【涙を】泣けるライトノベルは何ですか?【振り絞れ】

 『“裏”このライトノベルがすごい!』に続いて2冠目の冴木忍著『卵王子カイルロッドの苦難』シリーズ。1巻が発売されてから12年経ちましたが、感動が色あせることはないのですね。
 もう一つ驚いたのは、全体の1/3を占める秋山瑞人作品です。作家別でカウントするなら事実上の1位。秋山瑞人の人気に秘密は、繊細で巧みな泣かせる演出の上手さにあるのかもしれません。

1位:卵王子カイルロッドの苦難シリーズ(箸:冴木忍)
「だって泣けるんだもん!」
「確かに泣ける。特に6巻…あー」
「ミランシャ…」
「号泣でした…」
「世界はこんなにも美しいから」
「これは本気で泣いたもんなぁ」
「ラストで溢れ出た嬉しさと悲しさの混じった涙が忘れられん…」
「ライノベの傑作かと」
「「泣ける」というジャンルであるならば、私の中では未だにこれを超える作品はありません」
「初めて小説を読んで泣いた作品でした。そして今も感動できるシリーズだと思っています」
2位:イリヤの空、UFOの夏(著:秋山瑞人)
「上手くまとめられないまま終わってしまう作品が多い中、秀逸な出来。泣くという表現とは少し違うが、大きな喪失感があった。この内容でこつえーの絵だと逆に損してると思う」
「全部で4巻で完結しているのだが、唐突もないストーリー展開、そして最後の切なさ絶対に感動します。ぜひ一度ご賞味あれ」
「胸が締め付けられるような切なさ。気づいたときには泣いていました」
「ある種ライトじゃないですがね」
「これはやばい」
「他にもないた作品はあるけど、これは別格」
「4巻とか涙ぽろぽろでましたよ。いえ本当に」
3位:LASTKISS(著:佐藤ケイ)
「「お兄ちゃん」必読。涙で枕が浮きます。極めて重大な注意事項として、「お兄ちゃん」は同作者の「ロボット妹」を焚書する義務がある」
「号泣」
「今まで読んだ本の中で一番泣いた」
「最後の50ページは泣きながら読みました」
「今まで読んだ中でも一番胸が締め付けられました」
4位:E.G.コンバット(著:秋山瑞人)
「続きを読んで、さらに泣きたい・・・。っと思い続けてもう何年になるんだろう?」
「2巻ラストで泣きました。反則だよう!」
「三巻の最後のカデナは良すぎる」
5位:猫の地球儀(著:秋山瑞人)
「電車で読んでいたのに泣いたよ」
6位:鉄コミュニケイション(著:秋山瑞人)
「動物絡めるのはズルイ」
「ラストまで読んだらイーヴァがもう・・・。秋山作品で数少ない、ラストがしっくりくる作品でもありますし」
7位:銀河英雄伝説(著:田中芳樹)
「何度読んでも、ヤン提督の最期で泣いてしまいます」
「うん・・・ヤン提督のあのシーンは思い出しただけでも胸がつまります・・・」
7位:半分の月がのぼる空シリーズ(著:橋本紡)
「儚い。切ない」
「自分の無力さが分かるから、それ故に涙が出る」
7位:マリア様がみてる パラソルをさして(著:今野緒雪)
「「レイニーブルー」から鬱々していた気分が晴れ渡るように祥子様と祐巳との再会は感動の涙無しでは語れません」
7位:ラノベで泣いたことはない
11位:失踪HOLIDAY(著:乙一)
12位:機甲都市伯林(著:川上稔)
「全部通して読むと5巻で感動できます」
12位:AZUCHI 剣の左京(著:すずきあきら)
12位:ブギーポップシリーズ(著:上遠野浩平)
12位:奏(騒)楽都市OSAKA(著:川上稔)
「これ以上泣ける純愛物を知りません。特に夕樹最強。」
12位:A君(17)の戦争(著:豪屋大介)
「他の作品の”泣ける”とは違うんだろうけど、この作品を読んでると涙が止まらなくなることが。」
12位:封仙娘娘追宝録シリーズ(著:ろくごまるに)
「長編1・4・6巻と短編「夢の涯」は普通に泣ける。長編8巻は違う意味で泣ける。」
12位: デルフィニア戦記(著:茅田砂胡)
「これのラストは初めて本気で泣きました…」
12位:インフィニティ・ゼロ(著:有沢まみず)
「タイムリーに最終巻が出たので…某ギャルゲーのパクリくさいと言われようとも泣かされました」
12位:十二国記(著:小野不由美)
「図南の翼での珠昌の言葉、感動して涙してしまいます」
12位:ポストガール(著:増子二郎)
「いやまぁ、ホントに泣いてしまったり」
エントリーのみ:イーシャの舟(著:岩本隆雄)
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