少しでも上達したい、パソコンを上手に使いたいと思っているのなら、このページを読んでみてください。自分を知って、どうしたらいいのかその方法を探ってみましょう!
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メニュー パソコン操作のコツ こんな失敗ありませんか? どんな風に質問している? あれがこうなった? あなたのつぶやき・・・ パソコンが壊れたらどうしよう? 情報が命のパソコン! 自分を知るレベルチェック! 宿題を出そう! こんなことをしてみよう! 困ったときの頼みの綱は誰? もしかして家族? パソコン心得 7か条
操作のちょっとしたコツを覚えれば、楽にパソコンを操作することができます
■ ウィンドウの操作に戸惑うウィンドウを移動するのは?ウィンドウを小さくするのは?ウィンドウを最小化するのはどうしますか?
これが分からなければパソコンでさまざまな操作ができません
ウィンドウの操作の基本をしっかりと学びましょう「パソコン操作の基本」のページ 「ウィンドウの操作」項目を参照
■ ドラッグがうまく行かない
ドラッグが苦手な方に限って、動かし始めをとても早急にされるようです
ドラッグをする文字の左側にマウスを持って行きマウスを動かし始めるときに、マウスポインタがの形になってから左ボタンを押し、ゆっくりとマウスを引きずってドラッグをしていきましょう
ドラッグの範囲を大きく過ぎてしまったら、人差し指をマウスから放さずにそのままゆっくりとバックオーライ、任意のところまで戻ってみましょう■ クリックを失敗する→ パソコン操作の基本 ドラッグ を参照してくださいクリックするときにマウスがずれると、思った操作ができません
例えば、インターネットしているとき、ホームページのリンクをクリックしようとして、クリックがずれると進入禁止マークが表示されてリンク先に移動しません
例えば、クリックがずれると、こんなことも・・・下向き▼ボタンをクリックして、一覧から B5 をクリックしつもりなのに、ずれて B5 が選択されていない・・・元の A4 のまま・・・気づかずそのまま「OK」をクリック
で、「B5用紙になっていない!!なんで?」となってしまします?
下に表示される一覧のことをプルダウンメニューと言いますが、数値や項目を選択した時点でこのメニューは閉じてしまいます
閉じた時点の数値や項目が自分の選択したいものかを必ず確認してくださいB5 をクリックしたつもりが・・・
よく見ると元の A4 に表示が戻っています
クリックするときにマウスがずれると、こんなことも起こります
一覧が閉じた時点で確認しましょう!
■ 右クリックを失敗する
◆ 文字や図を選択して右クリックするときに注意することまず右クリックするときに、マウスを動かさないことです
動かしたつもりがなくても、マウスがずれてしまうようです
そうすると意図したものとは違う表示が出てきてしまいます◆ 例えば、こんなことも正) テキストや先生の表示 誤) 自分の表示はこれ◆ フォルダを右クリックするときの注意
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右クリックするときにマウスがずれると、こう ↑ なります右クリックするときに選択した文字や図、ファイルやフォルダアイコンの上ではなくそれ以外のところで右クリックしてしまうようです
必ず、右クリックは選択した文字や図、フォルダやファイルアイコンの上で右クリックしましょう◆ 例えば、複数のフォルダを選択した場合は?特に以下のことに注意してください
例えば、下図の場合は2つのフォルダを選択しています
右クリックするとき「1イラスト集」と「2アニメ」の間で右クリックされる方がいます
下の図、赤の四角のあたりで右クリックされます
必ずどちらかのフォルダアイコンの上で右クリックしましょう!
どちらかの赤の四角のまん中がベストです
■ マウスポインタのどこを指すか?
◆ マウスポインタのどこを意識する?「タイトルバーの青い部分をドラッグして、ウィンドウを移動してください」と言うと、よくマウスポインタ全体を青いバーのまん中に持ってこられます
これだとちょっとずれてしまうことがあります◆ ではどこ?マウスポインタの矢印の きっさき でまん中を指すようにします
クリックするときも右クリックするときも、マウスポインタの矢印の きっさき で文字や図、ファイルやフォルダアイコンのまん中を指してからクリックや右クリックをします
ウィンドウの大きさを変えるときもウインドウの端にマウスポインタを持っていきますが、必ず きっさき をウィンドウの端を指すようにします◆ マウスポインタの矢印のきっさきとは?← 赤い ○ の部分です
■ パソコンにしっかりと伝えよう!
