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初歩からの脱却 自分のレベルと弱点を知る!

少しでも上達したい、パソコンを上手に使いたいと思っているのなら、このページを読んでみてください。自分を知って、どうしたらいいのかその方法を探ってみましょう!
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パソコン操作のコツ こんな失敗ありませんか? どんな風に質問している? あれがこうなった?
あなたのつぶやき・・・ パソコンが壊れたらどうしよう? 情報が命のパソコン!
自分を知るレベルチェック! 宿題を出そう! こんなことをしてみよう!
困ったときの頼みの綱は誰? もしかして家族? パソコン心得 7か条 

パソコン操作のコツ

操作のちょっとしたコツを覚えれば、楽にパソコンを操作することができます
■ ウィンドウの操作に戸惑う
ウィンドウを移動するのは?ウィンドウを小さくするのは?ウィンドウを最小化するのはどうしますか?

これが分からなければパソコンでさまざまな操作ができません

ウィンドウの操作の基本をしっかりと学びましょう
右向き2重矢印 「パソコン操作の基本」のページ 「ウィンドウの操作」項目を参照
■ ドラッグがうまく行かない
ドラッグが苦手な方に限って、動かし始めをとても早急にされるようです

ドラッグをする文字の左側にマウスを持って行きマウスを動かし始めるときに、マウスポインタが カーソル図 の形になってから左ボタンを押し、ゆっくりとマウスを引きずってドラッグをしていきましょう

ドラッグの範囲を大きく過ぎてしまったら、人差し指をマウスから放さずにそのままゆっくりとバックオーライ、任意のところまで戻ってみましょう
→ パソコン操作の基本 ドラッグ を参照してください
■ クリックを失敗する
クリックするときにマウスがずれると、思った操作ができません
例えば、インターネットしているとき、ホームページのリンクをクリックしようとして、クリックがずれると進入禁止マーク進入禁止マークの図 が表示されてリンク先に移動しません
例えば、クリックがずれると、こんなことも・・・
下向き▼ボタンをクリックして、一覧から B5 をクリックしつもりなのに、ずれて B5 が選択されていない・・・元の A4 のまま・・・気づかずそのまま「OK」をクリック

で、「B5用紙になっていない!!なんで?」となってしまします?

下に表示される一覧のことをプルダウンメニューと言いますが、数値や項目を選択した時点でこのメニューは閉じてしまいます

閉じた時点の数値や項目が自分の選択したいものかを必ず確認してください
B5 をクリックしたつもりが・・・
ページ設定画面の図

     下向き矢印

よく見ると元の A4 に表示が戻っています
クリックするときにマウスがずれると、こんなことも起こります

一覧が閉じた時点で確認しましょう!
ページ設定項目がA4のままの図
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■ 右クリックを失敗する
◆ 文字や図を選択して右クリックするときに注意すること
まず右クリックするときに、マウスを動かさないことです

動かしたつもりがなくても、マウスがずれてしまうようです

そうすると意図したものとは違う表示が出てきてしまいます
◆ 例えば、こんなことも
正) テキストや先生の表示                誤) 自分の表示はこれ

正しい表示     マウスがずれたときの図

右クリックするときにマウスがずれると、こう ↑ なります
◆ フォルダを右クリックするときの注意
右クリックするときに選択した文字や図、ファイルやフォルダアイコンの上ではなくそれ以外のところで右クリックしてしまうようです

必ず、右クリックは選択した文字や図、フォルダやファイルアイコンの上で右クリックしましょう
◆ 例えば、複数のフォルダを選択した場合は?
特に以下のことに注意してください

例えば、下図の場合は2つのフォルダを選択しています

2つのフォルダを選択図

右クリックするとき「1イラスト集」と「2アニメ」の間で右クリックされる方がいます

下の図、赤の四角のあたりで右クリックされます
2つのフォルダの間に赤い印の図

必ずどちらかのフォルダアイコンの上で右クリックしましょう!

