coLinux

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このページの情報はそうとうに古くなっています、今となっては過去にこんなことがあった情報として残してあるに過ぎません

しかし、Cooperative Linux が廃れたわけではありません、より現実的な多くの道が開けています
より多くの方にcoLinuxを知ってもらいたいと言う私の目標はある程度は達成できたと感じています、私のモチベーションの高まりや時間的・経済的余裕が出れば、また色々な事を書いたりする日が来るかもしれません。

私はしばらく狸寝入りさせて頂くことにしました(笑)

2009年8月15日 ERROR STORM


... "If Linux runs on every architecture, why should another operating system be in its way? " ...


Cooperative Linux は Dan Aloni さんが中心となって開発されている、Windows 2000/XP上で走るLinuxです。
CygwinのようなAPIレベルでのPC-U*NIX環境をWindows上に構築する試みと違い、バイナリ環境をWindowsの世界の中に構築できます、それは、VMwareやVirtualPCのような仮想PCに
近い感覚でWindows上でLinux環境を整える事が可能となります。

2004年2月現在では、開発版のプレリリース的なものが
sourceforge site にて公開されています。オープンソースですのでソースも入手可能です。

又、WindowsのクローンOSを目指している オープンソースな
ReactOS での実行も目標としているようです。


現在の安定版 Cooperative Linux は 0.6.4 (2006/07/01リリース)です

snapshotではcoLinuxの設定ファイルXMLが廃止になったようです、
(最新リリース版0.6.4はXML設定です)
colinux-daemon.exeを起動する時にコマンドラインオプションで指定するか、confを設定したファイルを @xxxx.conf のように指定するようです

colinux-daemon.exe -c @default.conf こんな感じです


又、snapshot に入っている example.conf には root= が記述されていません
そのままでは起動に失敗するので 下記の例のように追加する必要がありそうです

kernel=vmlinux # The default kernel
root=/dev/cobd0
cobd0=c:\coLinux\root_fs
cobd1=c:\coLinux\swap_device
initrd=initrd.gz
mem=64
eth0=tuntap,"TAP"

以下のメモはいまだに 0.6.1に関する内容です
書き直せばいいんですけど・・・(汗
snapshotとか結構変更も多いですし・・・

  インストール方法や設定に関して
以下のような資料を少し作ってみました、ご活用ください

       
 

1.

coLinuxのインストール
    1-1 ダウンロード
    1-2 インストール
       
 

2.

起動!
    2-1 最初にやること
    2-2 ネットワーク設定
   

A.

WinPCapでネットワーク
   

B.

TAPでネットワーク (WinXPブリッジ)
   

C.

TAPでネットワーク (ネット共有)
    2-3 Windows共有フォルダのマウント
    2-4 パーティションやCD-ROMのマウント
       
 

3.

CAD側の設定と、その他のソフトウェア
    3-1 日本語設定やらやらやら
    3-2 PuTTy日本語版 + screen 最強!
    3-3 VNC接続でGUI利用
       
  その他
  Debianのメモ

■ smbfs デフォルト言語がEUC-JP なカーネル ■

coLinux 0.6.0 から smbfsがデフォルトでonになっているので ここでのカーネル公開の必要も無くなったと思うのですが、euc-jpをデフォルト言語に設定したカーネルを一応アプしときます。

coLinux-0.6.1-2.4.26-vmlinux-smb.zip <colinux 0.6.1用>
↑ダウンロード後に解凍して生成されるファイルを coLinuxをインストールしてあるディレクトリへコピーして、default.colinux.xml 又は、オリジナルのXMLファイルをエディタを利用して

<image path="vmlinux-2.4.26-smb" />

このように修正してください。
面倒なら 解凍後のファイルを vmlinux に変更して coLinuxをインストールした場所へ上書きコピーしても良いですが、オリジナルが失われることに注意してください。

御定まりで申し訳ありませんが、
全て自己責任でお願い致します、当方は一切の責任をおいかねます。

リンク
Cooperative Linux
Debian GNU/Linux
KNOPPIX JP Edition
TheLinuxKernelArchives
User Mode Linux
PuTTY
hdkさん(putty日本語化)
VNC
UWIN(AT&T)

掲示板
coLinux野郎ぜ6

coLinux槍隊
coLinuxその2
coLinux野郎ぜ!その3
coLinux野郎ぜ4
coLinux野郎ぜ5


岡山木材市場


coLin ver 0.23 - 呼鈴 -  

暫定coLinux補助ツール 呼鈴(よびりんと書いてコリンと読みます^^;)

何が嬉しいのか? colinux-daemonを起動してもDOS窓が表示されなくなります、
効能としてはcoLinuxを誤って終了させてしまうことを防止します。
(将来的には呼鈴は不要になるでしょう。)
悪い点としてはエラー等がDOS窓に表示されていても見えなくなります。(汗

■インストール方法
 1.
colin023.zip をダウンロード
 2. ↑ を解凍して中身 (colin.exe)を coLinuxをインストールしたディレクトリへコピー
 3.必要に応じて、colin.exe のショートカットをデスクトップ等に置くとよりオシャレ?(w


■使い方
 colin.exe を起動すると、colinux-daemon と colinux-net-daemon が起動されます。
 colinux-daemon が終了すると coLin も終了します。

最近のcoLinuxバージョンではcoLinなんぞ必要とせずにWindowsのサービスとして登録できるオプションが colinux-daemon.exe に追加されています。
そろそろcoLinの終焉の時が近づいていますが、当面Windows起動と同時にcoLinuxを起動する必要の無い人向けには使えるのかな?とか考え中。


■注意点
 colinuxにも言える事ですけど、coLinも自己責任においてご利用下さい。
 壊れても、破裂しても当方は一切の責任を負いません。


■まえからの変更点
 
 Ver.  修正内容

0.23 最近のsnapshotでXMLが廃止されたバージョンに対応
colinux-console-nt.exe の起動で PIDが必要になったのに対応
安定版は下の0.22を使ってください

0.22 colinux-console-nt.exe をコンソールで利用するように修正
故に、colinux-0.6.0以上を利用するようにしてください

0.21 coLin & colinuxの重複起動を防止

0.2 登録したターミナルの起動を可能に

0.11 colinuxの起動タイミングでDOS窓出るバグ修正

0.1 初版

coLin ver 0.23

DOWNLOAD


coLin ver 0.22

DOWNLOAD


Self Responsibility!



 

私が長い間抱いていた Windows上でもLinuxを使いたと云う夢を
coLinuxは叶えてくれそうです。
coLinux を開発されている方々、支援されている方々に感謝致します。

 




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ページ内の文書・プログラムは全て無保証なものであり当方は責任を一切負いません

ERROR STORM <error_storm@yahoo.co.jp>


 
上記の文書及び当方作成のプログラムを利用した結果に関しては全て自己責任です、
coLinuxにも言える事ですが、当方作成の「呼鈴」等をインストールした結果として、
PCが不安定になった等のクレームは一切受け付けません。(現象の報告や要望は別です)
Windowsが起動しなくなった等の責任は、作業を行った人が負う事となります。
それらの障害の度合いによっては、メーカー保証外となる場合もある事を覚悟してご利用下さい。