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パソコン操作の基本

どれから始めたらいい分からない方は、上から順番に進んでください。パソコンの操作は独特のものです。早く覚えて慣れましょう。
Windows Vistaについても説明を加えましたが、基本的な操作の部分はWindows XPと同じです。
下のメニューから閲覧したい項目をクリックしてください。同じページの下の項目へ移動します。
メニュー
 
赤丸パソコンでできること 赤丸マウスの操作 基本・マウスの操作が苦手な方へ
赤丸パソコンの各名称 赤丸ウィンドウを開く・閉じる 基本操作です
赤丸パソコンの起動 赤丸ウィンドウの各名称 基本用語です
赤丸パソコンの終了 赤丸ウィンドウの操作 ファイル操作のときに必要です
赤丸Windowsの各名称 基本用語と知って損のないこと 赤丸その他 マウスポインタについてなど

1.パソコンでできること

◆ パソコンでよく使う主なソフト名

主なソフト
作業内容 Windows XP ソフト名とアイコン  Windows Vista ソフト名アイコン
文書作成 ワード
MIcrosoft Word
ワードアイコン 
データ管理・表計算 エクセル
Microsoft Excel
エクセルアイコン 
ホームページを見る インターネット・エクスプローラー
Internet Explorer
インターネット・エクスプローラーのアイコン
インターネット・エクスプローラー
Internet Explorer
 
電子メールを
送受信する
アウトルック・エクスプレス
Outlook Express
アウトルック・エクスプレスのアイコン
Windowsメール
 

◆ パソコンでどんなことができるのか?

パソコンでできること
パソコンでできること (一部です)
ゲームをする 年賀状などはがきの作成
データの管理 案内状の作成
グラフの作成 ポスターの作成
表計算 名刺やラベルを作成
家計簿をつける カレンダーを作成
住所録の作成 ホームページを閲覧する
アートなイラストを描く デジカメで写真を撮って印刷
教育ソフトで英語の勉強 プレゼンテーションの作成
電子メールを送受信する 音楽を聴く
音楽CDを作成する テレビ録画しDVDに保存する
パソコンでテレビ電話 画像の加工
パソコンからの映像を携帯やパソコンで受信 音楽の編集加工
テレビを見る ホームページの作成
  日程の管理

◆ インターネットを利用して出来ること

Yahooのロゴマーク  グーグルのロゴマーク
注) 上のロゴ画像をクリックすると、ヤフーやグーグルのホームページに移動します
インターネットが得意なのは?
必要な情報を入手するのが、インターネットの一番の得意とするところです
日本一低い山はどこか・JRで行く札幌までの経路と値段・パリの天気などを調べる・冠婚葬祭でのマナー・地図で位置検索など、さまざまな情報を得ることができます
その他
チケットやホテルの予約 ショッピング
音楽をダウンロード 英語を日本語に訳してもらう
ゲームでインターネット対戦 自分の日記をブログで公開
オークションに参加 デジカメで撮った写真をインターネット上で管理
本を探して購入  
など、インターネットでできることは、ここには書ききれないほど多岐にわたります
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2.パソコンの各名称

徐々に名称を覚えていきましょう〜
デスクトップ型の詳細図

◆ デスクトップ型パソコン

本体・ディスプレイ・キーボード・マウスが別々になっているものを、デスクトップ型と呼ぶ
デスクトップパソコン

◆ ノート型パソコン

本体・ディスプレイ・キーボード・マウスを一体にした、持ち運びのできる便利なものを、ノート型と呼ぶ
ノートパソコン
キーボード手前にある四角いところ(タッチパッド)が、マウスの代わりになります

■ ハードウェア (単にハード)

パソコン本体やキーボード、マウスなど手で触られるもの、目に見えるものすべて
  • 本体
  • ディスプレイ
  • キーボード
  • マウス
  • プリンタ
  • スキャナー <画像を読み取って、デジタルデータに変換する機器>

