1.coLinuxのインストール  


  インストール方法や設定に関して
以下のような資料を少し作ってみました、ご活用ください

       
 

1.

coLinuxのインストール
    1-1 ダウンロード
    1-2 インストール
       
 

2.

起動!
    2-1 最初にやること
    2-2 ネットワーク設定
   

A.

WinPCapでネットワーク
   

B.

TAPでネットワーク (WinXPブリッジ)
   

C.

TAPでネットワーク (ネット共有)
    2-3 Windows共有フォルダのマウント
    2-4 パーティションやCD-ROMのマウント
       
 

3.

Debian側の設定と、その他のソフトウェア
    3-1 日本語設定やらやらやら
    3-2 PuTTy日本語版 + screen 最強!
    3-3 VNC接続でGUI利用
       
  その他
       
     

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1-1.ダウンロード

Cooperative Linux のサイト http://www.colinux.org/より辿れる
SourceForgeのcoLinuxのページから coLinux本体のバイナリーイメージ
colinux-0.6.1.exe
をダウンロードして下さい。


1-2.インストール


ダウンロードした colinux-0.6.1.exe を実行することで colinux本体のインストールが行われます。

バージョン 0.6.0 からは、インストーラによるインストールが可能になっています。
以下の手順でインストールを行います。



colinux-0.6.1.exeを起動すると以下のような画面が表示されますので、
[Next >] ボタンをクリック





ライセンスを読んで同意できる場合には [I
Agree] をクリック




ここで、インストールするオプションを選択します。
1番目の coLinuxはこれからインストールしたいcoLinux本体ですので当然選択します。
2番目のcoLinux Virtual Ethernet Driver (TAP-Win32) と、
3番目の coLinux Bridged Ethernet(WinPcap) は、
coLinuxとWindowsが通信する為の方法の違いで、本来はどちらか一方で構いません。
(TAPの方が少し速度が速いですが、後で説明するようにWinPcapの方がお手軽です)
4番目のRoot Filesystem image Download は、
Linuxのディスクイメージ(root)のダウンロードを行う場合のチェックボックスです、
貴方が始めてcoLinuxをインストールするならチェックしてください。





インストール先のWindowsフォルダを選択(入力)してください、
通常はこのまま [Install] ボタンをクリックで良いでしょう。
尚、当サイト内での他の説明では、多々c:\colinuxへインストールしてある事が前提となった書き方をしてある箇所があります、これは・・・これは、以前は インストーラが存在しておらず、c:\colinuxへのインストールが前提となっていた時代があった為です、つまり、単に書き直しを怠っている為ですが、皆様の広い心で読み替えてやってください。 m(..)m




WinPCAPに冠する情報です。TAPを使う場合には無縁ですね。[NEXT >]で次へ




Rootfilesystem のダウンロードを選択してある場合には、どのディストリを選択するか、
何処からダウンロードするかを指定してください、
下の例では DebianをAsiaからダウンロードしようとしています。




ダウンロード中です、そこそこ時間がかかります。




” Virtual Ethernet Driver (TAP-Win32)” をインストールするようにチェックしてインストールすると
このようなダイアログが表示されます、[はい(Y)]をクリックして下さい。




無事にインストールは完了です。



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