アセラ


2015年3月現在


どんなところ?
雄大なチラロ山を背後に栄えている街。標高が高く(2400m)、マラソン選手が多数輩出されている。
坂道となっているメイン通りの中間地点にバスターミナルがある。薬局や病院が多い。
アセラ教員養成大学は規模も大きく、周辺の町から教員になるべく学生がたくさん学びに来ている。

民族
オロミア族が多数を占めておりオロミア語がメインだが、街中はアムハラ語が十分に通じる(英語は厳しい)。

アセラへのアクセス(2015年3月現在)
アジスアベバからバスで3時間。

①まず、アジスアベバのカリティバスターミナルへ。アジス中心部から1時間程度
 ※マスカルスクエアからはミニバスでカリティバスターミナル行きへ。10ブル。
 ※ボレ空港付近からは、ミニバスでサリス行きに。3ブル。終点のサリスで乗り換え、カリティバスターミナルまで。4ブル。
②アジスアベバのカリティバスターミナルからアセラ行きに乗る。63ブル。

途中、高速道路を経由する。

ホテル
宿は多くはないがある。
主なみどころ



 チラロ山 アセラの街の東側にそびえ立つ
アセラの象徴ともいえるチラロ山は、山頂付近は標高4000mを超える。天気の良い日は山頂からの周囲が見渡せ絶景。
また現地の人々の信仰の役割もはたしており、その行事の際には山頂で火を焚きながら儀式が行われる。
山頂へは6時間程度(往復12時間)、道が分かり難いためガイドをつけることをオススメする。






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