    など ※ 本体以外を「周辺機器」と呼びます
縦型本体の図液晶モニターの図キーボードの図  マウスの図
EPSON プリンタ スキャナーの図
(すぐ上のプリンタやスキャナ画像をクリックするとショッピングサイトに移動しますので、ご注意ください)

■ ソフトウェア (単にソフト)

目に見えるものではなく、パソコンで何かを行うときに、必要なソフトウェア<プログラム>のことです
 OS <基本ソフト>Windows
◆ 個別のソフト <アプリケーションソフト>
  • ワード
  • エクセル
  • インターネット・エクスプローラー
  • アウトルック・エクスプレス
  • ゲーム(マージャン・将棋など)ソフト
  • 年賀状作成ソフト(筆まめ・筆自慢・筆ぐるめ・筆王)
など
ポイント!
「パソコンでできること」は、必ずそれができるような、個別の<アプリケーション>ソフトを起動させて行ないます

■ OSって、Windowsって、アプリケーションって、何?

もっと詳しい説明 →「パソコンを理解しよう!」ページ OS
OS<オーエス>とは?
コンピュータシステム全体を管理し、アプリケーションソフトを操作する基本となる、ソフトウェアです
OSがないパソコンは動きません
Windows<ウィンドウズ>とは?
OSの種類の一つです ウィンドウズロゴ
Windows 98
Windows Me(エムイー)
Windows 2000
Windows XP(エクスピー)
Windows Vista(ビスタ)
Windows7(セブン) 2009年10月発売
などのバージョンがあります
アプリケーションソフト
個別のソフトをこう呼びます
例えば、ワードやエクセルもアプリケーションソフトの一つです
OSとアプリケーションの関係図

■ パソコンの各役割のつながりとは?

パソコンに指令を出しているのは、あなたです 
1.指令をパソコンに伝える手段がマウスやキーボード
2.指令を受けて実際に計算を行い、データを記憶するのが本体
3.計算の結果を受けて指令どおりに動作するのが、本体に組み込まれている OS (Windows基本ソフト) やアプリケーションソフト
4.その結果を表すのがディスプレイ画面表示や印刷
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3.パソコンの起動

電源ボタンを押す
しっかり1、2秒押しましょう
電源マークの図
どのメーカーのパソコンも、このマークの付いたボタンが電源ボタンとなります
しばらくすると最初のデスクトップ画面が表示されます
ノート型にはスライドさせる電源スイッチなどもあります

4.パソコンの終了

決まった手順で終了させます
左下の「スタート ボタン」から終了の手順へ入ります
◆ Windows XP の場合
「スタートボタン」をクリック
     下向き矢印
「終了オプション」をクリック
スタートボタンから終了オプションの図
     下向き矢印
<終了画面がデスクトップ画面中央に表示されます>
     下向き矢印

「電源を切る」をクリック
電源を切る画面の図
自動で電源が切れます
◆ Windows Vista の場合
「スタートボタン」をクリック
     下向き矢印
右にある三角ボタンをクリック
     下向き矢印
表示された一覧の「シャットダウン」をクリック
 <自動で電源が切れます>
Vistaのスタートボタンから終了オプションの図
◆ Windows 7 の場合
「スタートボタン」をクリック
     下向き矢印
右にある三角ボタンをクリック
     下向き矢印
「シャットダウン」をクリック
 <パソコンの電源を切って終了します>
◆ Windows 98・Me の場合
「スタート」ボタンをクリック
     下向き矢印
「Windows の終了」をクリック
Windows98・Meスタートボタンの図
     下向き矢印
「OK」をクリック
※ もし「終了」と表示されてなかったら、右横の▼ボタンをクリックして、一覧の「終了」をクリック
Windows Me終了画面の図
あるいは下図の画面が表示されますので、「電源を切れる状態にする」にチェックが入っていることを確認
Windows98終了画面の図
     下向き矢印
「OK」をクリック <自動で電源が切れます>

