'99ミャンマー編

昨年に続いてのオイスカ東京支部による”ミャンマー植林と親善交流の旅”に参加。活動内容は昨年とほとんど同じ。

○日   程:1999年8月27日〜9月2日
○主な活動先:@パコック県パガンジー村での植林活動、小学校訪問。A日本人戦没者墓地参拝など


研修センター宿舎


我々が宿泊した宿舎。去年は建設中だったため、コンクリートが剥き出しで、電気も来ていなかったが、今年は電気も来ており、外観もご覧のとおりきれいになっていた。とはいってもエアコンやテレビなどあるわけもなく、シャワーが水(といってもかなり生ぬるい水だが)しか出ないのは昨年と同じ。

タイワ小学校@


今回訪問したタイワ小学校では、子供たちが大男の気ぐるみを着て(肩車をして2人が中に入っているものと思われる)我々を迎えてくれた。校舎は、オイスカが間に入って日本の企業の寄付によって最近建てられたもので、小さいながらも小奇麗な校舎だった。

タイワ小学校A


日本から持参した文房具を寄贈する。

タイワ小学校B


メンバーの中に幼稚園の先生がいたこともあって、みんなでお遊戯して交流をはかった。これなら言葉が通じなくても大丈夫。

タイワ小学校C


校庭の片隅で記念の植林。この木々はこれから子供たちが毎日水をやり育ててくれる。そのことを通して、木を育てる大切さを学んでもらうのもオイスカのミッション。

タイワ小学校D


ミャンマーの片田舎では毎度のことだが、我々が行動を起こすとすごい数の野次馬が集まってきて、我々の一挙手一投足を凝視しているという構図になる。 オイスカがこの地に研修センターを作るまでは、おそらく外国人というものをほとんど見たこともなかっただろうし、その外国人が大勢来るとなると格好の興味の対象なのだろう。

土漠


植林地へと向かう道。見渡す限りの一面の荒地。もともとは、木が生い茂っていたそうだが、人間の伐採によりこうなってしまった。

植林@


植林は、オイスカが地元政府と話し合い、計画的に進めている。植林地付近には、小学校はおろか、人家もほとんどなく、小学生たちは何キロも歩いてきたとのこと。 今日の植林活動は、彼らにとってはちょうど遠足といったところか。。

植林A


小学生たちと一緒に植林をする。私の周りには少し悪ガキ風の男の子たちが寄ってきたので、彼らと一緒に植林を始める。 彼らにとっては植林より、私のカメラや、靴、リュックなどの持ち物に興味がある様子。。

植林B


悪ガキの一人にカメラを渡して撮った1枚。初めてにしては、アングル等うまく撮れている。

植林C


最後に日本から持ってきた鉛筆やノートなどを全員にプレゼントする。

幼稚園


研修センターの宿舎の隣にある幼稚園で、日本からもってきたおもちゃやメモ帳などを配布する。

交流の宴


研修センターでの最後の夜は、研修生たちとの交流会。研修生たちが様々な出し物を見せてくれた。

トップへ戻る