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文字入力の基本

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文字入力は、パソコンの基本的な部分の一つです。メールを送るにも、ホームページを見るためにもアドレスを入力します。ホームページでキーワード検索をするときなど文字の入力は必要不可欠のもので、インターネットをしているときにも参考にしてください。

文字の入力練習を行いたい場合は、文書作成ソフト「ワード」を起動させて行いましょう。

 このページのメニュー 下のメニューから閲覧したい項目をクリック!同じページの下の項目へ移動

入力の基本メニュー
  
1 ローマ字入力 6 CapsLockキー 11 ローマ字入力対応表
2 MS-IMEツールバー<言語バー> 7 NumLockキー 12 変換
3 全角・半角 8 入力状態がわからなくなったときは 13 カーソル
4 アルファベットの大文字・小文字 9 文字の削除 14 入力できる場所 
5 全角/半角キー 10 文字の訂正 あっ間違えた!

文字の入力変換メニュー
 
文字の入力・変換 特殊な文字の入力 便利な変換方法
緑丸ひらがな
緑丸漢字
緑丸カタカナ
緑丸アルファベット
緑丸Shiftキーを使って入力する
緑丸読みが分からない漢字を入力する
緑丸記号と特殊文字を入力する
緑丸読みを入力する
緑丸MS-IMEの辞書機能を利用

緑丸追記 試しにこんな文字を入力してみよう 顔文字

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1.「ローマ字入力」

キーの位置が分からなければ 右向赤矢印「キーボードについて」のページへ

◇ キーを押すコツ

ひとつのキーを押すときは、押し込まないで、ポンッと軽く押して、キーから指を放します。

■ 入力方式について

どちらかを選択しますが、ここでは「ローマ字入力」をおすすめします。

■ 「ローマ字入力」

日本語をローマ字に置き換えて入力するので、アルファベットの26文字のキーの場所を覚えます。

「た」を入力するとき、「T」「A」という2つのキーを押すので、入力する文字数自体は「かな入力」より多くなります

■ 「かな入力」

キーボードに印字してある ひらがな どおりに打っていきますので、44文字のキーの場所を覚えます

「た」を入力するとき、「た」というキーを1つを入力すればよい

◇ 「あ さ」 と入力する場合

ローマ字入力 アルファベットが印字してある  A S A  のキーを押す

かな入力    かなが印字してある  あ さ  のキーを押す

◇ 「かな入力」への簡単切り替え方法

IMEツールバーの kana ボタンをクリック

 ← 赤枠で囲んだところ <kana のボタンが変化>

 <「かな入力」に切り替わりました>

※ もう一度同じところをクリックすると、「ローマ字入力」に戻ります


2.MS-IMEツールバー<言語バー>

◆ MS-IME<エムエス・アイエムイー>

WindowsVista <Office2007>の言語バー Windows Vista の言語バーの図

日本語入力システムのことで、(MSとは、マイクロソフトの略)言語バーともいいます

言語バーがどこにも表示されていない 参考ページ → IMEツール<言語>バーの表示

◆ 他の日本語入力システム

「ATOK」<エートック>などがありますが、ここでは「IME」を取り上げます

◆ MS-IME言語ツールバーへの切り替え方

※ 「ATOK」を標準設定にされている方は、「MS-IME」を利用するためには「MS-IME」への切り替えが必要です。

ワードを起動させているときなどに、IMEツールーバーが表示されない場合には、切り替えます

 IMEツールバー

切り替え方法

Shiftキー+Ctrlキー 押すたびに切り替わる

あるいは右下にある赤と黒の 「ATOK」ボタンをクリック →一覧の「MicrosoftIME」をクリック

◆ 「IMEツールバー<言語バー>」の入力の際の役割とは?