◆ 「選択する」の意味は?よくマニュアル本に「文字を選択する」あるいは「図を選択する」とか「フォルダを選択する」と書いてあります
が、初心者にとってはその意味さえ分からないことがあります◆ 文字を選択する説明に「文字を選択する」と書いてあったらそれは、文字をマウスでドラッグして、範囲を選択することを意味します◆図を選択するということ
下の図はワードで名刺作成の文書
「図を選択する」と書いてあったらそれは、図の上でクリックして、図を選択した印を表示させることを意味します◆ もし図を選択しないと・・・
下の図は、周りに選択した印の白いポッチ<ハンドル>が表示されました
例えば、オートシェイプと言う機能で、円を作成します◆ ワードなどで図を挿入するときにも・・・
作成した時点では、円の中の色は白で、周りの枠線の色は黒です
円の中の色を赤に変えようと思っても、作成した円を選択しないと、色を変えるボタンをクリックしても色パレットは真っ白のままです (下図参照)
円に選択した印の白いポッチが表示されていないので、作成された円が選択されていません
選択しないまま、中の塗りつぶしの色を変更しようと思って、塗りつぶしの色ボタンをクリックしても、色パレットは機能しません(ワードの場合です、エクセルの場合はセルが選択されている場合はこのボタンは機能し、色パレットが表示されます)
そこで、作成した円を改めてクリックして、選択します<周りに白いポッチが表示された状態になっています>
すると、色パレットが機能した状態で、表示されます
この状態ではじめて、変更したい色をクリックし、変更することができます
つまり、円を選択していないと、パソコンもどこを変更していいか分からないのです
パソコンがもし、しゃべれるのなら、「いったいどこを変更したいの?」「どれ?」「図?」「文字?」「とにかく、まずどれを変更するのかを教えてよ!!!」と言ってくるかも知れません
これが人で、ツーカーの仲なら、「あれあれ〜」「それそれ〜」で通じることもありますが、パソコンは絶対に通じません
「これ」「この円」「この図」「この線」など、しっかり図を選択することによって操作したい対象を伝えましょう
図の挿入画面で、「挿入ボタンを押してください〜」と指示すると、「挿入ボタンが表示されていません〜」とおっしゃる方がいます
下の図のように右下にある「挿入」の文字が薄く読めない状態のボタンになっています
画面を見てみると挿入する図をクリックして選択しておられませんでした
パソコンからすると、どの図を挿入するか選択していないのだから、挿入ボタンをまだ準備しないのです
どれかの図を選択(クリック)すると、「挿入」の文字ははっきりと表示され、機能した状態になります
→
ファイルやフォルダを選択する
「フォルダを選択する」と書いてあったら、フォルダアイコンの上でクリックして選択した状態、つまりアイコンを反転した表示にすることを意味します
下の図では、「1イラスト集」と「2アニメ」の2つのフォルダが選択されています
◆ 今まで挙げた例えで何が言いたいのかというと・・・文字や図・ファイルを選択すると言うことは、パソコンに「何を」「どこを」操作するということを伝えると言う大きな意味があるということです◆ 操作の基本は選択するということこれをしっかりと理解しましょう
まず選択すると言うことが大事なのだということが分かれば、操作をシンプルに考えることができて、理解しやすくなります
■ プレビュー機能を十分に生かそう!例えば、「ワード」で「ページ設定」を行った場合など、設定画面の多くはプレビュー機能があります◆ 「ページ設定」画面のプレビュー機能の例◆ 「フォント画面」のプレビュー機能の例
文字の方向を「縦書き」にして、印刷の向きを「縦」すると設定画面のプレビュー機能の表示も「横書き」が「縦書き」になります
横書き![]()
縦書き
■ すべての手順を確実に行う文字に装飾を付ける設定をすると、プレビューでどんな装飾なのかを確認することができます必ず、プレビュー機能の表示を見て、自分のやりたい通りになっているかを確認して、設定を有効にするために「OK」をクリックし、画面を閉じます
あなたは、「OK」をクリックする前に、プレビュー機能を確認していますか?
