事を考えて、低コストでも多数機で編成できるマリンザク×3のキマイラ隊で出撃。
佐官との戦いは敗れたが、CPU相手ならいけるという手ごたえを感じた。
宇宙でも試したいユニットがあったのに、どうしてテキサスからなかなか変わらない上に次はサイド7なんだ?
傾向のかぶるステージは連続させないでほしい。
Tジョイ大泉では、試合内容で楽しませるプレイヤーはいないかと思ったが、今日は下駄と武器とシールドを壊されてもサーベルとヘッドバルカンだけでゲルググ二体を倒したガンダムに出会った。
まだ楽しめそうだ。

六月十日
ドダイに乗ったザク・マリンタイプ三機で、CPU戦に勝利。
しかし、ライデンを倒されたので、もっとカードの動きを練習しないと。

六月十一日
ザク・マリンタイプ三機は、どうしてもライデンが撃墜されてしまう。ドダイ2が二機しかないので、ドダイYSに乗せているせいだろうか。
でも、他の二人をYSに乗せたらますます負けそうだし。

六月十三日
秋葉原で、傷物の鹵獲が千円+税で置かれていたので購入してみる。
レアカード特有の光沢が傷を目立たせるからか、価格の低下率がえらいすごい。
今日はプレイするつもりはなかったけど、ガンダム・ビームジャベリンにライデンを乗せて発進する。
背部シールドガンダムでないのは、卑怯すぎるから。
鹵獲なのでカスタムカードが使えないのに、この感動的なロングレンジビームライフルの射程。
グフシールドで格闘範囲をフォローしたので、斬り合いも負けない。
ガンダムの緑色が明るいのが、変な感じだったけど。
しかもG3ガンダムを入手! 今日プレイして良かった。

六月十七日
ついにブラウ・ブロを入手。
ララァを乗せて、シャアを専用じゃないゲルググ(専用機は何も持ってないから)で同伴させていざ出撃。
……サイコミュを、上手く使いこなせません。

六月三十日
最近思いついたデッキ。名付けて『核のふり』。
アサクラを艦長にして、普通のバズーカをザクに持たせる。
コスト見ればすぐバレるのだが、上手く騙せればザクに勝手に敵が集まる。
騙せないかな?

  • TAKE ZER0トップへ