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『ドラゴンクエスト』プレイレポート

 以前『アップルポップ掲示板』で連載していた『ゲームプレイ日記』をまとめて再編集したものです。
 『ドラゴンクエスト』シリーズのプレイレポートですが、『ファイアーエムブレム 聖戦の系譜』もプレイしておくとよりお楽しみいただけます。

ドラゴンクエストI プレイレポート
 「忘れたのかユリウス? 勝利するのは……勇気ある者だ!!」
 竜王によって光の玉を奪われ、闇の世界に閉ざされたアレフガルド。伝説の勇者の血を引くユリウスは、予言の導きによってラダトームの城へ訪れ、王の命を受けて竜王を倒すべく旅に出ます。
 この頃の日記は今とは全然書き方が違うので、読み返すと恥ずかしいです。

ドラゴンクエストII プレイレポート
 「勇者王子誕生! 伝説から神話へ」
 勇者ユリウスがアレフガルドに平和をもたらしてから約100年が経ちました。ユリウスの子孫は3つの国を作り、姉妹国として発展していました。ある日、3つの国の一つローレシアに傷ついた兵士が辿り着きました。ムーンブルグの兵士を名乗る男は最後の力をふりしぼって、ローレシア王に大神官ハーゴンが破壊の神を呼び出し世界を破滅へ導こうとしている、と伝え息を引き取りました。これを聞いたローレシアの王子セリスは、大神官ハーゴンを倒し世界に平和と取り戻すため旅に出ます。サマルトリアの王子アーサー、ムーンブルグの王女ナナの待つ世界へ。
 この日記から、急に『勇者王ガオガイガー』の影響を受け始めました。

ドラゴンクエストIII プレイレポート
 「勇者王女誕生! そして、伝説へ……」
 ユリウスの冒険から遡ること数百年。魔物の軍団を率いてネクロゴンドを制圧した魔王バラモスを倒すため、アリアハンから一人の勇者が旅立ちました。その名はオルテガ。しかし、オルテガは旅の途中で消息を絶ってしまいます。それから数年後、16歳の誕生日を迎えたオルテガの娘ラケシスは、父の意志を継ぐべく冒険の許しを得るためアリアハン城へ向かいます。
 上2つのプレイレポートが子供の戯言に思えてくるほど、密度の濃いプレイレポートになっています。概ね、ノンフィクション。