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「ひとにぎりの水・プロジェクト」企画・映像:ヒグマ春夫
水をキーワードにして、自然が関与することで絶えず変化していくインスタレーションをつくりたかった。風が吹けばゆらぎ、日がさせば輝き、人が関与すればイメージが増殖する。観たありのままを他者に伝えたいのだが、観た人にだけしかその実感は伝わらない。そんなコラボレーションをしたかった。インスタレーション「ひとにぎりの水」は、針金の先に三角形のハーフミラーが貼付けてあり、中心には、水滴装置がある。夜と昼とでは印象が違い。身体と映像が関与すると、幻想的ともいえそうな空間を創出する。
アウマンの家やその周辺で、身体表現者や音楽家の人がこのインスタレーションと、あるいはインスタレーションのイメージをくみとって、ヒグマ春夫の映像とコラボレーションをします。皆さんと空間を共有できればと考えています。下記がその日程です。おでかけください。お待ちしています。
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| 関連イベント<↓日程↓>料金無料:但し感動分のカンパをお願いします。 |
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10/6(金)会場:アウマンの家の周辺 開演
18:00
野外コラボレーション/岡佐和香(舞踏)
岡佐和香:OKA Sawaka(舞踏)
舞踏を大野一雄・慶人、中嶋夏に師事。女優&ダンサーユニット「SouVenir」主宰。多くの人・自然・場と交歓するため、クラブ・野外イベント、映像作品等にも出演。芝居・舞踏・バレエ・ジャズ等を駆使したパフォーマンスを展開中。韓・中・仏アーティストとコラボレーションも行う。2006年よりダンス・音楽・映像のコラボレーション「exiSt」「無尽蔵」を手掛け、ソロ作品「ecstasy」「無尽蔵:何もかも白紙にせず無から生まれたい」を発表。
http://www.geocities.jp/seerabbits/ |
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10/13(金)会場:川崎ファクトリー 開演
18:00
コラボレーション/榎田竜路(音楽)
小林美萌(身体)
榎田竜路 Ryuji Enokida
音楽家、プロデューサー。20代前半、交通事故の後遺症により演奏活動の中止を余儀無くされるが、後遺症を克服していく過程で新しい生命観に目覚める。身体と音楽の不可分の関係に触れたこの経験をもとに自らの音楽を追求し続けている。その活動は、インプロヴィゼーションをベースに演劇、映画、舞踏や現代アートとのコラボレーションやワークショップ等多岐にわたる。ヴォーカルにおいては3オクターブの音域を持つダイナミックかつ繊細な唱法を持つ。
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小林美萌
Kobayashi Mimoe
女子美術大学ファッション造形学科を卒業。大学では身体パフォーマンスを学び、卒業制作では身体パフォーマンス『身体という抜け殻〜海綿ヘチマセルライト粗鬆症〜』とそれに関わる衣装を制作し
発表。現在は演劇を中心とし活動。 |
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11/11(土)会場:アウマンの家と周辺 開演
18:00
森下こうえん(演劇・身体パフォーマンス)フミエ声
フミエ:FUMIE
1998年渡印の際、インド北部リシケシュにて声楽家サンギータ・クマリに出会い師事。北インド古典声楽を学ぶ。2004年からムンバイにて、Dr.Prabha
Atreに師事。北インド声楽の他、さまざまなミュージシャン、ダンサーとのコラボレーションを始める。
森下こうえん:MORISHITA
Kouen
演劇を経て身体パフォーマンス。自分を含めた『人間』とその『意識』が気にかかり87年より演劇。肉と骨と影を求めて今世紀より身体パフォーマンス。意識を通した身体、身体を通した意識、空間、歪み、バランス、風、動くということと『在る』ということ何かに「そぐう」ということと「異化」と「同調」・・・・幼少期より見据えている空気中に浮かぶ“気配”みたいなものがずっと気になっている。
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11/18(土)会場:アウマンの家と周辺 開演
18:00
喜多尾浩代(身体パフォーマンス)
喜多尾
浩代:KITAO Hiroyo
幼い頃からモダンダンスを始めるが徐々に逸脱。医科学領域で博士となるが徐々に疑憚1991年よりパフォーマンスとワークショップ活動を開始。身体感覚に潜む真実と向き合い『肉体的思考』をダンス・パフォーマンスに仕立てる試みに取り組んできた。現在は現象として存在する身体ソノモノに興味を持ち、感覚に突き動かされる肉体を曝す『身体事』として、コラボレーションやソロによる身体パフォーマンスを内外において展開中。
http://www.nsknet.or.jp/~kitao/
←撮影:川上直行
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11/25(土)会場:アウマンの家と周辺 開演
18:00
宮下恵美子(身体)
宮下恵美子/Emiko
Miyashita 1992年<クリエイティブネットワーク>設立。以後、毎年作品を発表。1998年より音楽・美術・映像などのアーティストとコラボレーションを開始。2002年、文化庁在外派遣でフランスにて研修。2004年から自分のダンスに疑問が生じ作品がつくれなくなる。結果改めてダンスを考える時期に突入。現在、媒体である身体の反応から顕われる<動き>に注目し試行錯誤中。近年の作品は、『僕は僕を追いかける』ーセッションハウス『夢の温度』ーアートスフィア『☆』3回シリーズー俳優座『Fuーyu』ーシアタートラム『series』『現在地』ーplanB『n』ー京都府文化財団主催「ダンスの未来」選出される『session♯』5回シリーズーplanB・アートランド・東京バビロン『蝸牛の現在地』ーティアラこうとう。
←撮影:川上直行
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12/2(土)会場:アウマンの家と周辺 開演
18:00
徳田ガン(行為芸術)
徳田ガン:TOKUDA
Gan
生終局の闇と舞台のはじまりの暗転には、あい通じ合う暗闇が、存在する。徐々に消失してゆく客電の中で、囁きの私語や咳払いが、鮮明に聞こえるように消えゆく人の感性は、鋭敏になり、針の落ちる音すらも捉える。闇にある体は、精神集中とともに透明体となり、柔らかい気に囲繞される。やがて他界の霊魂が、降りてきて私の皮膚に鳥肌をたてるのだ。
←撮影:加藤英弘 |
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12/9(土)会場:アウマンの家と周辺 開演
18:00
京浜鉄音団
山田勝司(e.vl)、増田直行(e.g)
吉本裕美子(e.g)、原田淳(perc.)、他 |
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