「OK」をクリックしたのに、「思ったとおりになっていない・・・」ってことが、ありませんか?
せっかくのパソコンの親切な機能を無駄にしないようにしましょうパソコン操作では、こうすればできるという操作手順をひとつでも抜かしてしまうと、パソコンは思った通りの結果を出してくれません■ たくさんの失敗のススメ!
親しい人に対してなら、「あれをこうして、ああして、そうして〜」と言って、通じることがあります
しかし、パソコンには絶対に通じません
逆に言えば、その手順通りにやれば、「必ず通じる、やってくれる」と言うことです
小さな子供を諭すように、ひとつひとつの操作を、確実にパソコンに伝えていきましょう
例えば、クリックするところをドラッグしてしまうと、それだけでできなくなります
「段落記号は含まないで文字だけを選択する」と指示しているのに、段落記号まで選択してしまうと、思った通りの結果を出してくれません
エクセルなどで、「セルをクリックする」と書いてあるのに、セル自体が選択されていなくて、セルの中にカーソルが点滅していると、パソコンは違う画面を表示してきます
わずかな違いで、パソコンは正直にあなたの指示した通りの違う画面表示や結果を出してきます
パソコンに決してニュアンスは伝わらないということです
よく「このテキスト通りにしたのに、できません〜」と言われますが、人の「このテキスト通り」ほど、あてにならないものはないのです
できないのは、どこかの操作手順を間違えているか、行っていないかです
もう一度初めから、テキストどおりに落ち着いてひとつひとつの手順を確実に行っていきましょう
この「初めから」も大事です
「図を選択する」と書いてあれば、もう一度、他を一回クリックして、図を選択するところから始めてみましょうパソコンほど、失敗の積み重ねが大事なものはありません
失敗を恐れたり、何か知らない表示が出たら、それだけでパニくってしまう・・・
でも、それでは先に進めません
例えば、「OK」ボタンひとつをクリックのに、「クリックするの?かどうかな?」と思ったら、ただ迷い結局何もクリックしない・・・
でも、それでは先に進めません
いっぱい触って、「クリックするの?どうかな?」と思ったら、ボタンをクリックして失敗する人もいます
「あれ〜?」と言いながら「もう一回やってみよう〜」と言う人もいます
そんな人のほうが、パソコンは上手になります
たくさん失敗するということは、いっぱいパソコンを触っている証拠です
パソコンは、何も操作しないよりは、何か操作して失敗するほうがいいのです
例えば、ワードで文書を作成しているときに失敗しても文書が作れないだけ、たかが知れています
上手になりかたかったら、失敗をたくさんしましょう!!!
■ どの操作でつまずくのか具体的に知る!
よく聞く言葉ですが「どこが分からないのかが分からない・・・」これでは前に進めません自分の弱点や分かっていないところを知ると、何をすればいいのかが分かり、一歩を踏み出せます例えば、
- 「操作の基本的なことが分かっていない」→それではパソコンは操作できませんので、操作の基本を勉強をしましょう
「パソコン操作の基本」ページ参照
- 「入力ができない」→入力の勉強をしましょう
「文字入力の基本」ページ参照
- 「文字の色やサイズを変更できない」→ワードの勉強をしましょう
「ワード編集の基本機能」ページ参照
「イラスト・写真入ハガキを作ろう!」ページ参照
- ワードで文書作成時「画像の挿入の仕方が解らない」
「イラスト・写真入ハガキを作ろう!」ページの「イラストの挿入と調整」についての項目を参照
あなたのつぶやきが聞こえる・・・どうしよう (?_?)
つぶやき表 パソコンって難しそう〜
はい、難しいです!
少しは勉強しないと上達しませんが「習うより慣れろ」の部分もあります
パソコンを習慣にして、定期的に触るようにします
パソコンで何をしよう?
パソコンで何ができるか良く分からない
まず目標を持とう!
パソコンを「何となくやってみたい」よりは、「これをやりたい」「絶対にやってみたい」と思うことが大切です
何ができるかではなく、自分が何をしたいかです
パソコンは何でもできるあなたのパートナー、何をするかを決めるのはあなたです!
