リベリオン情報!!

☆今後の予定        祝2005年!


3月1日       リーグ戦2試合

3月15日      リーグ戦最終節

3月27日       練習試合VS「TEAMかつかつ」、「メロディアン」    

4月上旬      可愛いくて知的なマネ勧誘  

4月5日、12日   新入生込みの新年度初蹴り


☆メンバー紹介


氏名 背番号 キャプテンからの印象 得点数(リーグ戦のゴール)
竹下 哲生 5(C) 点取りたくてサークル立てたもののGKで貢献?? 4(0)
竹中 浩二 2(VC) 意見は大人だが、結構マイペース。もっともサッカーは◎ 6(0)
三谷 周作 リベリオン頭脳の中心か。分析力NO.1の呼び声高し! 1(0)
浦 友治 元生徒会長らしくものすごく礼儀正しい。よって、来年はスカウトも兼ねてるかも。 2(0)
花尾 朋哉 脅威の足を誇るらしい。ならば、リベリオンのオーウェンに! 5(4)
生谷 篤史 リベリオンを戦うチームとして捉えれば精神的支柱といえる(かな?)DFはまかせた♪ 25(10)ぶっちぎり得点王
黒地 圭太朗 大学のサッカー部と掛け持ちしてくれている。大会で点を取りまくって欲しい(^0^) 8(5) チーム内ランキング3位
菅 星朗 10 不動の10番。天才平松(漫画)のプレーを彷彿とさせるファンタジスタ。 1(0)
橘 慎二 11 竹中が連れてきてくれた即戦力。個人的に男前度もチームNO.1の気が・・・ 9(6) チーム内ランキング2位
取釜 宏行 18 サッカーも人間性もピカイチ。残すは東南アジア制覇?? 9(6) 多分アシスト王&声が助かる。



というわけで・・・・・リーグ得点者はきれいに5人か。毎回お世話になっております・・・。
ちなみに創太さんを勝手に登録しておいたのは僕のスーパーファインプレーです。引き分けの勝ち点のうち0.2 くらいは僕に帰属するはず。もっともあくまで<勝手に登録>しましたが。
リーグ総括はもう少しお待ちを!
☆活動報告


まだ3回の練習しかしていないけど、ユニも完成しより新たな気持ちで今後の試合結果および総評を記していきたいと思って ます。


11月14日 練習試合の結果

対リスキースワットA・B 8−17

得点者 生谷5、竹中、橘、菅         MVP 生谷

総評

試合結果だけ見ると大敗ですが、我々は5人ジャストで望んだこと、 最後の方は疲れてボールを追わなかったこと、途中からゴールだけを単発的に狙ってしまったこと、 組織的に戦略を練らなかったこと、相手も戦略的でなかったことなどを包括的に考えるとあまり 点数はチーム力を反映したわけではないかなぁと思います。よく考えると5対5で望んだはじめて 機会であり(笑)、二時間フットサルをすることに重きをおいていた気がします。
実際それなりに楽しめたし、新たな発見もありました。とりあえず率直なポイントを書き記します。

☆私、竹下哲生がいまだに小学生のようなミスをすること(トンネルにはびっくり!!)
☆点を入れることにこだわっても結局パスの出所にいないとチャンスも来ないわけで、それなりの 戦略は必要であること
☆初心者でも点数を入れるには勝つための戦略なり組織が最終的には必要であること
☆あっくんが意外と入れまくったこと
☆橘君以外みんなちょっと吐きそうやったこと
☆リベリオン初ゴールが竹中であったこと
☆菅ちゃんのキーパーはないな・・・ということ 笑 (まぁ平松やし。)
☆そして、やっぱりこのチームは雰囲気がいいということ  etc,etc.



てなわけでいよいよリベリオンとしての次の活動日は大会です。 より楽しくなるにはどうしたらいいか。いろんな奴にパスを出し、点を入れて勝つにはどうしたらいいのか。 結局は、個々が出来る努力を惜しまず出し、その集合体として組織的なプレーを確立することだと思います。 キャプテン自らが戦略には疎いため、(笑)約束事を決めるのは当日になると思いますがやっぱり 一勝はしたいと強く願う次第です。 みんな頑張ろうぜ!一番てっとり早くみんなが満足する最大公約数は勝つことなのだから!!




