2008年 中東ツアーPart機船ぅ好薀┘詈

HOME
イスラエル編
シリア編
ヨルダン編
イエメン〜ドバイ編
 

 


 

2008.6.30〜7.7


イスラエル「ベン・グリオン国際空港

に到着しました。

その昔は「ロッド国際空港」と

呼ばれていました。

旧ターミナルとは離れた別の場所に

新たに建設された空港施設は

綺麗でとても豪華な造りでした。

観光旅行に来たわけではないんですが、

一応いただいた観光ガイドはチェック!。

首都テルアビブのすぐ西側は地中海。

私にとって初の「地中海」です〜♪

海岸側から望むテルアビブ市街。

高層ビルが林立する大都会です。

 市街地にも歴史的な遺物が点在しています

 カイザリア遺跡の「導水橋」です。

ローマ時代にヘロデ王が9Km先の

カルメル山から水を引くために

つくらせたそうです

 

カイザリア遺跡は現在でも発掘調査

が続けられる一方で公園として整備され

一般への公開もされています。

 

ローマ帝国屈指の港町として

繁栄をしていたそうです。

日本で言えば…弥生時代中期です。

 

青い海と真っ青な空…そして

この場所で歴史を刻んできた

遺跡群…ちょっと感動的な風景です。

 

別の場所から望むカイザリア遺跡。

2000年以上前からここに存在している

ということに驚きを感じます。

 

テルアビブは欧州圏からの観光客も

多い一大リゾート地なんだそうです。

 

 この風光明媚な風景…

一大リゾート地と言われる所以です。

 

中東料理の代表格…左から「ホンモス」、

「ピタ」とサラダです。

 

 パレスチナ自治区にも行ってきました。

観光目的で中々行くことの

ないであろうエリアですね。

 

 やはりイスラエルとは全く別の「国」。

陸続きなんですが、塀で囲まれた自治区

 

テルアビブの高速道路です。

とても綺麗な道路が縦横に造られています

 

聖地「エルサレム」へも行ってきました。

…エルサレムの旧市街へ向かう道。

 

エルサレムの城壁にある7つの門

のうちのひとつ「ライオン門」です。

ここからエルサレム市街へ向かいました。

歴史ある建物の数々…

紀元前からこの地は城塞都市

として存在しています。

ゴルゴダの丘」があったと言われている

場所に建っている「聖墳墓教会」です。

教会の中央のドームに

イエス・キリストが埋葬され

3日後に復活を遂げたとされる

「石墓」があります。

この「石墓」にはたくさんの参拝者が

長蛇の列をつくっていました。

ここは現在でも多数教派による

共同管理を行っている現役の教会です。

迷路のように入り組んだ複雑なつくりです。

発掘/復元されたエルサレムの街並。

世界最古の商店街だったそうです

 街のあちこちに遺跡群があります。

まだ発掘が続けられているんですね。

嘆きの壁」と「岩のドーム」です。

どちらも聖地エルサレムの象徴ですね。

 

※写真をクリックすると動画をご覧いただけます

 これが「嘆きの壁」。

紀元前に造られたヘロデ神殿の外壁の一部。

神殿はユダヤ教で最も神聖な建物だったそうで

現在でも訪れる人が絶えません。

公演を行った「オーストリアン・ホスピス」

の屋上から撮影した

エルサレムの旧市街です。

エルサレムの夕闇です。

街中にイスラム教の「アザーン」が

響き渡っています

「死海」へ向かう途中にある

海抜0メートル地点を示す

「SEA LEVEL」の道標です。

死海」の湖面の海抜は−418メートル。

地表で最も低い場所 です。

 遥かに霞んで見える山並みは

対岸の「ヨルダン」です。

約半月後に対岸から再びこの風景を

望むコトになりましたね。

 砂漠地帯をひたすら走ります。

途中で沢山のベドウィンの集落や

ラクダや山羊を見かけましたね。

帰国のために再び

「ベン・グリオン国際空港」に到着しました。 

大使館職員の方のお見送りを受けて

手続きを済ませてから…ここからは一人で

ローマ経由で帰国の途につきました。

 これが幻となった(?)イスラエルのスタンプ。

パスポートにイスラエルへの入出国記録があると

2週間後に赴くシリアへ入国出来ないので、

公式文書を提示して航空券の裏面に捺印

して貰いました。

ここが「ベン・グリオン国際空港」の

中央エントランスです。

 

 

 

ページTOP

 

HOME    シリア編

 

 

 

「お仕事レポート」ページはこちら