ダウンロードした colinux-0.6.1.exe を実行することで colinux本体のインストールが行われます。
バージョン 0.6.0 からは、インストーラによるインストールが可能になっています。
以下の手順でインストールを行います。
colinux-0.6.1.exeを起動すると以下のような画面が表示されますので、
[Next >] ボタンをクリック

ライセンスを読んで同意できる場合には [I Agree] をクリック

ここで、インストールするオプションを選択します。
1番目の coLinuxはこれからインストールしたいcoLinux本体ですので当然選択します。
2番目のcoLinux Virtual Ethernet Driver (TAP-Win32) と、
3番目の coLinux Bridged Ethernet(WinPcap) は、
coLinuxとWindowsが通信する為の方法の違いで、本来はどちらか一方で構いません。
(TAPの方が少し速度が速いですが、後で説明するようにWinPcapの方がお手軽です)
4番目のRoot Filesystem image Download は、
Linuxのディスクイメージ(root)のダウンロードを行う場合のチェックボックスです、
貴方が始めてcoLinuxをインストールするならチェックしてください。

インストール先のWindowsフォルダを選択(入力)してください、
通常はこのまま [Install] ボタンをクリックで良いでしょう。
尚、当サイト内での他の説明では、多々c:\colinuxへインストールしてある事が前提となった書き方をしてある箇所があります、これは・・・これは、以前は
インストーラが存在しておらず、c:\colinuxへのインストールが前提となっていた時代があった為です、つまり、単に書き直しを怠っている為ですが、皆様の広い心で読み替えてやってください。
m(..)m

WinPCAPに冠する情報です。TAPを使う場合には無縁ですね。[NEXT >]で次へ

Rootfilesystem のダウンロードを選択してある場合には、どのディストリを選択するか、
何処からダウンロードするかを指定してください、
下の例では DebianをAsiaからダウンロードしようとしています。

ダウンロード中です、そこそこ時間がかかります。

” Virtual Ethernet Driver (TAP-Win32)” をインストールするようにチェックしてインストールすると
このようなダイアログが表示されます、[はい(Y)]をクリックして下さい。

無事にインストールは完了です。