どちらかの赤の四角のまん中がベストです
2つのフォルダにそれぞれ赤い印の図
■ マウスポインタのどこを指すか?
◆ マウスポインタのどこを意識する?
「タイトルバーの青い部分をドラッグして、ウィンドウを移動してください」と言うと、よくマウスポインタ全体を青いバーのまん中に持ってこられます

これだとちょっとずれてしまうことがあります
◆ ではどこ?
マウスポインタの矢印の きっさき でまん中を指すようにします

クリックするときも右クリックするときも、マウスポインタの矢印の きっさき で文字や図、ファイルやフォルダアイコンのまん中を指してからクリックや右クリックをします

ウィンドウの大きさを変えるときもウインドウの端にマウスポインタを持っていきますが、必ず きっさき をウィンドウの端を指すようにします
◆ マウスポインタの矢印のきっさきとは?
マウスポインタの切っ先に赤い印の図  ← 赤い ○ の部分です
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■ パソコンにしっかりと伝えよう!
◆ 「選択する」の意味は?
よくマニュアル本に「文字を選択する」あるいは「図を選択する」とか「フォルダを選択する」と書いてあります

が、初心者にとってはその意味さえ分からないことがあります
◆ 文字を選択する
説明に「文字を選択する」と書いてあったらそれは、文字をマウスでドラッグして、範囲を選択することを意味します

下の図はワードで名刺作成の文書
名刺サンプルの図
◆図を選択するということ
「図を選択する」と書いてあったらそれは、図の上でクリックして、図を選択した印を表示させることを意味します

下の図は、周りに選択した印の白いポッチ<ハンドル>が表示されました
白いハンドルが表示された写真の図
◆ もし図を選択しないと・・・
例えば、オートシェイプと言う機能で、円を作成します

作成した時点では、円の中の色は白で、周りの枠線の色は黒です

円の中の色を赤に変えようと思っても、作成した円を選択しないと、色を変えるボタンをクリックしても色パレットは真っ白のままです (下図参照)

円に選択した印の白いポッチが表示されていないので、作成された円が選択されていません

選択しないまま、中の塗りつぶしの色を変更しようと思って、塗りつぶしの色ボタンをクリックしても、色パレットは機能しません(ワードの場合です、エクセルの場合はセルが選択されている場合はこのボタンは機能し、色パレットが表示されます)

作成した円が選択されていない図

そこで、作成した円を改めてクリックして、選択します<周りに白いポッチが表示された状態になっています>

すると、色パレットが機能した状態で、表示されます

この状態ではじめて、変更したい色をクリックし、変更することができます

作成した円を選択した図

つまり、円を選択していないと、パソコンもどこを変更していいか分からないのです

パソコンがもし、しゃべれるのなら、「いったいどこを変更したいの?」「どれ?」「図?」「文字?」「とにかく、まずどれを変更するのかを教えてよ!!!」と言ってくるかも知れません

これが人で、ツーカーの仲なら、「あれあれ〜」「それそれ〜」で通じることもありますが、パソコンは絶対に通じません

「これ」「この円」「この図」「この線」など、しっかり図を選択することによって操作したい対象を伝えましょう
◆ ワードなどで図を挿入するときにも・・・
図の挿入画面で、「挿入ボタンを押してください〜」と指示すると、「挿入ボタンが表示されていません〜」とおっしゃる方がいます

下の図のように右下にある「挿入」の文字が薄く読めない状態のボタンになっています

図の挿入画面の「挿入」ボタンが薄いの図

画面を見てみると挿入する図をクリックして選択しておられませんでした

パソコンからすると、どの図を挿入するか選択していないのだから、挿入ボタンをまだ準備しないのです

どれかの図を選択(クリック)すると、「挿入」の文字ははっきりと表示され、機能した状態になります

→ 挿入ボタンの図

ファイルやフォルダを選択する


「フォルダを選択する」と書いてあったら、フォルダアイコンの上でクリックして選択した状態、つまりアイコンを反転した表示にすることを意味します

下の図では、「1イラスト集」と「2アニメ」の2つのフォルダが選択されています
2つのフォルダ選択の図
◆ 今まで挙げた例えで何が言いたいのかというと・・・
文字や図・ファイルを選択すると言うことは、パソコンに「何を」「どこを」操作するということを伝えると言う大きな意味があるということです
◆ 操作の基本は選択するということ
これをしっかりと理解しましょう

まず選択すると言うことが大事なのだということが分かれば、操作をシンプルに考えることができて、理解しやすくなります
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■ プレビュー機能を十分に生かそう!
例えば、「ワード」で「ページ設定」を行った場合など、設定画面の多くはプレビュー機能があります
◆ 「ページ設定」画面のプレビュー機能の例
ページ設定プレビュー機能の図

文字の方向を「縦書き」にして、印刷の向きを「縦」すると設定画面のプレビュー機能の表示も「横書き」が「縦書き」になります

横書き 横書きプレビューの図  下向き矢印  縦書き 縦書きプレビューの図
◆ 「フォント画面」のプレビュー機能の例
文字に装飾を付ける設定をすると、プレビューでどんな装飾なのかを確認することができます
フォント画面プレビューの図
必ず、プレビュー機能の表示を見て、自分のやりたい通りになっているかを確認して、設定を有効にするために「OK」をクリックし、画面を閉じます

あなたは、「OK」をクリックする前に、プレビュー機能を確認していますか?