5.Windowsの各名称と知っておいて損のないこと

■ デスクトップ画面

デスクトップ画面の図
Vistaのデスクトップ画面
 アイコン 絵文字
 デスクトップ パソコンを立ち上げたら、最初に出てくる画面全体のこと
 マウスポインタ マウスの位置を示すマーク (下記の マウスポインタ 項目を参照してください)
 MS-IMEツール<言語>バー 言語バーといいます
日本語入力の切り替えボタンの集まりです
 スタートボタン アプリケーション<個別の>ソフトの起動やパソコンの終了のときに利用するボタン
 タスクバー 画面の一番下にある長い棒のことで起動中のアプリケーション名やウィンドウ名が表示される (タスクとは、「お仕事」という意味)

■ 矢印ボタンと画面の切り替えボタン<タブ>

パソコン画面は、限られた画面なので、画面上さまざまなスペースの工夫をしています
◆ 一覧を開く矢印ボタン
そのひとつが、この一覧を開く小さな矢印です
スタートボタンをクリックすると、下図のようなメニューが表示され、右向きの小さな矢印を見ることができます
Windows XP のスタートボタン → XPスタートボタンの図
スタートメニューの図
Windows Vista のスタートボタン → Vistaスタートボタン
Windows Vista のスタートメニュー
パソコンでは、このスタートメニューだけでなくさまざまなところで、上向き、下向き、右向き、左向きなどの三角矢印ボタンが出てきます
同じく矢印をクリックすると一覧が表示され、その中から項目を選択します
◆ 数値を上下させる矢印ボタン
その他に、小さな上向きと下向きの三角矢印ボタンがセットになった数値を上下させるボタンもあります
矢印説明の図
◆ 長い一覧を折りたたんだ二重矢印ボタン
この二重矢印は、すべての一覧を表示させてしまうと、長くなってしまうので、よく使う項目だけ一部を一覧として表示させて、あとを折りたたんだ状態の二重の矢印として、表示させているものです
この矢印のところでマウスをかざしたままにしておくか、クリックすると全部の一覧が表示されます
二重矢印説明の図
よく上図のように、“「ファイル」メニューをクリックして、「新規作成」をクリックしてください〜”と指示すると、即座に“ありませ〜ん!”と自信たっぷりにおっしゃるのですが、ただ一瞬隠れているだけなのです
そのまま待っているか、2重の矢印をクリックすると、全部の一覧が開きます
◆ 画面を切り替えるボタン<タブ>
画面ごとに、タブの数や種類はさまざまです
画面切り替えボタンの説明図
Windows Vista のタブ
このようにパソコンでは、あらゆるところにスペースを工夫するために、矢印ボタンや画面の切り替えボタン<タブ>などが登場します
パソコン操作するときは、この矢印や画面切り替えボタン<タブ>をクリックして、隠れている表示を見逃さず、探し出してください!

■ パソコンは英語がいっぱい!

