アンボ




どんなところ?
エチオピア西部にある、温泉地としても有名なところ。車があれば日帰り温泉も楽しめる。
またエチオピアのレストランではどこに行っても飲める「アンボ・ウォータ」が湧き出しており その生産工場もある。
市内から約35kmはずれにウェンチ湖(火山湖)があり車をチャーターし、往復600ブル程度で交渉可。 ウェンチ湖では、湖内の島にある協会に、ボートで行くことができる。 (島へは湖岸から数分で到着できる。ボートに乗った際は、漕ぎ手にチップとして15ブル程度必要。) 湖のほとりでキャンプもいいかも…しれない。でも雨季はタクシーでは行けないのでご注意。


アンボへのアクセス
アジスアベバから西に約100km。
自動車で約2時間半。
バスで約3時間。10ブル。
アジスアベバのマルカートにあるバス停から1時間おきに出ている。


ホテル
ブンナベットもあるが、小さな町にしては観光客向けの綺麗なホテルが多くある。
  • Ambo Abebech Metaferia Hotel
    2001年8月にオープンした6階建てのとても綺麗なホテル。
  • Ambo Ethiopia Hotel
    昔からある有名なホテル。カルボナーラを注文すると右の写真のパスタが出てきた。
  • Jibatina Mecha Hotel
    Ambo Ethiopia Hotelから徒歩5分ほどの距離にある、よりリーズナブルなホテル。1泊60ブルから宿泊可(2014年1月現在)
  • ブンナベット
    1泊7ブルから30ブル位のブンナベットがたくさんある。





2002年4月現在
主なみどころ
1.温泉
 場所はアンボの中心部。
 野外の温泉の他に25mプール・シャワー・レストランもあり、
 車が有ればアジスアベバから日帰り温泉も楽しめる。
 雑貨屋が温泉内外にあり、水着・タオル・サンザル・
 スキンクリーム・石鹸も手軽に入手できる。

 入場料:7ブル
 休日:火・水・木曜日


2.アンボ工場
市外地にあるため、タクシーだと往復20ブル程度で交渉可。
工場見学はできるが、あらかじめ予約を入れておくか、 公的なレターが必要。無い場合はアムハラ語で40分ねばる。
1930年に創業した歴史のある工場で、国営だったが2010年に民営化された。米国・中近東・アジアにも輸出しており、1日30万本を生産している。
湧き水は炭酸が薄く、生産の段階で炭酸を加えている。 地下水が枯れることはないかと言う質問に対し「水は無くならないがビンが無くなる。」とのこと。
「エチオピア料理は香辛料や油分が多いからアンボ・ウォーターは体に良い。」と工場長自ら 自信たっぷりに説明。




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