アブナイエススモア修道院


2002年7月現在


どんなところ?
美しい湖、ハイク湖の畔にある歴史ある修道院。
岬の先端にあり開放感がある。


修道院
862年エルサレムから来た聖職者アッバ・サラマによってこの地にゥスティファノス教会が建てられた。 その400年後、アブナ・イエスス・モアによって修道院が開かれる。開かれた当時、 タクレ・ハイマノツデブラリバノスで悟りを開いた 偉大な聖人)も10年間ここで修行をしたという。タクレ・ハイマノツの使用していた食事道具が 、この修道院に保管されている。
現在は60人の修道士と50人のヤコロタマリが修行している。


修道院へのアクセス
アジスアベバから自動車で丸1日。
バスではアジスアベバからアスマラロード上の街、デッセまで行く。約10時間。
デッセからハイク行きのバスに乗り換える。約1時間。
ハイクの街から約3Km。


ホテル
安宿は多数ある。


その他
入場料10ブル。
デッセの街はアジスアベバからラリベラに行く途中の街なので、 ラリベラに行く人で時間に余裕のある人は立ち寄ってもらいたい。
もしかすると女人禁制かも。
Ethiopian Tourism Commisson発行のEthiopia Tourist Mapには「Kidus Istifanos Monastry」と 書いてあるが、その修道院とアブナイエススモア修道院は同じ修道院。
デッセの街から北西に約80Kmのところに「ゲシェンマリアム修道院」がある。私の行った7月下旬は 雨季の為、道路が途中で切れていて修道院まで行けなかった。 雨季の「ゲシェンマリアム修道院」は避けた方が良い。






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