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アジスの見どころ



コーヒー道具街
マルカート市場

アフリカで一番大きいといわれているマルカート市場。でも何が一番大きいのかは不明。
どこに行っても人人人、全て見て回るには丸一日かかる。しかもどこまでが市場なのかわからない くらいゴチャゴチャしている。 野菜から家までエチオピアで手に入るもののほとんどがここで手に入る。
コーヒー道具を売る店屋街と、手編みのカゴ類を売る店屋街はエチオピア情緒がありお勧め。 スリもいるそうなので、お金の管理には気を付けましょう。
より詳しい案内はこちら

アベベの墓

日本人にもお馴染みのマラソンのアベベ・ビキラ。1960年ローマ、1964年東京とオリンピック2連覇したアベベは 今でもエチオピア人に語り継がれています。特にローマ(イタリア)にエチオピアの旗を揚げたというのに意味がある。 なぜなら、1941年までイタリアがエチオピアを侵略していたからです。
そんな国民的スターアベベを偲んで立派なお墓があります。
「ここでお祈りすると足が速くなる」という事はありませんが、日本人なら一度は訪れたい場所です。
聖ヨセフ教会の墓地にあるので、くれぐれも仏教や神道のお祈りを捧げないように。

英雄アベベの墓
ピアッサの街並
ピアッサ

貴金属街が並ぶエチオピアの銀座。高給な物が欲しければシェラトンアジスアベバやヒルトンホテルの お土産屋がお勧めだが、庶民感覚で楽しむならココ。
エチオピアには民族によって様々な貴金属のデザインがあり、エチオピアならではのお土産が買える。 またラスラファリアンかレゲーファンなら咽から手が出るほど欲しいはずのモアアンバサグッズも多数。 日本のようにデザインで価格が決まるのではなく、全てグラム売り。金≒70ブル/g〜、銀≒4ブル/g〜。
またイタリアからの輸入物も多く、アフリカとは思えない良い品が低下で購入できる。

壁画

日本の援助で道路を作った時に出来た崖を利用して2001年3月頃、道路作りで交通整理をしていた 作業員が暇な時にアクスムの塔を彫ったのが始まり。
その後、アジスアベバ在住の名も無きアーティストが壁に絵を彫り始めて現在に至る。 モアアンバッサ、キリン、アクスムの塔、ラリベラの教会が彫られている。
写真を撮る時は、名も無きアーティストに今後の作成費として5〜10ブル位のお金を払う。

モアアンバッサの壁画
アジス展望
アジス展望

アジスアベバを一望できる場所は二箇所、一つは上に書いた壁画の道を登りきったところ。 壁画を見たついでに行くとお得。歩いて行けます。
もう一つは、アジスアベバで最も由緒あるエントット山。エントットマリアム教会から 徒歩20分のところ。そこからさらに5分歩いたところにアジスアベバではなく田舎の広大な 大地が見える場所もあります。

シュロメダ

地域全体が民族衣装を売っているところ。民族衣装の他に結婚式用のドレスやマントや小道具、 刺しゅうの入ったテーブルクロス、エチオピア風のマフラーや帽子、スカーフやショール…etc。
民族衣装は伝統的な刺しゅうを施している物から、最近流行のタイトなイブニングドレス風まで せいぞろい。様々な柄の布が並んでありその中から好きな物を選んで自分サイズにオーダーできる。 オーダーした際2〜3日で出来上がる。女性なら絶対楽しめるところ。 男性用にもガウンや寝間着(にしかならない)もあるので、お土産に最適。

お嬢ちゃん


フィンフィネレストランの浴槽
温泉 現地名:「フィンフィネ」または「フルファ」

日本のような共同風呂ではなく各個室になっている。場所が道を挟んで2つに分かれており、 ホテル兼お風呂とレストラン兼お風呂になっている。もちろんお風呂のみも可。
お勧めはもちろんレストラン側のファミリー部屋。「はぁぁぁ〜」と足を伸ばして浴槽に入った後は、 レストランで生ビールを「ぷはぁぁぁ〜」と飲む。生きている喜びがここにある。 ここのインジェラもまた美味いんだ♪


温泉いい処、一度は入り
アジスアベバの温泉の攻略法

エチオピアで発見した富士山 これで完璧
休日前は現地人でごったがえす。 個室で時間制なのでなかなか順番が回って来ない。 チケットを買う前に混み具合を確認したほうが良い。もしチケットを買ってしまった後に 混み合っていて、時間がかかりそうなら引換証をもらって後日入ることができる。 日曜日の夜は比較的すいている。
レストラン側のファミリー部屋には、富士山のタイルが貼ってある。 この温泉を設計したのは元青年海外協力隊と言う噂が…。

ホテル側(フルファホテル)
入浴料金と入浴時間など
 1等室10ブル(広い浴槽の部屋と脱衣所別)
 2等室6ブル (広い浴槽の部屋)
 3等室5ブル (浴槽と半畳程度の間)
 4等室4ブル (シャワーのみ)
 入浴時間は45分間。石鹸、タオル付。
 シャンプー、髭剃りなどの入浴道具は売店で購入可。
レストラン側(フィンフィネレストラン)
入浴料金と入浴時間など
 ファミリー部屋30ブル (2つ浴槽があり1つはシャワー用。脱衣所別。一人でも可)
 シャワー部屋 5ブル  (シャワーのみ)
 入浴時間は1時間。石鹸、タオル付

通ならこうしろ!
ファミリー部屋使用の際はシャワーで体を洗っている間に隣の浴槽でお湯を溜める。 これならお湯が溜まるまで裸で待たずにすむ。とっても極楽よ。





各場所へのアクセス
・マルカート市場
 アビヨット→マルカート
・アベベの墓
 アビヨット→ヨセフ教会(サリス方面行)
・ピアッサ
 アビヨット→ピアッサ
・壁画
 アビヨット→ピアッサ→アジップ(アッディスガビヤ方面最終地)その後徒歩20分
・展望1
 壁画から徒歩20分
・展望2
 アビヨット→アラットキロ→シュロメダ→クスコアンマリアム→エントットマリアム
 その後徒歩20分
・シュロメダ
 アビオット→シュロメダ
・温泉
 アビヨット→アンバサダル その後徒歩5分

*アジスアベバ中心地のアビヨットからミニバス使用の場合。→は乗り換え。





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