とさまざまな入力方法と入力に関するさまざまな設定をすることができます

◇ ひらがな・全角カタカナ・半角カタカナ

いわゆる日本語が入力できるモードで、変換される前の文字がそれぞれ ひらがな・全角カタカナ・半角カタカナ で入力され、漢字などに変換することができます

◇ 全角英数・半角英数

変換途中の点線が引かれた状態で入力されますので、Enterキーを押して、確定しなくてはいけません

◇ 直接入力

変換途中の点線が引かれずに、押したキーに印字されている文字が直接入力されて行きます

えっ、あまり使わないの?

普通日本語はひらがな・漢字・カタカナ・(ときにはアルファベット)が混在し、ずっとひらがな・カタカナ・漢字のどれかだけを入力することはほとんどありません。たまに出てくるカタカナを入力するたびに、このボタンで切り替えていたのではとても面倒なので、このボタンで切り替えることはあまりしません。

このボタンを使わずにキーを利用します。 (キーを押して変換する方法<F7キーなどの利用>は、このページに書いてあります)

ただし、このボタンの役割だけは理解しておきましょう。

◆ 「IMEツールバー<言語バー>」を利用して、ひらがな・漢字・カタカナ・アルファベットに切り替える方法
  1. 「IMEツールバー」の「あ」をクリック <一覧が表示される>
  2. 任意の入力方法をクリックして選択する

このバーを利用して、入力モードの切り替えをすることができますが、入力状態が変わると、この「あ」の表示もそれに合わせて変わります。

直接入力モードボタン カタカナ入力モードボタン など


3.全角・半角

半角のアルファベットと半角のカタカナはありますが、漢字・ひらがなの半角はありません。

文字サイズを意味することでもありませんし、大文字と小文字の違いでもありません。半角とは全角の横幅が約半分ですが、書体(フォント)ごとにその幅は違います。

全角 アイウエオ パソコン abcde ABCDE 123

半角 abcde ABCDE 123

※ カタカナの半角はホームページ上では私用しないほうがいいので、ここには書いてません。


4.アルファベットの大文字と小文字

大文字 A小文字 a

全角小文字 abcdefghijklmnopqrstuvwxyz

全角大文字 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ

半角小文字 abcdefghijklmnopqrstuvwxyz

半角大文字 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ

 アルファベットの大文字・小文字の半角はあります

全角・半角とは違う意味合いなので、混同しないようにしましょう!


5.「半角/全角キー」

半角英数・小文字のアルファベットの直接入力への切り替えキー

◇ 直接入力

変換できない状態で入力が行われます。 (入力しても変換途中を意味する点線の下線が付きません)

http://www.yahoo.co.jp/ などホームページやEメールアドレスを入力するときにこのキーを押して、直接入力モードへ切り替えて、入力します。

◆ 切り替え方

「IMEツールバー」が 、どこも凹んでない状態で、「半角/全角キー」を押す

←この状態
     ↓
IME あ の状態ボタン が 直接入力モードボタン になる 
(切り替え完了)

元に戻す

もう一度 「半角/全角キー」を押すと 元に戻って普通の「ひらがな」入力に戻れます

解説!インターネット閲覧ソフト、メールソフトや表計算ソフトのエクセルなどは、この直接入力の状態で起動します。検索などで日本語を入力したいときは逆にこのキーで切り替えてから、ひらがなや漢字を入力します。


6.「Caps (Lock)<キャプス・ロック>英数キー」

全角英数小文字アルファベットへの切り替えキー

◆ 切り替え方と利用の仕方

「IMEツールバー」が でどこも凹んでない状態で 「Caps (Lock)英数キー」を押す

IMEの「A」 になる <切り替え完了>

例) 「car」と入力する場合

  1. 入力すると点線の下線が引かれて「car」となる
    1. 「 Enterキー」を押して「car」と確定します(下線が消える)

※ このモードだと変換できる状態で入力されます。

◇ 元に戻す

もう一度 「Caps(Lock)キー」を押すと 元に戻って普通の「ひらがな」入力に戻る

◇ ヒント!