11月23日 第九回クーバーカップの結果

祝!初出場  準優勝☆ 

試合結果。グループリーグ  勝ち点6 (首の皮一枚)
対High.Voltage 2-1  得点者 黒地、生谷
対FC.CRAZE 3-1      得点者 橘2、生谷
対Junior.FC 1-2      得点者 生谷
∴決勝トーナメント進出(一位通過)

準決勝 対TANTAN 1−1(死闘)   得点者 生谷    (PK4-3!)

Tantan(対哲生) 成否 リベリオン 成否
おっちゃん 黒地
おっさん 生谷
兄ちゃん 竹中
おっちゃん × 黒地

決勝  対FC.VELOCE 0−0 延長0−1(力尽きる)
∴準優勝
賞品:賞状、フットサルボール、アクエリアス1ケース

戦評

偉そうに総評とかいいましても、ホンマ感無量です。創部一ヶ月での準優勝はスラダンの 湘北をしのぐのではないかと思ってしまうほどの快挙やと思います。 まぁ、とりあえず一試合ずつ振り返ってみます。

一試合目、記念すべき大会初試合です。ところが、目的地に時間通り集合が出来ず開会式参加は3人 というぐだぐだ具合もあり、だらだらしたまま試合に臨みました。正直、さっさと三試合やって 帰ろうかと感じたのも僕だけではなかったでしょう。案の定、前半半ばに2対1の局面を作られ、 あっさりと先制を許してしまいます。そして、前半はこのまま折り返します。しかし、後半開始時に黒地君を投入。 これが、功を奏し強引なシュートが相手に当たり、そのままゴールイン、同点となります。そして、その2分後 あっくんがこれまた強引にミドルを突き刺し、何とか逆転☆その後は時間を稼ぎながら試合終了を向かえ 記念すべき初勝利をあげました。ただこの時点では全てのメンバーの動きは固く、チームワークというより 個々の技術に救われたという偶然の産物的な勝利でした。

二試合目、相手は過去に大会で優勝したことのある強豪でした。こういう所に負けて、敗退していくのだな と内心思いつつ、ベンチから戦況を眺めていると予想外の健闘で前半を1−0で折り返します。 ゴールは橘君、アホみたいに前に出ているキーパーの手の下を潜り抜ける貴重な先取点でした。 後半に入ると早々にゴール前の混戦から橘君の蹴ったボールが相手に当たり、オウンゴールぎみに入り2−0。 勝利を確信しつつ応援しているとあっくんのロングがこれまたアホキーパーの逆をつき追加点。 この試合キーパーの竹中を中心に一失点で切り抜け、リベリオン奇跡的な二連勝。

三試合目、この試合を迎える前辺りから、士気は明らかに高まっていました。というのも、引き分け以上で の勝ち抜けが決まったことと、決勝トーナメントまで行けばもう2試合経験できると意識しはじめていたからです。 二試合目までを「無欲の勝利」と表現すると、この試合からは真剣に勝ちにいこうという姿勢に自ずと変化 していきました。が、あっくんが前半に3試合連続となる先制点を叩き出したまでは良かったものの、 疲労から後半守備が崩れ、1−2とよもやの敗戦を喫してしまいます。負けた相手より得失点で上回ることは瞬時 に判断できましたが、二試合目の対戦相手次第では後味の悪い予選敗退となるところでした。 幸運にも彼らは僕らとの試合(1−3)が響き、総得点まで並んでいましたが、当該チーム同士の 成績で上に行けることになりました。後から思えば相手キーパーの異常な過信と頭の悪さに助けられた感は ありますが、それは我々の知るべきところではありません。

