第55回関西エスペラント大会
La 55a Kongreso de Esperantistoj en Kansajo

大会テーマ:わが町から世界へ発信しよう。
世界が日本にやってくる(エスペラント語120周年)

日程:2007年6月9日(土)~10日(日) 2日間
場所:枚方市立地域活性化支援センター(輝きプラザ「きらら」5~7階)
主催:枚方エスペラント会(結成1966年)、関西エスペラント連盟
後援:枚方市、枚方市教育委員会、財団法人日本エスペラント学会

わが町紹介コンクール(エスペラント語番組)
KONKURSO de PREZENTADO pri HEJMA URBO. (en esperanto)

この夏、大挙してやってくる世界のエスペラント語使用者との国際交流の手がかりとして、 エスペラント語で、わが町を紹介・発表します。 関西の都市別エスペラント会が地域の勉強会にて、地域の歴史・文化への理解を深め、 わかりやすい説明をエスペラント語で創作・翻訳し、 世界へ自分たちの地域の歴史や文化を発信していきます。 (6月10日午前)

講談:宝井琴桜さん(講談師) 「日中のかけはし 長谷川テル」 (日本語番組)
RAKONTADO: s-ino Takarai Kin'ô, rakontisto de “KÔDAN”, la japana tradicia esea rakontado : "Hasegawa Teru, la ponto inter japanoj kaj ĉinoj" (en la japana)

宝井琴桜(たからい・きんおう)さんは、女性初の真打講談師。 古典から近代にいたる歴史上の女性や、 現代の男女共生問題をテーマにした創作講談を日本各地で上演しています。 今回の演題は、2005年横浜(第92回日本エスペラント大会)にて初演のもので、 関西では初の上演です。 第二次世界大戦中を生き抜いた女性・長谷川テルを題材としたものです。 女性・平和・エスペラントが重なり合った歴史を軽快な名講談でお楽しみください。 (6月10日午後)

講演:中島三佳さん(郷土歴史研究者) 「宿場町枚方と国際交流(仮題)」(日本語番組)
PRELOGO: s-ro Nakazima Kazuyosi, studanto pri hejmurba historio kaj kulturo : "Stacia urbo Hirakata kaj internaciaj kontaktoj" (en la japana)

中島三佳(なかじま・かずよし)さんは、「宿場町枚方を考える会」の元事務局長。 大会開催地「ひらかた」といえば、菊人形でしょうか。 それだけでは、ありません。 江戸時代の朝鮮通信使も立ち寄った国際交流の地だった枚方。 安藤広重の東海道五十三次には見当たらないが、 実は東海道の宿場町だった枚方。 関西人でも知らない歴史の事実を、 郷土歴史研究者でもある講演者が、 身近なことばで、 わかりやすく解説します。 宿場町枚方の文化・歴史をご探訪ください。 (6月10日午後)

朗読コンクール「特集 William Auld」
KONKURSO de DEKLAMO pri William Auld

今年の主題は、2006年に惜しまれながら亡くなった William Auld (ウィリアム=オールド) の作品です。 ノーベル文学賞にも3度ノミネートされた世界的に著名なスコットランド詩人のエスペラント語作品で、 新人・ベテランを問わず朗読を力いっぱい競演しましょう。 William Auldの作品集編集にもかかわった、 東京の臼井裕之さんの解説と模範朗読も乞うご期待です。 (6月9日午後)

エスペラント語 体験入門講座:友好のかぎ - エスペラント
Enkonduka kurso de Esperanto: sekreto de amikeco - Esperanto

エスペラントを いままでに学んだり、見聞きしたことがなかった まったく初めての方 のための 体験入門講座です。 神戸エスペラント会の 沖恵明さんが、 エスペラントとは、エスペラント界とは、どのようなものなのかを わかりやすく説明します。友好のかぎは、もうあなたの目の前にあります。 (6月10日午前)

プログラム
PROGRAMO

6月9日(土)
09 junio (sabato)

10:00~11:30 ひらかた歴史散策(遠足)
12:30 会場オープン・受付開始
13:00~14:30 分科会(セッションA)
15:00~16:30 朗読コンクール
15:00~16:30 分科会(セッションB)
17:00~20:00 懇親会

6月10日(日)
10 junio (dimanĉo)

10:00~11:30 わが町紹介コンクール
10:00~11:30 エスペラント語 入門体験講座
11:30~11:45 記念撮影
11:45~12:45 昼食
13:00~14:00 講談
14:00~14:10 コーラス
14:10~15:10 講演
15:20~16:20 大会式典
17:00 終了