「OK」をクリックしたのに、「思ったとおりになっていない・・・」ってことが、ありませんか?

せっかくのパソコンの親切な機能を無駄にしないようにしましょう
■ すべての手順を確実に行う
パソコン操作では、こうすればできるという操作手順をひとつでも抜かしてしまうと、パソコンは思った通りの結果を出してくれません

親しい人に対してなら、「あれをこうして、ああして、そうして〜」と言って、通じることがあります

しかし、パソコンには絶対に通じません

逆に言えば、その手順通りにやれば、「必ず通じる、やってくれる」と言うことです

小さな子供を諭すように、ひとつひとつの操作を、確実にパソコンに伝えていきましょう

例えば、クリックするところをドラッグしてしまうと、それだけでできなくなります

「段落記号は含まないで文字だけを選択する」と指示しているのに、段落記号まで選択してしまうと、思った通りの結果を出してくれません

エクセルなどで、「セルをクリックする」と書いてあるのに、セル自体が選択されていなくて、セルの中にカーソルが点滅していると、パソコンは違う画面を表示してきます

わずかな違いで、パソコンは正直にあなたの指示した通りの違う画面表示や結果を出してきます

パソコンに決してニュアンスは伝わらないということです

よく「このテキスト通りにしたのに、できません〜」と言われますが、人の「このテキスト通り」ほど、あてにならないものはないのです

できないのは、どこかの操作手順を間違えているか、行っていないかです

もう一度初めから、テキストどおりに落ち着いてひとつひとつの手順を確実に行っていきましょう

この「初めから」も大事です

「図を選択する」と書いてあれば、もう一度、他を一回クリックして、図を選択するところから始めてみましょう
■ たくさんの失敗のススメ!
パソコンほど、失敗の積み重ねが大事なものはありません

失敗を恐れたり、何か知らない表示が出たら、それだけでパニくってしまう・・・

でも、それでは先に進めません

例えば、「OK」ボタンひとつをクリックのに、「クリックするの?かどうかな?」と思ったら、ただ迷い結局何もクリックしない・・・

でも、それでは先に進めません

いっぱい触って、「クリックするの?どうかな?」と思ったら、ボタンをクリックして失敗する人もいます

「あれ〜?」と言いながら「もう一回やってみよう〜」と言う人もいます

そんな人のほうが、パソコンは上手になります

たくさん失敗するということは、いっぱいパソコンを触っている証拠です

パソコンは、何も操作しないよりは、何か操作して失敗するほうがいいのです

例えば、ワードで文書を作成しているときに失敗しても文書が作れないだけ、たかが知れています

上手になりかたかったら、失敗をたくさんしましょう!!!
■ どの操作でつまずくのか具体的に知る!
よく聞く言葉ですが「どこが分からないのかが分からない・・・」これでは前に進めません
自分の弱点や分かっていないところを知ると、何をすればいいのかが分かり、一歩を踏み出せます
例えば、
  • 「操作の基本的なことが分かっていない」→それではパソコンは操作できませんので、操作の基本を勉強をしましょう 右向き2重矢印の図 「パソコン操作の基本」ページ参照
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あなたのつぶやき

あなたのつぶやきが聞こえる・・・どうしよう (?_?)
つぶやき表
赤い四角パソコンって難しそう〜
はい、難しいです!

少しは勉強しないと上達しませんが「習うより慣れろ」の部分もあります

パソコンを習慣にして、定期的に触るようにします

赤い四角パソコンで何をしよう?
  パソコンで何ができるか良く分からない
まず目標を持とう!