「半角/全角」「Caps英数」 両キーは切り替えた状態で Shiftキー を押しながら打つと大文字が打てる


7.Num<ナム>Lock に注意!

■ ノートパソコンで、キーボードの右側を押すと数字が入力される

いつの間にかNum<ナム>Lockキーを押してしまったようです。

「Num<ナム>Lockキー」を押して元の普通の状態に戻しましょう。

※ Numは、ナンバー number からきています

ナムロック(ナンバーズロック)が機能しているので、パソコンのどこかに錠前マークにランプがついています。

キーボードにある NumLock というキーを押して、そのランプを消すと元の入力状態に戻る (あるいは Fnキー を押しながら NumLockキー を押す)

テンキー<キーボードの右側にある数字入力専用キー>がない場合、その代わりになるものです(ノートパソコンでもテンキーの付いたキーボードがありますね)

■ テンキーの数字が入力できない

デスクトップパソコンのキーボードの右側にある数字を専用で入力できるキーの集まりであるテンキーを押しても数字が入力できないことがあります。

これは逆にNumLock 機能がかかっていない → キーボードの「Num<ナム>Lockキー」を押しましょう


8.入力状態か分からなくなったときには?

英数などが入力されて ひらがな が入力できなくなったら?

※「IMEツールバー」IME あ の状態ボタン は、他の表示になっているはずです

直接入力モードボタン あるいは カタカナ入力モードボタンのところをクリック

表示は、 「A」となっていたり、いろいろあります

一覧の「ひらがな」をクリック

IME あ の状態ボタン になる

または、便利なキー「カタカナひらがな」キー <スペースキーの2つ右隣>を押す


9.文字の削除

Backspaceキーまたは Delete(Del)キーで文字削除 

初心者に文字の入力を教えたら、すぐに教えることは、文字の訂正の仕方です。あ をひとつ打つにも、間違えることがあるのです。

ああああ と打ってませんか?

文字の変換途中でも、文字を確定した後でも、自由に文字を削除することができます。

◆ Backspaceキーの使い方

  1. 削除したい文字の右側にカーソルを移動させます
  2. Backspaceキーを押します

◆  Delete(Del)キーの使い方

  1. 削除したい文字の左側にカーソルを移動させます
  2. Delete(Del)キーキーを押します

※ノートパソコンの場合 Backspaceキーは 矢印の中に×のマーク のマークが付いているのもあります

◆ 一度に多くの文字を削除する

  1. 削除したい文字をドラッグする
  2. 「 Delete(Del)キー 」(またはBackspaceキー)を押す

10.文字の訂正 あっ間違えた!

  1. 「Enterキー」を押して文字を確定します
  2. 「Backspaceキー」で前に向かって間違えた文字を削除します
  3. 改めて、正しいひらがななどを入力し、変換、確定します

一度だけ押したつもりの「スペースキー」(変換キー)を2度以上押したことになって、下線が太線や細線など変換がややこしくなることがありますので、(下図参照)こんなときは、以下の方法でしてみましょう。

例えば、つづきます を つずきます と入力して、変換してしまった

今日も会議は津図来ます と書いた図

Enter キーを押して文字を確定します <確定するとカーソルが文字の一番後ろにきます>

今日も会議津図来ます と書いた図

BackSpaceキーを押して、津図来ます を削除します

今日も会議は と書いた図

改めて つづきます と入力し、変換キーを押す

今日も会議はつづきます と書いた図

続きます と変換されますので、Enterキーを押して文字を確定します

今日も会議は続きます と書いた図

すっきりこの方法が、初心者にはおすすめ!

長い文章を一度に変換する方法は → 「文節入力と再変換」のページへ

◇ 入力変換のポイント!

変換キーを押す前に、入力した文字が違っていないかを確認しましょう!