ひらかた歴史散策
EKSKURSO de HISTORIA VOJO de la urbo HIRAKATA

宿場町枚方の旧街道沿いの名所(鍵屋資料館、茶屋御殿など)を、 地元ボランティア観光ガイドの案内で巡ります。 参加者は9日(土) 10:00に枚方公園駅(急行停車)京都行きホーム改札口前に 歩きやすい履物で集合。 入館料200円必要。 枚方市駅前で解散(6月9日午前)

分科会
FAKAJ KUNSIDOJ

分野ごとの討論・討議の場です。 世界エスペラント大会直前準備会、 エスペラント語の教育研究・学習・広報・普及活動を考える会議や、 エスペラント語を利用した専門分野別の集い (科学者・医学者、平和、音楽、宗教家、インターネットなど)が 予定されています。 (6月9日午後、6月10日午前)

大会書店
KONGRESA LIBROSERVO

関西エスペラント連盟図書部の図書出張販売コーナーが開設されます。 エスペラント図書・雑誌・音楽メディアを手にとって確かめて、 その場で購入できます。 大会割引あり(6月9日午後、6月10日午前・午後とも)

コンクール出場・分科会開催などの締め切り
LIMDATOJ pri programeroj

わが町紹介コンクール
(持ち時間は最大5分)
4月30日
朗読コンクール(※1)
(持ち時間は最大3分)
5月31日4月30日
分科会開催 3月31日
(※1)大会ウェブページでお薦めのWilliam Auld作品を紹介します。 参加者(特に初学者)必見!
(※2)出場表明・開催希望等は、 直接、大会組織委員会まで、 書面(電子メール・FAX・手紙)にて、お寄せください。

大会記念品:「竹内エスペラント会話教室 ~新訂増補版(仮題)」
KONGRESA MEMORAĴO – Libro “Nova Klaso de Interparolo en Esperanto, Reviziita”(provizora titolo)

改訂を重ねて35年以上の歴史と実績がある ベストセラー「竹内エスペラント会話教室」の新訂増補版です。 故竹内義一さんの遺稿が、 タニヒロユキさんの増補と編集により、 新たな姿で出版されます。 世界大会目前対策にも最適な、大会参加者への記念品です。 (※プランJには大会記念品が含まれません)

宿泊案内
TRANOKTEJOJ

お手数ですが宿舎は各人でご手配ください。 会場のすぐ近くには宿舎がありません。 大会会場に交通の便がよい枚方市駅か枚方公園駅の近くには、 次の宿舎があります。
ひらかたサンプラザホテル(072-846-5511) (URL)または (URL)
枚方市駅から徒歩2分、7,500円から、
大川旅館(072-841-2503) (URL)
枚方公園駅から徒歩2分、5,500円から、

参加申込み
KIEL ALIĜI

専用の振込用紙に必要事項を記入のうえ、 参加費(基本料金+オプション料金)を郵便局で振り込んでください。 振込み日が申込み日となります。
ねんのために、振込み確証を当日ご持参ください。 入金確認に多少時間がかかるため、特に、5月20日以降に振り込んだ方は、必ず確証をご持参ください。
郵便振替口座: 00970 - 7 - 186418
口座名義:関西エスペラント大会

基本料金
KOTIZO NEPRA

プラン 金額 条件
A 3,500円3月31日以前の申込み
B 4,000円4月30日以前の申込み
C 4,500円5月1日以降の申込み
E 3,000円学習1年までの新人限定
M 2,500円不在参加に限定
J 無料 青少年(20歳以下)に限定
(ただし、大会記念品無し)
※10日(日)午前の体験入門講習会と、10日(日)午後の講談・講演は公開番組です。 受付に見学希望とお申し出ください。一般の方の見学は無料です。

オプション料金
KOTIZO ALDONA

追加 金額 条件
V 2,000円(※1) 懇親会(9日夕方)
自由歓談で意見交換や旧交を暖めましょう。
立食形式。飲み物は別途各自実費
F 1,000円 記念写真(10日に撮影)
L 800円(※1) お弁当(10日の昼食)
会場近辺にはコンビニ、弁当屋がありません。
近くの図書館にカフェレストランがありますが、
規模や時間の制限から、
お弁当のご予約をお薦めします。
(※1) 懇親会・お弁当申込み期限は5月15日。小学生以下は無料です。