パソコンに出てくる言葉はもともと英語から来ているので、パソコンの世界では、初めて聞くカタカナ語だけではなく、普通にアルファベットで書かれた英語がまかり通っています
下図では、英語で書かれたメニューに表示されたソフト名を、赤い文字で ふりがな<ルビ> を振っています
英語名ふりがなの図
Windows Vista
■ パソコンに登場する主な英語の読み方
英語 読み方 説明
Windows ウィンドウズ 基本ソフト
Windows Update ウィンドウズ・アップデート ウィンドウズの更新機能
Microsoft マイクロソフト ウィンドウズを作っている会社
Microsoft Office マイクロソフト・オフィス ワード・エクセルなどがパッケージされたソフト
Microsoft Office Word 2003 マイクロソフトオフィスワード にせんさん オフィスに入っているソフト
Microsoft Office Excel 2003 マイクロソフトオフィスエクセル にせんさん オフィスに入っているソフト
Microsoft Office Outlook 2003 マイクロソフトオフィスアウトルック にせんさん オフィスに入っているスケジュール管理ソフト
Internet Explorer インターネット・エクスプローラー ウィンドウズ付属のホームページ閲覧ソフト
Outlook Express アウトルック・エクスプレス ウィンドウズ付属のメール送受信ソフト
My Documents マイ・ドキュメント ウィンドウズがあらかじめ用意した特殊なフォルダ
iTunes アイチューンズ iPod<アイポッド>に音楽を転送するフリーソフト
Adobe Reader 7.0 アドビーリーダー ななてんぜろ PDF(ピーディーエフ)ファイル<電子書類>を読むためのソフト
Google Earth グーグル・アース グーグルが提供するソフトで、世界を旅するように世界の衛星写真を見ることができる
Mozilla Firefox モジラ・ファイアーフォックス フリーのホームページ閲覧ソフト
Mozilla Thunderbird モジラ・サンダーバード フリーのメール送受信ソフト
Adobe Photoshop Elements 3.0 アドビーフォトショップエレメンツ さんてんぜろ 画像を加工するソフト
Lhaca ラカ フリー(無料)のファイル圧縮・解凍ソフト
※ ソフト名の後ろに入っている数字は、ソフトの 版:バージョン を表しています
読みも、もちろん少し覚えなくてはいけませんが、英語からくるカタカナ語の意味を理解することも必要になってきます
英語そのものの意味を学ぶのではなく、パソコンにおける意味あいを読み取るようにしましょう
マイドキュメント<Windows Vistaの場合 ドキュメント>・・・ウィンドウズが用意したファイルの保存場所(フォルダ)、プロパティ・・・それ自身の情報を見て設定できるところ
なん〜て感じで覚えましょう

6.マウスの操作

マウス操作は、パソコン操作の基本です
これがうまくできないと、パソコンで何もすることができません
マウスによって、パソコンに指示を伝えます、的確に伝えられるようにしましょう

■ 基本の握り方

力を入れすぎず抜きすぎずでし
右手の場合、人差し指を左ボタン、中指を右のボタンの上に乗せ、残りの指でマウス全体を握ります
クリック動作

■ クリック(左ボタン)

ただの「クリック」と言われたら左ボタン を一回押します
スタートメニューのボタンはクリックだけでソフトが起動します
クリック図

■ 右クリック(右ボタン)

右クリックのときは「右クリック」と必ず右という言葉が付きます
右クリックすると右クリックメニュー<一覧>が表示されます
 右クリック図
デスクトップで右クリックの図
デスクトップ上で右クリックした場合

■ ダブルクリック

左のボタンをすばやく2回押します
ファイルやアイコンを起動するとき、フォルダ(ファイルの入れ物)を開くときにダブルクリックします
ワードアイコン IEアイコン図 フォルダアイコン図
ダブルクリック図
◆ ダブルクリックのコツ
ダブルクリックは「カチッカチッ」と口で言いながら練習してみましょう

■ ドラッグ

左ボタンを押したままマウスをずるずると引きずり、任意のところで指を放します
ドラッグの仕方
ドラッグ図
ポイント1. 急がない!
ドラッグが苦手な方に限って、左ボタンを押したかと思ったら、すぐさまマウスを動かしたりと、なぜか性急にドラッグをされます
目にも留まらぬ速さで、カチッ、サー でも・・・「失敗? ありゃ〜 やり直しだわ??」なんてことありませんか?
パソコンは逃げませんので、特によく失敗される方は、落ち着いてゆっくり行ってください
ポイント2. とめる!
もうひとつドラッグの際のコツは、マウスポインタを任意のところで動かさないでおくことが必要になってきます
マウスポインタが、変化するまでマウスポインタをじっととめておくことができないと、ウィンドウの操作(例えばウィンドウの拡大・縮小など)、も行うことができません
同ページ下 → ウィンドウサイズの変更
マウスポインタを好きなところで、じっととめておくことはできますか?
ポイント3. 4つの動作で行われています
ひとつひとつの動作<アクション>を急がずに、確実に行いましょう
1.マウスをドラッグし始めのところにマウスを移動させます
  <任意の位置まで移動したら、その場でなるべくマウスを動かさない>
     下向き矢印
2.左ボタンを押し込みます
     下向き矢印
3.左ボタンの指を放さないように、そのまま移動します
     下向き矢印
4.任意の位置まで移動したらとまって、押し込んだ指を放します
ポイント4. ドラッグする範囲を行き過ぎたら?
範囲選択するときにドラッグ範囲を行き過ぎたら、指を放さずに任意の位置までバックオーライと戻りましょう