もし、変換におかしな候補がでたら、入力した「ひらがな」が間違っているかも?と疑いましょう。「ししゅつ」と入力したつもりが、「しゅしゅつ」と入力すると右向き矢印「朱出」などとあまり見たこともない漢字の組み合わせが変換候補に出てきます。

正しく入力していると→「支出」とまっさきに変換されます。


11.ローマ字入力対応表

A I U E O
KA KI KU KE KO
SA SI
SHI
SU SE SO
TA TI TU
TSU
TE TO
NA NI NU NE NO
HA HI HU
FU
HE HO
MA MI MU ME MO
   
YA YU YO
RA RI RU RE RO
     
WA WO
       
NN
 
GA GI GU GE GO
ZA ZI
JI
ZU ZE ZO
DA DI DU DE DO
BA BI BU BE BO
PA PI PU PE PO
ヴぁ ヴぃ ヴぇ ヴぉ
VA VI VU VE VO
   
XYA
LYA
  XYU
LYU
  XYO
LYO
 ぇ
XA
LA
XI
LI
XU
LU
XE
LE
XO
LO
  うぃ   うぇ  
 WI WE
きゃ きぃ きゅ きぇ きょ
KYA KYI KYU KYE KYO
くぁ くぃ   くぇ くぉ
QA QI QE QO
しゃ しぃ しゅ しぇ しょ
SYA
SHA
SYI
SHI
SYU
SHU
SYE
SHE
SYO
SHO
じゃ じぃ じゅ じぇ じょ
JYA
JA
JYI JYU
JU
JYE JYO
JO
ちゃ ちぃ ちゅ ちぇ ちょ
TYA
CYA
CHA
TYI
CYI
TYU
CYU
CHU
TYE
CYE
TYO
CYO
CHO
てゃ てぃ てゅ てぇ てょ
THA THI THU THE THO
ぢゃ ぢぃ ぢゅ ぢぇ ぢょ
DYA DYI DYU DYE DYO
でゃ でぃ でゅ でぇ でょ
DHA DHI DHU DHE DHO
       
XTU
LTU
       
にゃ にぃ にゅ にぇ にょ
NYA NYI NYU NYE NYO
ひゃ ひぃ ひゅ ひぇ ひょ
HYA HYI HYU HYE HYO
ふぁ ふぃ   ふぇ ふぉ
FA FI FE FO
ぴゃ ぴぃ ぴゅ ぴぇ ぴょ
PYA PYI PYU PYE PYO
びゃ びぃ びゅ びぇ びょ
BYA BYI BYU BYE BYO
みゃ みぃ みゅ みぇ みょ
MYA MYI MYU MYE MYO
りゃ りぃ りゅ りぇ りょ
RYA RYI RYU RYE RYO

◆ ローマ字入力のコツ

「あ・い・う・え・お」は「A・I・U・E・O」

そこから、例えば「か・さ・た・な」は、子音の「K・S・T・N」に「A」が付きます。「きしちに」は子音の「K・S・T・N」に「I」が付きます。

法則が分りましたか?分ってきたら、できるだけ分からない文字だけ、表を見ながら打つようにします。

◆ 難しい入力文字表

(小さい)
 
「っ」の次に来る子音のアルファベットを2つ続ける
例)かっこ→KAKKO のっぽ→NOPPO
あった→ATTA  さっき→SAKKI もっと→MOTTO
(小さい)
ぁぃぅぇぉ
L +
(小さい)
ゃゅょ
子音の後にYを入力
例)しゃつ→SYATU きゃく→KYAKU
ぎゃぐ→GYAGU ちゅう→TYUU にゃあ→NYAA
ZU 例)少しずつ →SUKOSIZUTU
DU 例)つづく →TUDUKU
WO 例)わたしを→WATASIWO
 NN 次が母音‘あ’行の場合は2つ
例)たんい<単位>→TANNI
次が子音の場合は1つ
例)たんき<短期>→TANKI
な・に・ぬ・ね・の 子音‘な’行の場合は1つ
例)たに<谷>→TANI
長音 ー 【ほ】のキー
例)ローマ→ROーMA パート→PAーTO

