ティヤ


2002年4月現在


どんなところ?
エチオピア中部にある、グラゲ族の街。(街というより集落)
エチオピア人でもティヤがどこにあるのか知らないくらい知名度の低い場所です。
そんな何の変哲もない集落の中に なぜか世界遺産に指定されている墓石群がある。
世界遺産マニア、エチオピア在住者以外では行く価値ないかも




墓石
12世紀頃に作られた墓石で、グラゲ族とシダモ族の一部の墓だったといわれている。
ティヤの街には約36基あり、エチオピア中部から南部にかけての広範囲に渡り、合計580基あるといわれている。 世界遺産に登録されている墓石はティヤの物だけかどうか不明。
墓石は高さ約2.5mで、幅約30cmで、 表面には剣、枕、乳首が彫刻されている。剣は男性の墓だけに刻まれており、死ぬまでに殺した人数と同数の剣が彫られている。
ゴンダールやラリベラの世界遺産と比べると、とても貧素。



ティヤへのアクセス
アジスアベバから南に約90km。
自動車で約2時間半。
バスで4時間。
アジスアベバのマルカートにあるバス停からブッタジラ行きのバスに乗りティヤの街で下車。 その後はガキに聞いてください。街から墓石群まで歩いて5分。

ホテル
ホテルらしき宿が一軒ありました。







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