■ まん中のボタン

画面を上下(スクロール)に移動させることができます
ホィールボタン図

■ マウス操作のコツ

マウスの操作が、どうも苦手だな〜と思う方は、よく読んでください
◆クリックするときは・・・
マウスをずらさない!
クリックするとマウスが横や縦にずれて動いていませんか?
ホームページを見ているときなどに、リンク(指先マークになるところ)をクリックしても、うまく移動しない場合、クリックするときにマウスがずれているのが原因で移動できないと考えられます
クリックするときに指やマウスがずれて、下の図のような表示が出ることがあります
クリックがずれたときの図 
クリックがずれたときの説明図
クリックする指以外は動かさず、マウス自体が動かないようにマウスを支えておきます
ずれることの失敗例は、ここを参照してください 初歩からの脱却 → 「クリックを失敗する」項目 右クリックを失敗する
指はボタンの上に!
いざクリックしようとするとするときは、できればボタンの上の指はボタンに触った状態にしておきます
ボタンから指が離れていてると、ボタンへの垂直の単純な動きに、指をボタンに近づけるという余計な水平の動きが加わります
ボタンに触った状態から押したほうが、ずれもなく、力もはいりません
カチッと歯切れよく、指全体で押そう!
指先で押すのではなく、指の腹全体で押す感じです
ただし、押し込むのではなく、押したらすぐ指は放します
押した音も、 カ〜チ ではなく、カチッ と歯切れがよい感じで押しましょう
手首はテーブルにつけておきましょう!
よくクリックがずれる方は、手首近くの手の腹を操作しているテーブルなどに付けてクリックしてみてください
手のひら図 赤い○のあたり
(マウスを動かすときやドラッグするときも付けたままのほうが、やり易いかもしれません)
自分に合ったマウスやマウスパッドを使う!
また、マウスによっては滑るように動くマウスだと、クリックするときにずれ易くなりますので、すべりの少ないマウスに変えてみるか、マウスパッド(マウスを動き易くするためにマウスの下に敷く敷物)を変えてみるのもいいかもしれません
マウスパッドマウスパッドの図
(すぐ上の画像をクリックするとショッピングサイトに移動しますので、ご注意ください)
◆ マウスをただ移動させるときは・・・
軽〜く、なるべく力を入れ過ぎないように、マウスは親指と薬指で軽く握り、ボタンの上の指も放れていても構いません
◆ 自分のスタイルで・・・
個人差もありますので、あくまでも参考にして、自分にあった余計な力がはいらない、自分なりの握り方を見つけてください
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7.ウィンドウを開く・閉じる

■ ウィンドウを開く

デスクトップに表示されているアイコンなどをダブルクリックすると
ワードアイコン IEアイコン図 フォルダアイコン図
またはスタートメニューに表示された項目をクリックします
スタートメニュー説明の図
※ スタートメニューにあるフォルダ図 アイコンは、複数の機能が含まれているアイコンで、クリックしただけでは何も起動しません
     下向き矢印
フォルダが開く、あるいはソフトが起動し、ウィンドウが表示されます
例えばホームページを見るとき
デスクトップにあるインターネット・エクスプローラー(ホームページ閲覧ソフト)のアイコン IEアイコン図 をダブルクリックして起動させます
     下向き矢印
ウィンドウが開きます
     下向き矢印
画面の一番下にあるタスクバーに、起動していることを示すウィンドウ名が表示されます
ウィンドウを開いた図(タスクバーに表示)
<拡大表示>
タスクバーの図
今はどんな表示?
あなたは「エリゴンサイト」のこのページを見ているのですから、あなたのパソコンのタスクバーには「超パソコン入門」 ↓ と表示されているはずです
タスクバーの図
Windows Vista