パソコンを「何となくやってみたい」よりは、「これをやりたい」「絶対にやってみたい」と思うことが大切です

何ができるかではなく、自分が何をしたいかです

パソコンは何でもできるあなたのパートナー、何をするかを決めるのはあなたです!
赤い四角何をどうやって勉強すればいいの〜
目標がないときは、何か自分で宿題を出すのも一つの方法です

「ワードで年賀状を作ろう!」と決めて、ワードならワードを徹底的にやってみます
そうすると他のソフトも不思議と分かってきます

パソコンは応用力が大切です
赤い四角パソコンはどうやって動いているの?
知らなくても大丈夫、でも2つのことだけは理解しましょう

ハード(ウェア)とソフト(ウェア)
赤い四角何もしていないのに変になった!
残念ながらそれはありません
あなたが何か操作をしたから変になったのです

便利な「元に戻す」機能を覚えておきましょう

パソコンが操作した順番を覚えていてくれいて、それが一つ前の状態に戻します
便利ですよ〜

赤い四角何をどうしたらいいの〜??
まずしたいことをするには、何かのソフトを起動させないと行うことができません

メールを送りたいならメールソフトをインターネットをしたいなら閲覧ソフト(ブラウザ)を起動させましょう

年賀状を作りたいのなら、ワードやハガキ作成ソフトを起動させます

赤い四角失敗したらどうしよう?
失敗こそ上達のチャンスです

失敗することによって一度でうまく行くよりたくさんのことを学べます
赤い四角利用したいことが限られているんですが・・・
ぜんぜん構いません

あなたが利用する上で必要なことだけを覚えましょう
メールしかしないのなら、それに必要な知識だけを掘り下げていきましょう

ワードを勉強する必要はありませんが、入力方法は知らないとできません
赤い四角パソコン本はどの本を選んだらいいの?
  パソコン本に説明してある言葉の意味が分からない!
初心者用の超シンプルな本を選びましょう

文字ばかりが多く書かれたものや読んでいてぜんぜん意味が分からない本は避けましょう
7、8割以上意味が分かるものを選ぶべし!

最低限の基本用語は勉強して理解しておきましょう

新しい用語に出会ったら、なるべくその場で覚える努力をするといいでしょう
赤い四角パソコン用語は英語ばっかり!?
あきらめてください、言葉の意味を読み取りましょう

「デスクトップ」は英語では「机の上」という意味ですがそれでは分かりませんよね 
「パソコンを起動させたときに最初に出てくる画面だな」という感じで覚えるといいです
赤い四角パソコン本の書いてある通りにしたんだけど・・・
  操作してもその通りにならないんです
まず落ち着いて もう一度最初からやってみてください

パソコンは命令された通りにしか動きません

思うように動かないのは、その命令をパソコンに伝えていないからです


一度やってもダメなら、もう一度やりましょう
二度やってもダメなら、三度やりましょう

一度やっただけで、すぐできないと決め付けないことです
赤い四角操作したらパソコン壊れない?
  どうにかなったらどうしよう?
パソコンは簡単に壊れません、壊すにも知識が必要です!

でもパソコンにトラブルは付き物です
その覚悟がないとパソコンとお付き合いすることはできません

どうにかなっても自分の責任でどうにかするしかないのです
どうにかする方法は、なんでもいいのですが、この覚悟さえあれば上達も早いと思います
赤い四角フリーズした!どうしよう?
フリーズは避けて通れない!

一緒にあなたが凍らないよう、どうすれば良いかを学んでいきましょう
最終手段で電源を切っても壊れません
赤い四角何か知らない画面が出てきたぞ〜
まず、落ち着きましょう

そこに書いてあるのは日本語のはずです
どうしたらいいか分からなくなったときは「閉じる」または「キャンセル」ボタンをクリックするか、「ファイル」メニューから「終了」をクリックします

表示された画面に「OK」のボタンしかなかったら、まずそれをクリックしましょう

「はい」「いいえ」があって、「いいえ」をクリックしたらまた同じ画面が表示されたら「はい」をクリックしましょう
赤い四角マウスがうまく操作できないよ〜
マウス操作は基本です

