
東京秋葉原 アートメイドカフェ「シャッツキステ」 レポート
2008.06.28.

秋葉原のアートメイドカフェ「シャッツキステ」のレポートです。
場所は秋葉原に慣れてない方には公式の地図を参考にすると便利です。
今回は公式と同じ方法で店舗に向かってみました。
秋葉原駅から中央通りを右手(北方面)に歩くと「エクセルシオールカフェ」と「居酒屋
はなの舞」のビルが見えてくるので、そちらを左折します。

一つ目の十字路の左手にスターケバブが見えてきます。そちらの隣のビルに小さな入口と看板が見えるでしょうか?
PCばんばんの横にある細い階段を上がり、5階に向かいます。

店名のSchatzkiste(シャッツキステ)とはドイツ語で宝箱という意味。
こじんまりとした店内はコンセプトでもある屋根裏部屋を再現しています。エマが好きな人はきっとニヤニヤすると思います(笑)
手作り感溢れる内装はすべてメイドさんによって手掛けられたモノ。
詳しく知りたい方は公式サイトの「ストーリー」を読んでみる事をオススメします。

こちらの鍵が伝票替わりになっていて、入店時間などを記載します。
こちらをモチーフにしたストラップが以前販売され、今は完売してしまったのですが今度通販で再販するそうです。


メイドさんによる手作り絵本(同人誌)も店内で読めるようになってます。
シャッツキステの世界が楽しめる素晴らしい本でございます。余談ですが私も個人で所有してます(笑)

こちらはオリジナルのカードゲーム「SWEET×SWEEP aWAY」
アナログゲームの創作サークルとの共同開発で、説明書を読ませて頂きましたがかなり凝った作りになっておりました。
プレイ時間も10〜30分と、比較的短時間で遊べるみたいです。
店内には様々なボードゲームが用意されていて、メイドさんにレクチャーして頂けます(メイドさんと一緒に遊ぶことは出来ません)

基本料金は30分500円の時間制で、ドリンクは紅茶(ホットorアイス)がお代わり自由となってます。
クッキーは1カッタンが100円。写真のように天秤で量ってお出しします。
これ以外にもドイツの焼き菓子やメイドさんのきまぐれでケーキや焼き菓子もございます。

シャッツキステの世界観はとても素敵で、居心地の良い場所だと思います。
屋根裏部屋に一度足を運んでみてはいかがでしょうか?