交通案内
TRAFIKOJ

京阪電車「枚方市」(特急停車駅)から

①京阪バス(220円、約20分、1時間約4便): 北3乗り場から、 12番「北片鉾行き」または13番「小倉町行き」に乗車、 「片鉾(かたほこ)・中央図書館」バス停下車すぐ;
②タクシー(約1,500円)

京阪電車「牧野」(準急停車駅)から

①徒歩20分(地図必携)

自動車:

下の地図のとおり。駐車場有り
大会会場:〒573-1159 枚方市車塚1丁目1番1号(枚方市輝きプラザ「きらら」内) http://www.kirara.city.hirakata.osaka.jp/

お問い合わせ先 / KIEL NIN KONTAKTI

大会最新情報 / NOVAN INFORMON POR VI

大会ウェブページで最新情報をお知らせします。 http://www.geocities.jp/esperanto_hirakata/kek55/

La 55a Kongreso de Esperantistoj en Kansajo (KEK55) Hirakata , 9(sab.)-10(dim.) junio 2007

La kongreson okazigas Esperanto-Societo en Hirakata (ESH), kune kun Kansaja Ligo de Esperanto-Grupoj (KLEG). Nepre vizitu la oficialan retejon de la kongreso. Vi trovos detalan kaj novan informon tie. La trajto de la kongreso estas jene:

KONGRESA TEMO

“Nian lokan kulturon al la mondo -- La Universala Kongreso venas Japanion (je la 120-jara jubileo de Esperanto)”

KONGRESEJO

La Urba Subtena Centro por Aktivigo de Lokaj Entreprenoj (karesnome: KiRARABiZ).

PROGRAMO

La Unua Tago : Junio-09(sabato)

10:00~11:30 Ekskurso sur historia vojo en la urbo Hirakata
12:30 Kongresejo malfermita
13:00~14:30 Fakaj kunsidoj (sesio-A)
15:00~16:30 Konkurso de deklamo pri William Auld
15:00~16:30 Fakaj kunsidoj (sesio-B)
17:00~20:00 Bufeda vespero interkona

La Dua Tago : Junio-10(dimanĉo)

10:00~11:30 Konkurso de prezentado pri hejmurbo
10:00~11:30 Enkonduka kurso de Esperanto
11:30~11:45 Komuna fotado
11:45~12:45 Lunĉo
13:00~14:00 Rakontado (en la japana lingvo)
14:00~14:10 Koruseto
14:10~15:10 Prelego (en la japana lingvo)
15:45~16:45 Kongresa soleno
17:00 Kongresejo fermita

KOTIZO NEPRA (laŭ kategorio)

Ero Prezo Kategorio
A 3500 JPY Aliĝo antaŭ 2007-04-01
B 4000 JPY Aliĝo antaŭ 2007-05-01
C 4500 JPY Aliĝo en/post 2007-05-01
E 3000 JPY Eklernanto en unu jaro>
M 2500 JPY Morala partopreno
J Senpage Junulo (ĝis 20-jaraĝa) sen la kongresa memoraĵo

KOTIZO ALDONA (laŭ prefero)

Ero Prezo Prefereblo
V 2000 JPY Bufeda vespero interkona
(vespere en la unua tago)
*Trinkaĵoj kostas aparte.
F 1000 JPY Komuna foto (tagmeze en la dua tago)
L 800 JPY Lunĉo en pako(tagmaze en la dua tago)

TRANOKTO

La kotizo ne inkludas koston por tranokto.Japanoj mem trovu vian hotelon. Fremdaj vizitantoj kontaku la organizan komitaton.

TRAFIKOJ de la stacioj de Fervojo Keihan

De “Hirakata-si” (haltas limigita ekspreso)

(1) Per buso (220 JPY, ĉ.20 min, 4 irojn en horo): Ĉe la buskajo Kita-3 prenu buson kun n-ro 12 aŭ n-ro 13, kaj elvagoniĝu ĉe la haltejo “Katahoko/Tyûô-Tosyokan”,
(2) Per taksio (ĉ. 1500 JPY)

De “Makino” (haltas sub-ekspreso):

(1) Piede 20 min (mapo nemankigebla) * La kongresejo havas aŭtoparkon.

KIEL NIN KONTAKTI

NOVAN INFORMON POR VI

Vizitu la oficialan retejon de la konreso: http://www.geocities.jp/esperanto_hirakata/kek55/