ご支援をお待ちしています

クリニックを支える賛助会員になってください

    賛助会費(年会費)      個人5,000円   企業10,000円  

       郵便振込み口座番号  00980−0−179028

       振込み宛名        C F P

    (ご寄付も受付ております。クリニック寄付とご記入の上振込んでください)

連絡先・事務局  〒673−0433 兵庫県三木市福井2093-16

特定非営利活動法人NEKKO内「フィリピンの貧しい人のためのクリニックCFP」

                   TEL  0794-60-2052 

支援物資    

フィリピンの貧しい人々に救援物資を送りませんか

クリニック運営資金支援のため、家庭で余っている薬(内容の説明書付)、タオル、バスタオル、おもちゃ(ぬいぐるみ等)夏物衣類(子供服、ベビー服)販売可能な不用品、文具などをフィリピンへお送り下さい。      クリニックでそのまま使えるものは使います。   それ以外は現地で、貧しい人でも購入できる価格で販売させていただきます。      収益はクリニックでの薬代に当てさせていただいています。

支援物資の送り方にご注意ください。

★大量の支援物資を送ってくださる場合

 民間の小口輸送会社(ドアto ドアと呼ばれる方式)を使ってください

 

これは日本各地(離島を除く)からのお荷物を、船便にてフィリピン各地に届ける宅配サービスです。会社によって専用の箱があるため、事前に会社へお問い合わせしてください。専用ダンボール箱を届けてくれます。

梱包した荷物を専門業者が集荷に来てくれるので、様々な手間は省けると思います。重さは50キロ以下と制限がありますのでご注意ください。荷物リストを作成する手間はありますが、ここに「医薬品」と記載するのは止めてください。抜き打ちの中身検査の際に、個人使用量を超える医薬品は没収対象になります。

この方法での輸送には問題が一つあります。荷物の箱が大きくなる代わりに輸送費が高くなることです。

 

様々な会社がありますが、当診療所では過去の経験からトランステック社(フリーダイアル:0120-988-890

のプレミアムサイズ(55cmx37cmx63cm)の箱、17000円を利用することが多いです。

「フィリピン Door to Doorで検索してみてください。いろんな会社がヒットします。検索例をご紹介します。

http://www.pchannel.jp/doortodoor/doortodoor.html
http://www.technohi.com/doortodoor/index.html
http://www.cellphone.ph/DoorToDoor/index.html

http://balikbayanbox.jp/japanese.html

 

フィリピン送り先住所

      To   Ms.Eriko Tomita,

      St.Barnabas Maternity Center

      Manggahan, Resettlement,

      Mangan-vaca,Subic,Zambales,

      PHILIPPINES:

 

★小規模の支援物資を送ってくださる場合

    国内事務局に送ってください。

年に2度の仕分けをして、再梱包の上で民間の小口輸送会社を利用して現地に送ります。その際には大変に恐縮ですが、仕分け梱包費、再輸送費としてミカン箱1つ程度の大きさに対して1000円〜2000円程の費用負担をお願いすることになります。これらの負担金は支援物資の中に封筒で現金か郵便切手を入れてください。これは寄付や会費とは別の、支援物資郵送費であることをご理解ください。

 

 結果として支援者の皆さまに、余分な支出をお願いするということになってしまいました。非常に心苦しいことですが、現状では民間の小口輸送会社を使うしか支援物資を送る方法がありません。そして、当診療所には支援物資を再梱包して、輸送する人材はいますが、経費を捻出することができない状態です。

 そこで少しでも皆さまの負担を軽くするため、以下のことに注意をしてください。

・物資を厳選してください。緩衝材や現地で捨てても良いと思うモノを送らないでください。

・物資の優先順位は、 1.医薬品、 2.新生児の保温用資材、 3.子供服やおもちゃ、 HP支援4.販売できそうな雑貨、服。

・できるだけ箱を小さくするようにしてください。輸送料金は大きさに比例します。重さではありません。

 支援物資のおかげで助かった命がたくさんあります。支援物資があったから諦めずに頑張れた人もたくさんいます。これからも皆さまから届く支援物資を大切にしていきます。           

     

   国内事務局の住所: 小規模の支援物資こちらにお送りください。仕分けは年に2度になります。

673-0433

 兵庫県三木市福井2093-16   冨田江里子(支援物資仲介) 宛て

 電話場号 0794-60-2052  E-メール nekko.cfp@gmail.com

 

 

桜桜

〈ありがたいもの〉

病院からもらった薬の残り、その時の処方の説明書などがあれば添付してください明らかに薬 剤名が分からないものは残念ですが使えません。

育児用品、布オムツ、衣類、タオル、シーツ、文具、ぬいぐるみ、など、

〈困るもの〉

かなりの中古品、使用後の下着、割れ物、水物(シャンプー、調味料、など)明らかに壊れたおもちゃなどのごみ

クリスタル薬以外は販売を目的にしています。 物資が豊かな日本を振り返る良い機会という気持ちで考えていただければ、とてもうれしいです。

 

 冨田江里子の「お話しする場所」を提供してください。

      お願いします。

クリニックの継続には理解者が増えていくことが大切です。

クリニックの現状を話す機会を作ってください。看護学校、医療系、育児サークル、市民グループ、国際協力に興味のある方、いろいろな方に興味深いお話ができると思います。またその機会に一緒に考え、アドバイスなどもいただければもっとうれしいです。

     (申し訳ありませんが交通費のご負担をお願いいたします。)

 

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支援物資をありがとう

貧しい家庭の出産事情は幸せなものばかりではありません

 生後直ぐに衣類の用意できない家庭の赤ちゃん、売られていく赤ちゃん、いろんな子供たちに支援してくださる方の声が届きます。

 新しい衣類に包まれて新しい人生を歩む命がここにあります。

日本の衣類、おもちゃがこの赤ちゃんと一緒に貰われていきます。幸せに暮らせますように・・・毎日祈る気持ちです。

育児グループから送られた支援物資

 薬、衣類、おもちゃ、クリニックに来る多くの患児、お産後の母親を助けています。

 

子育てワハハの読者の皆様から今までにたくさんの支援物資をお送りいただきました。衣類、薬品、文具、その中にたくさんのおもちゃが入っていました。

皆に公平に幸せを配りたいそこでクリスマスにいろいろなプログラムをして子供たちにプレゼントしました!少しですが現地の子供たちの興奮をおつたえできればと思います。

 

今まで、貧困層の子どもたちにクリスマスは来ませんでした。でも今年は違います。いろいろなプレゼントを貰うまでに、日本の大学生ボランティアのお姉ちゃんたちが楽しいプログラムを考えてくれました。皆で踊ったり、パン食い競争をしたり、輪くぐり、風船割り普段したこともない遊びに暗くなるまで夢中で楽しみました。

そのあとは皆に日本の支援者さんサンタクロースからのプレゼントが!!