■ ウィンドウを閉じる

ウィンドウの右上にある × ボタンをクリックして、ウィンドウを閉じます
×ボタンの図 をクリック
Windows Vista
     下向き矢印
ウィンドウが閉じます

8.ウィンドウの各名称

Windows XPで インターネット・エクスプローラー6 を起動させて、表示されたウィンドウです
タイトルバーなどの説明の図
Windows Vistaのインターネット・エクスプローラー7画面
タイトルバー ウィンドウ名が表示されるところ 開いたウィンドウのタイトルとソフトを起動させた場合、タイトル名に続いてソフト名が表示してあります
メニューバー ウィンドウ内で利用できるメニューボタンの集まりです
ツールバー よく使う便利な機能のツール<絵>ボタンの集まりです
最小化 ウィンドウを一時的な非表示にするボタン
(またはその機能自体もこう呼ぶ)
元に戻す(縮小)・最大化 ウィンドウを縮小させるボタン・画面いっぱいに表示させるボタン
閉じる ウィンドウを閉じるボタン
スクロールバー ウィンドウ内の内容を上下あるいは左右させるボタンで、画面右横と下にあります
Windows Vista 「ドキュメント」フォルダを開いて、表示されたウィンドウです
■ メニューバーにあるボタンをクリックすると?
Windows Vistaの場合
任意のフォルダを開いた場合、初期設定では「メニューバー」は表示されません
フォルダを開いて、Alt <オルト> キーを押すと、「コマンドバー」の上に「メニューバー」が表示されます
※ 「メニューバー」を常に表示させる設定にすることもできます
「メニューバー」が表示されたら、下記の通り行なうことができます
例えば、「メニューバー」にある「ファイル」ボタンをクリックすると
     下向き矢印
下図のような一覧が開きます
     下向き矢印
開いた一覧の中から、操作したい項目をクリックします
メニューバーの説明図
     下向き矢印
<その操作のために、次の画面が表示されることもあります>
■ ツールバー
よく使うボタンの集まりですが、操作したいボタンをクリックするだけで、操作が簡単に行えます
起動させたウィンドウやソフトによってボタン機能の種類はさまざまです
下図は、「インターネット・エクスプローラー」(ホームページ閲覧ソフト) を起動させたツールバーです
ツールバーの説明図
Vistaのインターネット・エクスプローラー画面
これらの名称は、どのウィンドウでも共通しています
文書作成ソフト「ワード」を起動しても、フォルダ(ファイルの入れ物)を開いても、基本的には同じです
長い棒の形をしたものには、よく「バー」という言葉が付けられています

9.ウィンドウの操作

■ ウィンドウの最小化と復元

◆最小化 「最小化」ボタンをクリック
ウインドウ右上「最小化」ボタンをクリック
ウィンドウを開いた図(タスクバーに表示)
<拡大表示>
最小化ボタンの図 3つのボタン中で、左にあるボタンです
Windows Vista
     下向き矢印
最小化されました <画面上のウィンドウがなくなりました>
最小化された状態のデスクトップ
注)
ウィンドウが最小化されて、タスクバーにウィンドウ名が表示されたまま一時的に収納されます
しかし、非表示されただけで、終了したわけではないので注意しましょう!
◆復元 タスクバーに表示されているウィンドウ名をクリック
画面下にあるウィンドウ名をクリック
最小化された状態のデスクトップ
<拡大表示>
タスクバーの図
     下向き矢印