ファ・フィ  フェ・フォ FA FI   FE FO
ヴァ・ヴィ  ヴェ・ヴォ VA VI   VE VO
ティ・テェ   THI THE    
ぱ・ぴ・ぷ・ぺ・ぽ PA PI PU PE PO
ば・び・ぶ・べ・ぼ BA BI BU BE BO
ら・り・る・れ・ろ RA RI RU RE RO

12.変換

普通に、日本語を入力するときには必ず変換が伴います。

「朝」という漢字に変換したいとき

1.「 A 」「S 」「A 」 のキーを押す (あさ に点線の下線が表示

2.「スペースキー」 または右隣の「変換キー」を 2回 押す (安佐 に太線の下線が表示) <変換の一覧が表示される>

スペースキーの図

 最初に変換される漢字はそれぞれパソコンによって違います。スペースキーは 2回 押す癖をつけましょう。

「あさ」と入力して変換したときの一覧図

3.希望の文字になるまで スペースキー を押す

4.「Enterキー」を押して確定 (朝 太線の下線が消えて 朝 に)

    エンターキー

◇ 確定

「Enterキー」を押す

◇ 改行

もう一度「Enterキー」を押すと改行

『改行はカーソルが点滅するところならどこでもできる』

◇ 慣れないうちは短文で変換しましょう!

変換候補は「スペースキー」を押すごとに下に移動

矢印キーの「↑・↓ 」でも変換候補は上や下に移動可能で、表示されている数字を入力しても選択できる

変換途中は必ず点線 太線 細線などの下線が引かれる

変換する文字が決まったら Enterキー を押して必ず確定

入力は単語ではなく文節まで入力する

 例えば、「あさ」ではなく、「あさは」まで、「がっこう」ではなく「がっこうへ」と、助詞までを入力

◇ 少し長い文節変換は慣れてから行いましょう!

変換途中に、Shiftキー と → ← キー を使って変換範囲を変えたり、変換途中を示す太線の下線の位置をを → ← キーで移動させて変換候補を表示させることができえる

 長い文章を一度に変換する方法は → 参考ページ  「文節入力と再変換」


13.カーソル

◆ カーソル

『ワードなどを起動したときなど、左上の先頭に点滅している黒い棒』

ワード以外の文字入力する環境のソフトやファイル名を変更するときなど、黒く点滅している棒は、ここから入力ができるという印

◆ カーソルの移動

クリックすることによって、カーソルの位置を移動

キーボードの上下左右の矢印キーで移動

上下左右矢印キーの図

◆ カーソルの形の意味

文字を入力またはドラッグできるという印はこれ→ カーソルの図

マウスを動かしていると、文字を入力またはドラッグ(範囲選択)できるところは、マウスの形が 白矢印の図 が カーソルの図 に変化します

入力できる場合

マウスが カーソルの図 に変化した場所でクリックし、黒い棒が点滅すれば、そこに文字を入力することができます。

任意の場所をクリックするということは、クリックして、縦棒を点滅させるのは、確実に、ここから入力するんだという場所をパソコンに教えてあげるという大切な意味があります。

「入力したいところでクリックする!」まず、これを心がけましょう

ホームページを閲覧しているときなども、入力することのできる入力窓<入力フォーム>に文字を入力する場合は、入力窓の中で、確実にクリックして、黒い縦棒を点滅させましょう。

