アジスアベバで見かけるモノ
特にアジスアベバだけにある訳じゃないけど・・・


ブンナベット
オススメ度 ★ ★ ★ ★ ★

アムハラ語で、ブンナはコーヒー、ベットは家、屋、部屋。
日本語に直訳すると、「コーヒー屋」になります。しかしその実態は・・・
「一般大衆酒場おね〜ちゃん付き」です。とても怪しい雰囲気の酒場。 一般的な店の広さは10畳くらいで、その中にテーブル、カウンターがある。 店内はエチオピア音楽が大音量で流れていて、薄暗く、クリスマスで使うようなチカチカ光る豆電球 があったり、蛍光燈をペンキで塗ってネオン風にしてある所もある。店には物売りが自由に入ってきて タバコ、おつまみ(ポテトチップス、干し肉、ゆで卵)と、なぜか宝くじを売りに来ます。 ここに来る物売りは、小学校低学年くらいの子供が多い。夜の12時、1時くらいまで、家計の為に働いて いるのです。
問題のおね〜ちゃんは、自分から呼ばないとダメです。(アムハラ語で)
ブンナベットのホステスさんは、娼婦を兼ねている場合が多い。ブンナベットの裏には ベットがあり、御休憩、御宿泊ができます。←私は経験無いですけど・・・(謎)
飲み物は、ビール、ウイスキー、ソフトドリンクがあります。ウイスキーが5ブルくらいで、その他は2〜5ブルくらいです。
ブンナベットの怪しさは最高です! エチオピアに来た際は、是非立ち寄ってみて下さい。 アジス・アベバのアラットキロ地区には怪しいブンナベットが沢山あります。 二人以上で歩いていれば、危険な事はありません。
写真は、おね〜ちゃんがコーヒーを入れているところ。



スック
オススメ度 ★ ★ ★

日本で言うところの、コンビニエンスストアーです。
トタンや土壁の掘っ建て小屋が多い。 店の広さは 3〜4畳で、客は店内には入らず、道路沿いにある窓から、「○○くれ!」 と言って注文します。
ここは日常生活で使う道具(シャンプー、石鹸、トイレットペーパー、マッチ)、食品 (パン、卵、コーヒー、砂糖、菓子、パスタ、玉ねぎ、トマト)、飲み物、タバコなどを売っています。
アジス市内には、日本(東京)にコンビニがある割合以上にスックがあります。
私の家の近くのスックは、夜10時まで営業しているので、結構便利です。



リストロ
オススメ度 ★ ★

靴磨き屋の事です。
街中の路上で座っているか、住宅地の中を「リスト〜〜〜リォ」と言って金魚売りのように歩いています。
アジスっ子はオシャレなのか、リストロを良く利用します。リストロは小学生が多い。
料金は、ブラシのみで、20サンティム。オイルを付けてもらうと50サンティムです。 外人の場合には1ブル請求 してくる。まぁ、お金がある時は1ブル払ってやって下さい。



カバレ
オススメ度 ★ ★ ★

カバレと呼ばれる大衆食堂です。
ここは普通の大衆食堂とは違い、社会主義時代に政府直営の食堂だった所で、反政府主義者を見張る役目をしていた所(らしい)です。
アジス市内には、20数個所カバレがあり、それぞれ番号が付いています。(カバレ17など)
地区ごとにカバレがあり、Woreda17,Kebele17,House No.○○と言った感じで、各家の住所にはカバレが使われています。
メニューは各カバレによって違うが、主食のインジェラ+ワットが標準的です。飲み物は、生ビール、ビール、 ソフトドリンクなど。



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