リーグ戦の個々はどうであったかというと、全試合得点のあっくんはいうまでもなく卓越した貢献度を 示してくれましたが、他にも2点入れた橘君、逆転の口火を切った(というより大会初ゴール)黒地君を 始め、怪我からすぐ復帰した菅ちゃん、あっくんに指示をとばされ走らされてた花尾君、2試合目前半を無失点で切り抜けた三谷君、さらには安定した守備を 誇った竹中など着目点には事欠かさないチームメイトの戦いぶりでした。しかし、やや対戦相手に恵まれ、 さらには相手の戦いぶりにも助けられ、ラッキーな形で決勝トーナメントに進んだリベリオンにとって これが昨日おこった出来事のほんの序章にすぎないことを我々はこの時点ではまだ知る術もなかったように思えます。

そして迎えた準決勝♪相手は3連勝しかも全試合で5点以上入れてきた強豪TANTANでした。 過去に準優勝経験もあるこのチームは空き時間にトランプをするなどの余裕ぶりでしたが、その 戦いぶりはまさにフットサルというべきものであり、「経験」の差を痛感させられる相手でした。 しかし、この試合を前に僕が気付いた点は、相手が決定力の高いおじさんを一人前線におくことで カウンター、1対1の局面を多く作り出すということでした。 そこで、前半開始からさかんに「一人後ろに残せ!」と指示を出したところ、相手も思うようにボール が回らず技術はあるもののスピードがないため決定的なピンチを軽減することに成功しました。 しかし、相手もさすがというべきか遠めからシュートを打ってはこぼれだまを拾うという方法で 点数を狙ってきはじめ、うち一回はゴールライン上で僕が球をはじき出すという危ない橋も渡りました。 が、前半を0−0で終えると相手から「簡単な相手ではない」という趣旨の言葉が聞き取れ、 相手の焦りも感じることができました。そして迎えた後半、あっくんのドリブルシュートが決まり虎の子 一点を取ります。なんと4試合連続の値千金のゴールでした。この後、大分おされはじめ、すんでのところで クリアやパンチングで難を逃れていましたが、残り3分辺りで角度のないところからうまく決められ、 同点に追いつかれます。そして間もなく試合終了、PK戦突入。
順番は瞬間的に僕が決めるも、こちらは落ち着いて決めていきました。 対して相手も順調に決めていきます。
そして迎えた3本目、裏。
外したら終わりの場面で竹中は「外したら終わり?」のボケをかましつつ、キック後に すべるも、ボールはネットを揺らしサドンデス。
奴の意外な精神力の強さに発奮された僕はサドンデスに入った4本目を足で弾きかえす。
その裏のPKを黒地君がゴールにぶち込み奇跡の決勝進出。こうやって格上に勝つ!という 典型的戦い方で、賞品だけでなく、写真が飾られるライン、すなわち決勝進出を成し遂げました。

いよいよ決勝。ここまで来たら優勝もという意気込みとは裏腹にさすがに疲労も限界か、チャンスらしい チャンスをつくれません。前半のチャンスらしいチャンスは走りながらスルーパスに反応した 菅ちゃんがいいタイミングでシュートを打つもおしくもバーの上というシーンだけ。DFも足がとまり、 ゴールスローの出しどころはなく、橘君を走らせるはめに。本当に申し訳ありませんでした。 後半に入ると相手のFKをすんでのところではじき出したり、竹中のばかでかいクリアで時間を稼ぎつつ 再び、虎の子一点を狙うももはやその状況を作り出す体力が残っておらず、押されたまま正規時間の終了。 五分のVゴールに入ります。
もはや勝つにはPKしかないのか。そう思い始めたその直後あっくんの対角線シュートが相手のキーパーの 手をかすめゴールポストを直撃、つめた黒地君のシュートは敵の捨て身DFにカットされるという場面 が創りあげられました。おそらくあれがリベリオン最後の抵抗だったのでしょう。 その後、防戦一方となり2対1の局面を一回は僕が防いだものの、1分後再び似たような場面から失点し、 僕らの夢物語は終止符を打ちました。しかし、Vゴール負けにより、桜の花びらごとくちり去った 僕らもかっこいい玉砕やったと思います。初めての大会から準優勝という結果が残せたことに誇りと これ以上ない喜びを感じます。ちょっと長く書きすぎたので、後は竹下賞各賞の受賞者(笑)を発表します。