入力フォームの図

入力できない場合

ホームページを閲覧しているとき、クリックしても、黒い縦棒が点滅しないのなら、入力はできません。

しかし、カーソル図 に変化するならば、そこの文字を範囲指定することができます。

ホームページを閲覧しているときなど、文字をドラッグで範囲指定をすることができます。

文字を選択してコピーの図

範囲指定してから、その文字をコピーしたり、文字や図など選択した部分を部分印刷することができます。


14.入力できる場所

入力しようと思ってクリックしても、カーソルが表示されないところには、入力するところはできません。

◆ 入力の不自由さ

白い紙に鉛筆でなら、どの位置でも文字を自由に書くことが出来ます。しかしパソコンの世界では、例えば文書作成ソフトをはじめ、入力できるからといって、いきなり一番下の行や行の右端には、入力することはできないのです。それには、そこまでずっと文字を入力して行くか、スペースキーで空白を入れて行くか、Enterキー で改行し、そこまでたどり着いて、はじめて入力することができるのです。


文字の入力・変換

はっきりと声に出しながら入正しいひらがなを入力しましょう。

体育館は「たいいくかん」 通りは「とおり」 女王「じょおう」 のように、これらは正しく入力しましょう。普段発音しているひらがな「たいくかん」と入力しても正しく変換されません。文語の正しいひらがなを入力しましょう。また、「ず」と「づ」では違う言葉になってしまいます、続くは「つづく」、日付は「ひづけ」と入力します。

カタカナやアルファベットは、F7・F8・F9・F10キーを使って入力することができます。 (「かな入力」でも使えます)

1.ひらがな

入力後そのまま「Enterキー」を押して確定

2.漢字

入力後 「スペースキー 」を押して希望の漢字に変換されたら「 Enterキー」 を押して確定

参考項目 → 同ページ 右向赤矢印12 変換

3.カタカナ

全角カタカナ 入力後「F7キー」を押し、「Enterキー」 を押して確定 半角カタカナ 入力後「F8キー」を押し、「Enterキー」 を押して確定

4.アルファベット

全角アルファベット 文字を入力した後、「F9キー」を押し、「Enterキー」 を押して確定

「gift」と入力する場合

半角アルファベット 文字を入力した後、 「F10キー」を押し、「Enterキー」 を押して確定

「gift」と入力する場合

アルファベット大文字の入力 Shiftキー + 入力したいアルファベットのキー 

上記の方法は、入力した後、変換キー<スペースキー>の変わりに F9 あるいは F10 キーを押すのですが、この方法は入力時に Shiftキー を押しながら入力します。

『Shiftキーを押しながら、アルファベットを入力』

IMEツールバーが IME あ の状態ボタン になっているとき、そのまま A B C のキーを押すと、 あbc となります。Shiftキーを押しながら A B C のキーを押すと ABC となります。


特殊な文字入力

■ 「Shiftキー」を押しながら入力する文字や記号

『キーボードの「Shiftキー」を押しながら、「数字キー」を押す』

! # % & ? * = ~

注) 先に Shiftキー を押したままにして、それから数字キーをポンと押します

■ 読みや部首が分からない漢字の入力方法

IMEツールバーの「IMEパッド」を利用して、普通の変換で出ない記号や読めない漢字を入力するには?
  1. 「IMEパッド」を表示させる
  2. 鉛筆立てマークをクリック <IMEパッドが表示>
  3. 左の縦のボタン一番上「手書き」をクリック

文字をマウスで書く

  1. マウスでドラッグしながら書く
  2. 漢字が見つかったら文字の上でクリック
  3. 変換途中の点線で下線が惹かれた状態で入力されますので、「Enterキー」で確定
  4. 画面は終わったらウィンドウを右上の × ボタンで閉じます

IMEパッド手書きモードの図

■ 記号と特殊文字

ワードやエクセルなどを起動しているとき、記号や特殊な文字を入力するときに使います。

記号の絵 ← これは画像です

挿入方法

  1. 「挿入」タブをクリックし、「記号と特殊文字」をクリック <記号と特殊文字画面が表示>
  2. 左上の「フォント」を選択挿入したい文字をクリックして選択
  3. 右下の「挿入」をクリック (カーソルがあったところに挿入される)
  4. 終ったら右上の × ボタン で閉じる

「挿入」から「記号と特殊文字」の図

「記号と特殊文字」挿入画面


便利な変換方法

■ 記号の読みを入力する~何が出るかな?

