イネイ、「アラミトゥ・コケブ」ニィエン

なんで「アラミトゥ」?!
赴任間もなく、同僚達から現地名を早く決めなさいと言われた。「OK!」と愛想よく答えたものの、内心では「そんなもんはいら〜ん」であった。
しかし、しつこく催促されてしぶしぶながら学校の電話交換手の名前をもらって「アラミトゥ(世界)」が誕生した。

語感は「ティラミス」に似ているから、まずまず気に入っていたのだが、この名前で自己紹介する度に相手が大爆笑してしまう。
最初は「おおうけしているな」と思っていたのだが、「何だか変だぞ」と疑問を抱きはじめたその矢先、フィンダッタなエチオピア人から、
そんな名前はやめたほうがいいと言われた。この名は田舎に多いオロモ人の名前だから、アディスではカッコ悪いとのこと。
どうりで「なんでその名前にしたんだ?!」とよく訊かれていた訳だ。

時が経つにつれ、通勤路で知らない人から「アラミトゥー!!アンチーッ!ネー、ネーッ!ヒヒヒッ!」とからかわれる様になり、
更に自己紹介の度にエチオピア人のあの大きな目が好奇心で見開くのを見るのもしんどくなってきたので、そろそろ改名時かなと思いはじめている。

因みに、後ろの名前(エチオピアでは苗字ではなく父の名前)の「コケブ」は星という意味。
私の父の名前は星ではないのだが、星という名前があることに感動して、自分で取り入れてしまった。
お仕事
専門学校でホテル・レストラン関係の講師をしている青年海外協力隊員。
学校
Catering and Tourism Training Instituteは、30年以上の歴史ある政府管轄の専門学校。
主にホテル経営科、飲食科、ツアー・ガイド科、調理師科、ハウス・キーピング科、トラベル・オペレーション科がある。
アラミトゥごヒイキのレストラン
@ MAKUSH(ボレ道路にあるMEGA HOUSE内)
アート・ギャラリー兼のおしゃれなイタリアン。食後のチョコレート・スゼットが美味しい。

A ZEBRA BAR(ハヤ・フレット)
店内でグリルする手羽先が美味。

B MMM MY FLAVOUR(オリンピア。ボレ通りからマスカル・フラワー通りに入ってすぐの左側。)
キャンドルでロマンチックな夜が演出できるから、デートにお勧め。隣のバーで、有名歌手ギルマが毎週歌っている。
アラミトゥごヒイキのカフェ
@ CAFE CHOCOLATA(OLD AIRPORTテレコミ近く)NGOが経営(?)する真新しいカフェ。
ケーキもパンも美味しいが、お勧めはアラケの入ったチョコレート。メキシカンのサルサ&チップスもある。

A LE NOTRE(ヒルトンホテルの裏)
一時ここのサンドイッチにはまった。
アラミトゥごヒイキのホテル
@ シェラトン。

A クラウンホテル(カリティー)
週末のエティオピアンダンスが有名。ここで出るエチオピア料理は数々の賞を受賞している。

B デッサレイホテル(EECの近く)
サウナ有り。食事もまあまあ。

地方: PINAホテル(アワサ)
アラミトゥごヒイキのナイトスポット
@ JAZZバー(内緒)
さあ何処でしょう?

A ADDIS PLANET(ハヤ・フレット
内装・音楽、共にいけてるのだが、客層がフィンダッタ。混み合わない時間帯を選ぶべし。

その他

エチオピアのホテル・レストランについての
アンケート結果
2003/2〜3

観光ガイド紹介します。
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お便りはこちら!
    aramitu5@hotmail.com



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