ゲームなどで慣れて、ドラッグや右クリックをスムーズに行えるようにしましょう

レベルチェック

言葉の意味が分からないものは出来ないものとみなしてください
レベル確認表
紫の四角 レベル0 白丸パソコンを正しく起動させて終了させることができる
紫の四角 レベル1 白丸メールを送ったり、受け取ることができる
白丸ワードなどの文書作成ソフトで簡単な文書を作成するができる
白丸音楽CDなど音楽を聴くことができる
白丸ゲームをすることができる
白丸DVDを見ることができる
紫の四角 レベル2 白丸欲しい情報をインターネットで検索し、閲覧することができる
白丸メールで添付ファイルを送ることができる
白丸文書作成ソフトかハガキ作成ソフト(筆王・筆まめなど)でイラストが入った年賀ハガキを作成するができる
紫の四角 レベル3 白丸探し出した情報を「お気に入り」として取っておくことができる
白丸作成した文書やハガキを印刷し、そのファイルを保存することができる
白丸好きな音楽をコピーして好きな曲だけを入れた音楽CDを作成することができる
白丸ファイルをCD−Rにバックアップすることができる
白丸作成した文書ファイルをフォルダごとに分類して保存することができる
白丸パソコンがフリーズしたときに迷わず対処ができる
白丸ソフトや画像や音楽などをダウンロードできる
白丸インターネットで買い物ができる
紫の四角 レベル4 白丸セーフモードで起動させることができる
白丸ソフトをインストール・アンインストールすることができる
白丸デバイスドライバのインストールや更新ができる
白丸OS・ハードディスク・CPU・メモリの説明が的確にできる
白丸デフラグやディスククリーンアップを行うことができる
紫の四角 レベル5 白丸BIOSの設定ができる
白丸パソコンのカスタマイズを行うことができる
白丸パソコンが起動しなくなったらその対処ができる
白丸ハードディスク・OSの再インストールができる
「レベルチェック」で自分のレベルが少しは分かりましたか?
すべて自在に行える方はこのサイトを見る必要ありません さようなら〜 (^o^)/~~
ここに書いたレベルはあくまでも基本的なレベルでのことです
パソコンの奥は深すぎて見えません
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困ったときの頼みの綱

いくら詳しくても質問する相手、家族は × です
私の経験では、答えてくれたとしても、ついていけない速さで「こうしてこうしてこうするの、分かった?!」で終わり、分からなくても「うん!?ありがと・・・」と仕方なく返事するしかないのです
知っているということと、教えるということは別のことです
「家族は当てにしない!」
どうしても家族に聞くときは内容を具体的になおかつ明確にしてから聞きましょう
もしも優しく教えてくれる家族がいるのならそれは宝です
絶対に大切にしましょう!
詳しい友人を見つけるか、詳しい人とお友達になって放さない
直接聞いたり、メル友になって相談すると良いでしょう
ただし、頼りすぎないで、本当に困ったときだけ頼るようにしましょう
詳しい友人がいないときは、各メーカーの「サポートセンター」やホームページを利用しましょう
メールが送れなくなったときはプロバイダ(OCN・odn・メガエッグ・ヤフー・デオデオなど)のサポートセンターに電話します
パソコンを起動して「アウトルック・エクスプレス」(メールソフト)を起動させてから質問するようにしましょう
家電量販店頼りなのは構いませんが、なるべく自分自身で解決法を見つけるようにしましょう
まずパソコンに詳しい人を身近にみつけよう!

どんな風に質問している?

質問をするときに、どう困っているのかをうまく説明できない方がよくいます
自分の質問の意味をちゃん整理してから質問していますか?あなたも、もしかして・・・・・
例 その1) 
「最初にパソコンを付けたときに表れるあの画面でね、あの入れ物ほら!ほら!あれなんていうかいね・・・マイ何とかって言う、いつもある入れ物が無くなったんよ。どうしてかねぇ?」
要はデスクトップ画面にマイ・ドキュメントフォルダが無くなったことを言いたいのでしょうか?
例 その2) 
「ハガキを作ろう思うて、デジカメで撮っておいた写真を入れよう思ったんだけど、どうやって入れればええのか分からんのよ」
要はワードや筆まめなどをしているときに画像の挿入が分からなかったと言いたかったのかな?
例 その3)
「なんか変な表示が出てきたんだけど、どうしたらいいんじゃろうか?」
「その表示にはなんて書いてありました?何をしているときでした?」
「さあ?たくさん書いてあってよう分からん・・・なんじゃったろうか?え〜とメールかな?」
でも、エラー表示はごまんとありますし、表示だけでは分かりませんよね?どれだけパソコンに詳しい人でもこれだけで分かる人はいないと思います
エラー表示などが出たら、あわてず最初の何文字か何行かでも構いませんので、必ず内容を書き取りましょう
あなたもこんな風に質問していませんか?
そこで質問するときの三原則を心がけてください
「何をしているときに」
どのソフトを起動させているときに、インターネットをしているとき、メールをしているとき、ワードをしているとき、フォルダを開いたときなど
「どういったことが起こったのか」
画面が・・、図形を・・、フォントを・・、アイコンの表示・・・何か表示が出たのなら書き取っておきましょう
「どうしたいのか」
図形を移動したい、フォントを変えたい、フォルダを作成したい、画面を元に戻したいなど、何をしたいかを具体的に言いましょう
質問された側も、質問自体はたいしたことではないのに、相手が何を言っているのを理解するのに苦労してしまうのです
パソコン用語もある程度は知っていなければ、質問したいことも伝えられないということになります
あれ!それ!では通じないですよね?
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情報が命のパソコン!

