会員の星空写真 長野県阿村浪合日本一の星空のもとで活動する長野県天文普及会

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私たちの天の川銀河の外には広大な空間が広がっており,そこには天の川銀河と同じ様な渦巻き状の銀河が多数存在しています

NGC4565  かみのけ座系外星雲

球状星団は銀河の周辺に存在しており,数千〜数万個の歳を取った星の集まりです。

M13  ヘルクレス座球状星団

散光星雲は宇宙空間に浮かんでいる水素ガスが付近の星の影響で活発にエネルギーを放出している姿です。この光は目には見えにくく,写真で初めて見えてくるのが普通です

M8  射手座散光星雲

内部に赤く光るフィラメントが蟹の姿を彷彿させることからカニ星雲と呼ばれています。星の最期の大爆発の後に星雲となった姿です。カニ星雲の基となった星の爆発は昔の記録に残っています。

M1  おうし座超新星残骸

射手座の辺りの天の川は特に濃くなっています。この方向が天の川銀河の中心方向なので星が多く見えます

射手座周辺

清少納言の枕草子にも"星はずはる"と記されているほど,綺麗な星の集まりです。肉眼で見ると6〜7個くらいの星集団に見えます。双眼鏡で見るとさらに小さな星達までも見え,その美しさは格別です。

M45  牡牛座散開星団

射手座の辺りは天の川銀河の中心方向です。そのため,天の川銀河に点在する星雲も多く見えます。M8,M20,M21などは双眼鏡で見え,空にくっついた淡いシミの様です。

射手座の散光星雲

M31 アンドロメダ座にある北半球から見える最大の系外銀河です。肉眼でも見えますが,双眼鏡を使うと紡錘状の形までか良く分かります。

M31 アンドロメダ座系外星雲

白鳥座のデネブの横に拡がる散光星雲です。宇宙漂うガスが光っている姿です。目には見えにくい波長で光っていますが,写真では鮮やかな赤色に写ります。その形が北アメリカ大陸そっくりなのでこの名前で呼ばれています。

NGC7000 北アメリカ星雲

冬の大三角を浪合フォーラムから撮影しました。
冬の大三角(長野県浪合にて)
浪合の星空では有りませんが,同じく阿智村の神坂神社からの空です。浪合と違い,やや光害が見られます。ここから見る月は格別です。
昇る獅子座(長野県神坂神社)
大熊座と猟犬座の間に浮かぶ系外銀河です。伴星雲(銀河同士がぶつかり,干渉しあっています)が隣接していることから子持ち星雲と呼ばれています。

M51 猟犬座系外星雲

大熊座の系外銀河です。火花を散らしながら回る花火を彷彿させることから回転花火星雲と呼ばれています。

M101 大熊座系外星雲

大熊座の系外銀河です。春の夜空は明るい星が少ないので寂しく感じますが,天の川銀河の外の銀河が最も多く見られる季節です。

M81 大熊座系外星雲

オリオン座の三つ星の下に縦にならび子三つ星の中央。実は星ではなく散光星雲です。肉眼でも見えますが,双眼鏡や望遠鏡で見ると鳥が羽を広げた様な姿に見えます。浪合では夜空が暗いため,より大きく,細かな部分まで見ることが出来ます。

M42 オリオン座散光星雲

さそり座アンタレス周辺は目では見えない散光星雲が大きく拡がる領域です。写真で撮ると赤,青,緑,黄色とカラフルな星雲が浮かび上がります。
さそり座アンタレス回りの散光星雲
長野県阿智村浪合のトンキラ農園は古民家を利用した宿泊,お食事,農園体験ができる施設です。浪合の星空をのんびり堪能できる穴場です。
昇るオリオン座(長野県浪合トンキラ農園にて)
春の夜空には至る所に系外星雲が見られます。乙女座と獅子座の辺りは銀河の窓となっています。

M65,M66 獅子座系外星雲

観望会では明るい月は星が見えなくなるから邪魔者扱いされてしまいます。でも子供達には観望会での人気の的です。土星,木星なんて子供達には現実的では無いんです。でも月は小さい頃から昔話やおとぎ話で慣れ親しんでますから,現実的な対象なんです。兎やカニを探し出しますよ。望遠鏡の接眼レンズにスマートフォン,携帯電話をセットすれば簡単に綺麗に撮影出来ます。当会の観望会では月の有る日には,皆で撮影して楽しんで貰っています。

さそり座の一等星アンタレスの側のかわいらしい星の集まりです。望遠鏡で見ると星の集まりが良く分かります。

M4 さそり座球状星団

白鳥座にある網状星雲は大昔に起きた星の大爆発によってできたものです。人類が生まれるよりも前の爆発なので,大きく広がり淡くなっています。特殊なフィルターを使うことで肉眼でも見ることが出来ます。

網状星雲 白鳥座散光星雲

射手座の散光星雲です。暗黒星雲(輝いていないガス)が複雑に横切っており,赤い星雲を分裂させているように見えることから三裂星雲と呼ばれています。双眼鏡でもシミの様に見えます。

M20,M21 射手座散光星雲

長野県阿智村浪合は周囲を山で囲まれていることから,その星空は格別です。しかし,最近では山の端には大都市の光が昇ってきて写ってしまいます。

昇るさそり座と天の川

ケンタウルス座は南に低く,浪合では春先のみ,毎夜数時間しか見ることが出来ません。この系外星雲は前面に暗黒星雲が横切った印象的な姿を見せてくれています。

ケンタウルス座系外星雲

ようこそ長野県天文普及会のホームページへ。平成18年に環境省主催星空継続観察で一位に輝いた星空をご覧下さい。
平成18年の星空継続観察で1位となった長野県阿智村浪合の星空の下で活動する長野県天文普及会です。
長野県天文普及会の活動計画をご紹介いたします。
長野県天文普及会の活動は15年に及んでいます。ここでは過去からの当会の活動記録を保存しています。
長野県阿智村浪合もみじ平の一角に観測所を設置して活動しております。
平成18年の星空継続観察で長野県阿智村浪合は1位となりました。そんな素晴らしい星空を紹介してくれているサイト様です。
浪合地区の観光協会様と共同で観光誘致のためのリーフレットを作成いたしました。この写真をご紹介いたします。
環境省が実施していた星空継続観察は1989年から実施されていました。大都市からも20km以上離れており、さらに四方を山に囲まれた浪合は、夜空が暗く、星の観察には適しています。平成18年度夏期の観察では全国で1位となりました。
長野県天文普及会のメンバーが浪合地区の観測所や村内で撮影した星空の写真をご紹介いたします。
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