楽器
アフリカの楽器は太鼓だけではない!
情緒あふれるエチオピア音楽を奏でる楽器の紹介


マシンコ マシンコ
エチオピアでは弓を使って演奏する唯一の楽器。一弦のバイオリンみたいな物。 マシンコのサウンドボックスはひし形の木のフレームに山羊の皮を貼り付けて作られ、 弦は馬の毛を合わせたものが使われる。

アズマリベットでは、マシンコ奏者が即興で弾き語りをしてくれる。 私が行くとマシンコを弾きながら「外人さん、よ〜おいでくだすった♪あんたぁ〜日本人かい? 韓国人かい?どっちでもいいよ、よ〜おいでくだすった♪」と歌っているかは、 よく分からないが、とにかくこれさえあれば、笑える、飲める、踊れる!土産屋でも手に入るよ。
ケペロ

ケトルドラムの1つで手やバチで演奏される。本体は木の幹を使い、 円柱に近い形をし、両画はなめした皮を貼り付けてある。

さすがに本場アフリカ!躍動感あふれるリズムはこれがなくては!!!勝手な想像だけど、 メトルノームで練習しないんじゃないかなぁ?血でたたくんだろうなぁ。
ケベロ
ワシント ワシント
伝統的には羊飼いが丘や草原で演奏した楽器で、4穴のたて笛。 ワシントは竹で作られていて、演奏者に合わせて長さや大きさを変えて作る。

道端で少年が、大道芸人のごとく演奏している姿をちらほら見かける。「うまいこと吹くなぁ」と 聞き入ったが最後、すかさず歩み寄ってきて「今、俺の演奏を聞いただろう。」と公演料を 求めてくる。こんな時は気持ちよく「ゴーバス(すごいよ)」と言って、小銭をわたしましょう。 欲しい人は土産屋でも買えますが、あえて道端で演奏している人から買ってみては? きっと吹き方まで教えてくれるはず。
クラール

6弦の竪琴クラールは、指やピックを使って音を出す。サウンドボックスは 動物の皮や木や金属で作られる。

あまり庶民的ではないので、生演奏つきの民族舞踊を見に行った時ぐらいしかお目にかからない。 ちまたの噂によれば、ソロモン王が弾いていたと書かれている文献があったとか。 これもお土産として購入可。
クラール





ホームページエチオピアとは生活
食べ物観光地アディスアベバ言語