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 8月20日なかのZERO大ホールにて行われました

日本フラメンコ協会 第26回新人公演カンテ部門で

奨励賞を頂くことができました。

応援くださいました方々に深くお礼申し上げます。
 
 
 
 
 
お知らせ 
クラス新規募集中
 月曜昼 Taranto
月曜夜 Tiento
クラス開講準備中 
月曜昼  Guajira 11開講
月曜夜 Tanguillo 10月開講
火曜昼 Garrotin 11月開講 
子供クラスも同時募集中
教室ではカンテ(歌)は松橋が歌います
要望に応じてカンテクラス実施中 
 詳細はClassのページへ
 
     
 
 ライブ、イベント等の伴唄依頼ありましたら
sana-p@w2.dion.ne.jp
へご連絡ください
 


  
     
2015年11月6日   2018年5月4日





  


TARANTO EN EL FLAMENCO
<これから入門する方へ>

フラメンコを踊るためのからだの使い方、
コンパス(フラメンコのリズム)の捉え方、
各ヌメロ(曲)の独特のノリ、
こういう部分を課題に幅広くお伝えしたいと思います。

自分自身が今まで紆余曲折しながらたどり着いたフラメンコを
振り返るにあたり、「こういうことを初めから習えてればなぁ・・」
と思えることが沢山ありました。
それは形ではなく、フラメンコ向き合う為の意識の部分です。
自分も最初からそれが目の前にあれば、踊りがもっと変わって
いたかもしれないと思えるほど大切な事です。

これから始める人には個人に合わせてその意識すべき部分を
投げかけながらレッスンを進めて行きたいと思います。
そして、個々の踊りを確立していく手助けができればと考えています。
意識するということはすぐに身につくことではありません。
個人差もありますが、心配はありません。
気が付いて向かうことが大切なのです。それを繰り返すことが、
踊ることへの積み重ねとなるのです。


 
 

 
EN ESPERANZA
el 18 Sept 2015
<経験者の方へ>

フラメンコを踊る上で大事なこと。
振り付けはあくまで表現する手段であって、
その先にある、私も自分が踊る上で大事にしていることですが、
バックの皆さんの発していることを感じ、受け止め、
自分のフラメンコで表現し伝えるという
ことに重点を置いて進めたいと思います。

実際に構成し、ひっぱるのは踊り手ですが、
自分から出したり、ノッていったり、、
そういうやりとりがありつつ、1曲の中に緩急があり、観客、
バックに対して説得力があり、自分はこうありたい!!
という意思の強さを持つ踊り。

音楽や振り付けに踊らされているのではなく、
自分の真から表現するための体の中の使い方、
強さを出したり抜いたり、
気持がどこへ向かっているのか、などなど、、
一言ではおさまらないほどたくさんありますが、どんどん掘り下げて
伝えたいと思います。

テクニカクラスは、暦は問いませんが経験者対象で
進めたいと思います。
その時参加された方のレベルを考慮して、
内容を決めたいとおもいます。



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1. jan. 2019



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