『記号の読みをそのまま入力するとその記号が入力される』

「ゆうびん」「しかく」などの変換した記号の一覧

■ IMEの「郵便番号辞書機能」「カタカナ英語辞書機能」を利用する

● 「郵便番号辞書機能」

全角の数字で7桁の郵便番号を入力して、変換キーを押す

  1. 100-0000 と数字を入力
  2. 変換キーを押す
  3. 変換候補の中に「東京都千代田区」が表示
● 「カタカナ英語辞書機能」

一般的なカタカナ英語を入力し、変換キーを押す

「コンプライアンス」「イノベーション」なども変換できます

  1. ぱーてぃー と入力
  2. 変換キーを押す
  3. 変換候補の中に「party」「PARTY」などが表示

工事中!項目 ■ 変換候補にでない漢字を単語登録する

例えば、あなたの名前が「ゆずき」で「侑好貴」だったとします。でも変換候補には、出てこない。そこで「単語の登録」します。

  1. 日本語が入力できる状態で、IMEツールバーの「ツール」ボタンをクリック
  2. 表示された一覧か「単語の登録」をクリック
  3. 単語欄にあなたの名前の漢字を入力します<「ゆう」で変換・確定「侑」 「こう」で変換・確定「好」 「き」で変換・確定「貴」>
  4. 「読み」欄に「ゆずき」と入力し、「品詞」を「人名」の「名のみ」にチェックを入れて「登録」をクリック
  5. 「閉じる」をクリックして画面を閉じる


追記

◆ 入力練習について

新聞でも本など何でも構いませんから、文章を入力して文字入力の練習をしましょう。文字入力の上達には、数をこなしていくしかありません!毎日、一日10分だけ練習してはいかがでしょう?

◆ 入力するひらがなを間違えやすい例

体育館   たいいくかん    一人ずつ  ひとりずつ   女王 じょおう

続く     つづく        通り      とおり

原因     げんいん       方法     ほうほう

会員     かいいん       名称     めいしょう   名所   めいしょ

美容院   びよういん      病院     びょういん

◆ 次の文字を入力してみよう 

著作権 受信料 方針 講座 奪取 脈絡 逆上 領収書 汚職事件 女王

お食事券  雰囲気 将棋 携行合意 頌春 鶯 折半 篁 玄人 興梠

ヴァイオリン チェロ ウェザーレポート ファンタスティック プロパティ

ウィンドウズ アルファベット ボジョレーヌーボー インフォームドコンセント

ディズニーランド アレグリア セキュリティ フィッシング ウィザード ウィーン

◆ 入力できない?

ワードなどをしているときにキーボードを押しても入力できなくなった?まず確認するところは、一番上の青い「タイトルバー」の色です。

知らぬ間に「タスクバー」などをクリックすると、タイトルバーが薄くなってアクティブ(操作可能な)状態でなくなります。もう一度ワード画面内でクリックすると入力できます。 (アクティブ状態に戻します)

■ 顔文字でごあいさつ

顔文字はパソコンで日本語が打ち込めるところならどこでも使えます。プライベートなメールに利用しましょう。

そして「しくしく」、とか「かお」とか「たこ」を打ち込むと変換してきます。

かお・あいた・わーい・うーん・おーい・しくしく・にこっ・じとっ

ばんざい・さかな・たこ・いか・なまず・へび・おたまじゃくし

あかちゃんいっぷく・めがてん・むしめがね・まさおなぜ

きらきら・ねてる・ばいばい・てつやあけ・ぴんぽーん・ぽりぽり・ういんく

どうなるかは実際に変換してからのお楽しみ♪ (^○^)新しい顔文字を見つけたら、単語登録して使うと便利です。

顔文字のホームページ 右向き矢印 顔文字 単語登録して顔文字を利用する方法も掲載

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