まずユーザー登録
パソコンやソフトを買ったときは、必ずユーザー登録をしてください
NECのパソコンを買ったら、NECにまずユーザー登録をします
プロバイダやソフト関係のメーカーにもなども、同じようにメールアドレスを登録し、送られてきたメルマガなどで情報を得るようにします。
パソコン情報をあらゆるところからゲット!
パソコンやプリンタ、OS(ウインドウズ)を提供しているメーカーのホームページなどにも行って情報を得るのもよいでしょう(パソコンを使いこなすコツなどを紹介しているホームページなどもあります)
パソコンはどんどん進化していくので、それを敏感に感じ取ることも必要です
新聞の土曜版などにもパソコン情報が掲載されているので、一応目を通しましょう
でも自分に必要ない情報だったら無視してOKです
ニュースや新聞のウィルス情報などにも気を付けることです
インターネットの活用もとても有効です
自分が欲しいものをインターネットで手に入れることができるようになると、することに幅が出ます
自分の情報は大切に保管しよう
プロバイダから送られてきた自分の情報(IDやパスワード)などの書類やパソコンやプリンタの取扱説明書もトラブルが起こった時にすぐに取り出して見れるようにしておきましょう
自分のパソコンについて
できれば、自分のパソコンの情報もちゃんと把握することです
パソコン関連の製品を買うときや質問するときなど、店員さんに聞かれます 「バージョンは何ですか?」 「えっと・・・バージョンって?」 「XPですか?」 「え〜あ〜たぶん・・・」
せめて自分のパソコンについてぐらいは知っておきましょう
右向き2重矢印 「どうしてパソコンを掃除するの?」 ページ 「システムの確認」

宿題を出そう!

自分の目標を見つけていますか?いろいろトライしていますか?もしかして、ない!?では自分で自分に宿題を出してみましょう
宿題表
<インターネット・メールで>
<音楽ソフトで>
  • インターネットでフリーの年賀状のイラストやゲットする
  • インターネットでフりーソフトをダウンロードする
  • インターネットで旅行先の地図を入手する
  • インターネットで宿を探す
  • インターネットで宿を予約する
  • インターネットで本を購入する
  • 家族とメールをする
  • 自分の好きな曲だけを集めた音楽CDを作る
  • 携帯プレイヤーに好きな曲を転送する
  • イベントで使う曲を編集する
<ホームページ作成ソフトやブログ・SNSサービスで>
  • 自分のホームページを作る
  • ブログをつける
  • SNSに参加する
<文書作成ソフトで> <画像ソフトで>
  • フォントと文字サイズの一覧を作る
  • 同窓会などの「案内文」を作る
  • 「絵ハガキ」や「年賀ハガキ」を作る
  • ポスターを作る
  • 名刺を作成する
  • パソコンで絵を描く
  • デジカメで取った写真をパソコンに保存する
  • パソコンに保存していた写真を加工する
  • ハガキに書いた絵手紙をスキャナーでパソコンに取り込む
<表計算ソフトで> <ゲームソフトで>
  • 自分の住所録を作る
  • 自分の家の家計簿を作る
  • 自分の家の地図を作る
  • 麻雀・将棋・囲碁ソフトをインストールして遊ぶ
出来そうなのにトライしてみましょう!
全部やろうとせずに途中まででもいいですから、やれるところまでやってみましょう!
やろうとしてできないのは仕方ありませんが、何もしていないのに「できない」と嘆いていませんか?
ちょっとした気持ちの持ちようで、難しいと思っていたパソコンの壁をぶち破ることもできるのです

パソコンの心得 7か条

パソコンの心得  1.あわてない 2.怖がらない 3.1日1回起動 4.やりたいことをやる! 5.疑問はすぐに聞く! 5.簡単な質問を恥ずかしがらない! 6.失敗こそ上達のチャンス! 7.何が起こってもパソコンのせいにしない!

※ パソコンを起動するのは1日1回でなくても構いませんが、定期的にパソコンを触るように習慣付けましょう!

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