ウィンドウを開いた図(タスクバーに表示)
ウィンドウが復元されました <再表示されました>

■ 最大化と元のサイズに戻す

◆最大化 「最大化」ボタンをクリック
ウインドウ右上にある「最大化」ボタンをクリック
最大化ボタンの説明図
<拡大図>
最大化ボタンの図
<Vistaの拡大図>
     下向き矢印
<下の図Aになります>
右向き矢印ウィンドウが縮小された画面のとき、このボタン 最大化ボタン図 をクリックすると、ウィンドウを画面いっぱいに表示させることができます
右向き矢印複数のウィンドウが開いているときは、最大化できるウィンドウは、もちろん1つだけですが、最大化するウィンドウを切り替えることはできます
◆画面を縮小 「元に戻す(縮小)」ボタンをクリック
ウインドウ右上にある「元に戻す」ボタンをクリック
縮小ボタン図
<拡大図>
縮小ボタン図
Windows Vista
     下向き矢印
<下の図 Bになります>
下向き矢印ウィンドウが画面いっぱいに広がっているときに、このボタン 縮小ボタン図 をクリックするとウィンドウを縮小して表示させることができます
◆今のウィンドウはどっち?
「最大化」と「元に戻す」ボタンはウィンドウの状態によって、必ずどちらかの表示になっています
最大化画面と縮小された画面
最大化した(画面いっぱいの)ウィンドウ画面                  縮小されたウィンドウ画面
注)
元のサイズに戻ったウィンドウは、それぞれのパソコンによって違いますので、必ずしも 上図 B のような大きさとは限りません
とても小さいウィンドウになることもありますし、最大化に近い形でほとんど画面いっぱいになっていることもあります
ウィンドウが「元のサイズ」か「最大化」になっているかを判断するのは、このボタン 縮小ボタン図 最大化ボタン図 です
縮小ボタン図 の表示になっている場合は、ウィンドウは 最大化 しています
最大化ボタン図 の表示になっている場合は、ウィンドウは 元のサイズ(縮小) になっています

■ ウィンドウの移動

注) 縮小されたウィンドウの状態(下図)で、行うことができます
ウィンドウの一番上にある青いタイトルバーをポイントし、ドラッグして(引きずって)移動します
ウィンドウの移動図
<タイトルバーの拡大図>
タイトルバー
<Vistaタイトルバーの拡大図>
「最大化」状態のウィンドウは、移動できませんので、ウィンドウを縮小してから移動させましょう

■ ウィンドウのサイズ変更

注) 縮小されたウィンドウの状態(下図)で、行うことができます
マウスポインタ マウスポインタ の矢印の先をウィンドウの周りに近づけると、矢印が矢印の絵などに変わります
     下向き矢印
変化したら、その矢印の形のまま矢印の方向へドラッグします
◆ ドラッグする際のポイント!
マウスポインタが、 矢印の絵 に変化したら、うろうろマウスポインタを動かさないでマウスポインタをじっととめて、その形を保ったままにしてドラッグします
元の マウスポインタ に戻ったら、もう一度矢印を 矢印の絵 に変化させて、やりなおしましょう
ウィンドウの内側に向かってドラッグすると、小さく、ウィンドウの外側に向かってドラッグすると、大きくなります
ウィンドウの大きさを変える図         

■ スクロールバーの操作

ボタンをドラッグして、内容を上下左右に移動させて隠れている内容を見ることができます
上下の矢印 上向き矢印図 下向き矢印図  をクリックして少しずつ移動することもできます
スクロールバーの図

注)

パソコンを終了させるときにはタスクバー(画面の一番下の長い棒)に起動したアプリケーションや開いたウィンドウがないことを確認してから終了させましょう
「スクロールバーがない」といわれることがありますが、ウィンドウ内に見えている以上のものがない場合にはスクロールバーは表示されません
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10.その他 マウスポインタ・アクティブウィンドウ

◆ マウスポインタ

マウスポインタは変幻自在
マウスを動かすとき、操作に慣れていなうちは、マウスポインタの動きが目にとらえられるまでは、マウスの動かし始めはゆっくり動かしましょう
マウスは、例えば、ウィンドウの周りにマウスを持っていくとマウスの位置を表す印(マウスポインタ)が矢印に変化し、大きさを変えることができることを教えてくれます 斜め矢印
図を選択するときには、選択できる印 選択のマウスポインタ図 に変化し、文字の上ではカーソル カーソル に変化します
このマウスポインタが変化するのはちゃんと意味があります
マウスポインタ一覧
マウスポインタ一覧図
Windows Vista