MVP: 全員  
得点王:あっくん(4点)
敢闘賞:橘君 (走量NO.1)
スタミナ賞:黒地君 
警告王:三谷君 (1回)
ただ、この他にも攻守の切り替えの早さから長い距離を走ってくれた花尾君、 ファンタジスタ・平松としてピッチの内外を とわず常に予想外のプレーをいとわず、陰ながらいくつものチャンスメイクをし、またチームの精神的 支柱とし常に的確な指示を出し続けて士気を高めてくれた菅ちゃん、1対1をほぼ完全に制圧した竹中 を含め、誰一人欠けても同じ結果は得られないだろうと思える皆さんの貢献ぶりでした。 そしてこの大会を通してチームとして一丸となれたのではないかと思うと共に、これからも頑張って行こう と心に刻みました。 

最後に一コーナー:(名誉の負傷)
菅ちゃんの左足
僕の左ひざ、および全身の筋肉痛
おそらくみんなの乳酸のたまった足元


お疲れ様でした!!!

2月12日 練習試合の結果

対KFC(他1チーム) 14−5
得点者 生谷5、竹中3、浦2、三谷1、花尾1、竹下1、橘1
MVP 俺・・・じゃあかんよな?(笑)
ってなわけで・・・・今日は浦君にします

今日の選出のポイントは潜在能力の開花です。(あっくんにやや集中しすぎてるし・・・)


総評

今日参加の7人の勇敢な戦士達お疲れさんでした。びっくりするぐらいのどアウェーぶりでしたね。 試合に関しては総得点差では圧勝でしたが個々のゲームでの一点差勝ち積もった形となりました。 相手も僕ら標準でやりやすく、また年下というのもあり、比較的リラックスして望めたと言えるのではないでしょうか。 決して相手が「弱小」とはいえない中(まぁ強くもないですが)みんなで得点をあげれたことは自信にもなったでしょう。 いくつかいい形で崩した得点もありました。そして何より失点が少なかった点も評価できると思います。 今後のリーグ戦に向けてもう一波乱起こしてやりましょう。 それでは、いくつかの着目点と覚えてる範囲のスコア表のっけておきます。(多少の前後のずれ等は勘弁してください、 総得点はきちんと記録していますので)

☆なんと言っても俺が初ゴールを決めたこと(ご協力してくれた皆さんありがとう!みなさんは歴史の生き証人です)
☆浦君が攻守にわたって非凡なセンスを見せ始めたこと(2点目とかめっちゃうまかったよな)
☆竹中の決定力が意外と高いこと(得点ランクで上の方までやってきた)
☆たっちーが俺とは役者が違うこと(最後の5分でよう決めたわ)
☆得点王が点を決めすぎなこと(早くも20台にのりよったね、どんだけいれてんねん)
☆ゴールを決めた後の三谷君のダッシュがいつも以上に早かったこと(笑)
☆花尾君が削られまくってたこと(練習試合なのに怪我請負人みたいになってたよな?お大事に!)
☆ビブス持っていくからユニいらないよとかいいつつビブス忘れてきた俺。(イエローカード)

スコア表

1試合目1−1    得点者 浦
2試合目4−1    得点者 竹中2、生谷2
3試合目1−0    得点者 三谷
4試合目1−2    得点者 生谷
5試合目0−0
6試合目2−1    得点者 浦、花尾
7試合目2−0    得点者 生谷、竹下(YES!)
8試合目2−0    得点者 生谷、竹中
9試合目1−0    得点者 橘

GK=竹下5試合(2失点)、竹中2試合(1失点)、浦1試合(2失点)、花尾1試合(無失点)

リーグ戦も残り3節、そして勧誘と定期的に活動は続きますが、気を引き締めて頑張りましょう。
尚、リーグ戦総括はリーグ終了後に行いたいと思います。
では最後になりましたが、このHPを楽しみに見てくれている少数の人に叫びたいと思います。
「得点獲ったどーーーーーー!」


ではまた来週! POR FAVOR!