バチカン
Vatican
 
 

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 バチカン市国(State of the City of Vaticanは、言わずと知れたイタリア・ローマ市内にある世界最小の独立主権国家で、キリスト教カトリックの総本山・ローマ教皇庁を擁しています。バチカンの「独立」はイタリア政府と教皇庁が1929年に締結したラテラノ条約に由来するもので、条約により教皇庁はイタリア王国(当時)が接収した教皇領について権利を放棄するかわりに、ローマ教皇庁一帯の「バチカン市国」としての主権独立と、ローマ市内外にある施設数ヶ所の治外法権を獲得しました。現在の領土は0.44平方キロ、人口は921人で、他に約3000人の一般職員がイタリアに居住し市国に「国際通勤」しています。勿論、イタリアとの国境では入国審査や検問は行われていませんが、一般公開されていない区域の入口には衛兵が立ち、通行を制限しています。 
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サン・ピエトロ広場
サン・ピエトロ大聖堂
バチカン美術館
バチカンの「国境」とスイス人衛兵
バチカンの大使館
 
(2005年9月現在)

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