B-1.coLinux起動前にWindowsのTAPドライバーのネットワークプロパティを開いて、
既存ネットワークと TAPドライバのネットワークをブリッジします。
又は、ネットワークプロパティからTAPにローカルIPを割り当てて下さい。
(例 192.168.1.1)
B-2.coLinux起動前に 設定ファイル(xml) をエディタで開いて
<network index="0" type="tap"></network> を記述、
又は、記述済みを確認
上手く修正・確認できたら colinux-daemon.exe を起動
時々coLinuxを起動してもWindows側のTAPドライバーが使用可能にならない等のメールを頂きますが、多くの場合、name="TAP"を変更するか、マイネットワークのプロパティより、TAP-Win32
Adapterの名称を"TAP"に変更することで接続可能になります。
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これの意味がわからなかった人、
Windowsのマイネットワークのプロパティを開いてTAPドライバーを利用しているネットワークのアイコンの上でマウスの右クリックをして
"名前の変更" を選んで、名前をTAPにする。
次に、coLinuxのXMLをエディタで開いて ネットワークの設定の行を
<network index="0" name="TAP" type="tap"></network>
と書き換える。ってことでほぼ使えるようになります。と書いてあります。(w;
それでも上手く認識しない場合や、TAPを複数利用しているような場合は、
Windowsのマイネットワークのプロパティを開いてTAPドライバーを利用しているネットワークのアイコンの上でマウスの右クリックをして
"名前の変更" を選んで、名前をTAPに変更して、xmlを
<network index="0" name="TAP" type="tap"></network>
と書き換えてみて下さい。
B-3. coLinux起動後にDebianの /etc/network/interfaces を vi を使って 以下のように編集
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auto lo eth0
iface lo inet loopback
iface eth0 inet static
- address 192.168.1.2
gateway 192.168.1.10 <-----例えばルータのIPアドレス
netmask 255.255.255.0
bloadcast 192.168.1.255
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"iface lo inet loopback" を書いてないと ネットワーク起動時にエラーが表示されます
Reconfiguring network interfaces: Ignoring unknown interface lo=lo.
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あと、ネットワークの設定を書き換えたら
/etc/init.d/networking restart でネットワークを再起動すると
即座に変更が反映されます。