バレマウンテン

2003年4月現在

山小屋からの眺め
概要
エチオピア東南部に位置する3500m級の山々。
ドイツのNGO(GTZ)による森林保護計画(IFMP〜Integrated Forest Management Project)の一環として1998年から始まった新しいトレッキングスポット。美しい自然の中で気軽にホーストレッキングが楽しめる。山中に5つの山小屋が点在しており好きなところに行ける。年中行くことは可能だが乾季(11月〜5月とパンフレットに書いてある)の方がいい。
事前に予約してから行くのが無難。(連絡先は下記)


簡単な地図アクセス
アディスアベバから車で5〜6時間(ランドクルーザーなどの4輪駆動車必須)で麓の町ドドラに到着。バスで行くと9時間くらい掛かる。
地図にすると大体こんな感じ。直通のバスが無ければまずシャシャマンネまで行ってドドラ行きに乗り換える。ドドラの町に入ってすぐ左側に事務所がある。大きな看板(GTZ)があるのですぐわかる。
事務所で簡単な打ち合わせをした後は事務所敷地内にゲストハウス(1泊30ブル〜)があるのでそこで1泊して翌朝出発となる。

ホーストレッキング
持って行くもの
・セーター、ジャンパーくらいの服
上の方は結構寒い。寝具は山小屋にあるので不要。
・雨具
傘でもなんとかなるがレインコートの方がいい。雨季に行くなら必需品。
・食料
山小屋では自炊。こだわらなければドドラでも大抵のものは手に入る。水曜日ならアダバで市場がある。油、調理器具、ビールやソフトドリンクなどの飲み物(!)は山小屋に揃っているから食材とミネラルウォーターだけ持っていこう。インジェラなら山小屋でも食べられるという話だが未確認。
・懐中電灯
山小屋にランプはあるけどあれば何かと便利。

DUROハット
ホーストレッキング

未経験者でも簡単に出来る。坂道もパッカパッカと登っていきます。自信がなければアシスタントが引っ張ってくれる。しかし地面が濡れていると馬もたまに足を滑らす。ちょっと怖い
右の画像は山小屋の一つDUROハット。登山口から馬で3時間。
体力に自信があれば歩いて行ってももちろんOK。


終わったら・・
トレッキングを満喫したら帰りにちょっと寄り道してウォンドガネットに寄ってみよう。温泉プールや打たせ湯で疲れた体を癒せる。要水着。



料金

ガイド    :30ブル/日
馬      :20ブル/日(1頭あたり。ガイド用、荷物用も含む)
アシスタント:15ブル/日(荷物用の馬を引く人)
山小屋宿泊:25ブル/日、1人

例:3名様で山小屋1泊
ガイド(2日*30ブル=60ブル)+馬(ガイド用、荷物用合わせて5頭*2日*20ブル=200ブル)+アシスタント(2日*15ブル=30ブル)+山小屋宿泊(25ブル*3名=75ブル)=365ブル+飲食費

その他
登山口での駐車(ガード)代(自前の車で乗ってきて登山口で駐車するケース)
20ブル/24時間
町〜登山口までの交通費(車がない場合) 
2ブル/km


予約、連絡先
ドドラIFMP事務所
IFMP/Trek, P.O.Box 5, Dodola, Ethiopia
メール: gtz.ifmp@telecom.net.et 又は gtz-ifmp@les-raisting.de
TEL: +251-6-660036
FAX: +251-6-611257
注:ドドラはたびたび電話が不通になるのでつながらない場合はアディスアベバのTDSトラベルエージェンシーへ。
ここに直接行っても予約できます。
TDSトラベルエージェンシー
ボレ地区、カバレ17近く、JICA事務所の1階
TDS, P.O.Box 15246, Addis Ababa, Ethiopia
TEL: +251-1-610083
FAX: +251-1-621738
メール: tds@telecom.net.et


その他詳細はこちら(英語)
http://www.baletrek.com




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