※ 「テキスト選択」とは、文字を選択するという意味です
注)
下図のマウスポインタのどちらかが表示された場合は、その印が通常のマウスポインタになるまで、他の操作をせずに、じっと待ちましょう (簡単に理由を言うと、パソコンも混乱してまうのです)
作業中のマウスポインタ図 作業中マウスポインタ図
Windows Vista
 
ただし、いつまで待っても消えない場合は、フリーズした(パソコンが止まってしまった)可能性があります
「トラブル対処法」のページ→ フリーズ対処法 

◆ パソコンはそっと教えてくれる

マウスはゆっくり動かそう
絵ボタン(ツールボタン)などいろんなボタンの上にマウスを持っていくと、そのボタンがどのような機能を行うのかを表示します
ボタン機能の表示図 機能を表す文字の表示図ワードのツールボタン
変化したり、何か文字が表示されるのは意味がある
マウスでボタンを指すと何か文字が表示されたり、マウスの位置を示す印<マウスポインタ>が変化します
このようにマウスの印の変化や表示される文字には、ちゃんと意味があります
せっかくパソコンが親切に教えてくれているので、見逃さないようにしましょう!

◆ アクティブウィンドウと青いタイトルバー

複数のウィンドウを開いているときに、一番手前に見えている操作可能なウィンドウのことです
タイトルバーが青く表示され、タスクバーのウィンドウ名が凹んだように見えます
タスクバー ↓
タスクバー図
Windows Vista
下図の場合、アクティブウィンドウは、「コンピュータ」ウィンドウ
ウィンドウのタイトルバーが青くなっていると言うことは、そのウィンドウ内の操作が可能な(アクティブな)状態であることを示しています
タイトルバー図
最大化していても、ウィンドウ以外のタスクバーなどをクリックすると、青いタイトルバーなど画面がくすんでしまい、操作できなくなります
くすんだ状態のタイトルバー図 ← くすんだ状態
ウィンドウ内ならどこでもかまいませんので、一度ウィンドウ内をクリックして操作を再開しましょう

◆ 複数のウィンドウの切り替え

後ろのウィンドウが少しでも見えていれば、後ろのウィンドウのどこかをクリックすれば手前に表示されます
ウィンドウの切り替え説明図
あるいはタスクバーのウィンドウ名 ↑ をクリックすることによってアクティブウィンドウが切り替わります
手前のウィンドウが最大化されて、後ろのウィンドウが見えない場合などは、この方法が有効です

◆ なんか違うぞ???

画面の違いはあります
ところどころ説明図が、自分のパソコンはなんか様子が違う「どうしよう?」となる方がいるかもしれません (このホームページの説明図は、 Windows 98 や XP の画面が混在しています)
それは Windows (基本ソフトOS)のバージョンが違う画面です
下図の3つは、ワードの画面ですので、ちょっと見比べてみてください
Windows 98 または Me の画面
98図
Windows XPの画面
XP図
Windows Vistaの画面
Vista図
上記 4.パソコンの終了 項目の図を見ても違いが分かると思います
あなたのパソコンは、どの画面か分かりますか?
操作の基本は変わりません
「Vista  って? XP って? バージョンって何?」
同ページ上 → OSって、Windowsって、アプリケーションって、何?
XP やバージョンの話はさておいて、ごく簡単に言えば 『画面の見た目が少し違う』 ということだけです
例えば、最新のOSのバージョンになるほど、グラフィックな部分で性能が高く、画面上の見た目が細やかに鮮やかになっています
しかし、基本的な操作には、あまり違いがありませんので、見た目に惑わされないようにしましょう
(ただし、Windows XP から Vista への移行は、見た目の大きな変化があり、戸惑うことが多いようです)
基本操作をしっかり習得し、応用力を発揮させてください

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2009年10月11日更新