何をどうやって勉強すればいいの〜
目標がないときは、何か自分で宿題を出すのも一つの方法です
「ワードで年賀状を作ろう!」と決めて、ワードならワードを徹底的にやってみます
そうすると他のソフトも不思議と分かってきます
パソコンは応用力が大切です
パソコンはどうやって動いているの?
知らなくても大丈夫、でも2つのことだけは理解しましょう
ハード(ウェア)とソフト(ウェア)何もしていないのに変になった!
残念ながらそれはありません
あなたが何か操作をしたから変になったのです
便利な「元に戻す」機能を覚えておきましょう
パソコンが操作した順番を覚えていてくれいて、それが一つ前の状態に戻します
便利ですよ〜
何をどうしたらいいの〜??
まずしたいことをするには、何かのソフトを起動させないと行うことができません
メールを送りたいならメールソフトをインターネットをしたいなら閲覧ソフト(ブラウザ)を起動させましょう
年賀状を作りたいのなら、ワードやハガキ作成ソフトを起動させます
失敗したらどうしよう?
失敗こそ上達のチャンスです
失敗することによって一度でうまく行くよりたくさんのことを学べます利用したいことが限られているんですが・・・
ぜんぜん構いません
あなたが利用する上で必要なことだけを覚えましょう
メールしかしないのなら、それに必要な知識だけを掘り下げていきましょう
ワードを勉強する必要はありませんが、入力方法は知らないとできませんパソコン本はどの本を選んだらいいの?
パソコン本に説明してある言葉の意味が分からない!初心者用の超シンプルな本を選びましょう
文字ばかりが多く書かれたものや読んでいてぜんぜん意味が分からない本は避けましょう
7、8割以上意味が分かるものを選ぶべし!
最低限の基本用語は勉強して理解しておきましょう
新しい用語に出会ったら、なるべくその場で覚える努力をするといいでしょう
パソコン用語は英語ばっかり!?
あきらめてください、言葉の意味を読み取りましょう
「デスクトップ」は英語では「机の上」という意味ですがそれでは分かりませんよね
「パソコンを起動させたときに最初に出てくる画面だな」という感じで覚えるといいです
パソコン本の書いてある通りにしたんだけど・・・
操作してもその通りにならないんですまず落ち着いて もう一度最初からやってみてください
パソコンは命令された通りにしか動きません
思うように動かないのは、その命令をパソコンに伝えていないからです
一度やってもダメなら、もう一度やりましょう
二度やってもダメなら、三度やりましょう
一度やっただけで、すぐできないと決め付けないことです
操作したらパソコン壊れない?
どうにかなったらどうしよう?パソコンは簡単に壊れません、壊すにも知識が必要です!
でもパソコンにトラブルは付き物です
その覚悟がないとパソコンとお付き合いすることはできません
どうにかなっても自分の責任でどうにかするしかないのです
どうにかする方法は、なんでもいいのですが、この覚悟さえあれば上達も早いと思います
フリーズした!どうしよう?
フリーズは避けて通れない!
一緒にあなたが凍らないよう、どうすれば良いかを学んでいきましょう
最終手段で電源を切っても壊れません
何か知らない画面が出てきたぞ〜
まず、落ち着きましょう
そこに書いてあるのは日本語のはずです
どうしたらいいか分からなくなったときは「閉じる」または「キャンセル」ボタンをクリックするか、「ファイル」メニューから「終了」をクリックします
表示された画面に「OK」のボタンしかなかったら、まずそれをクリックしましょう
「はい」「いいえ」があって、「いいえ」をクリックしたらまた同じ画面が表示されたら「はい」をクリックしましょう
マウスがうまく操作できないよ〜
マウス操作は基本です
ゲームなどで慣れて、ドラッグや右クリックをスムーズに行えるようにしましょう
言葉の意味が分からないものは出来ないものとみなしてください
レベル確認表 レベル0
パソコンを正しく起動させて終了させることができる
レベル1
メールを送ったり、受け取ることができる
ワードなどの文書作成ソフトで簡単な文書を作成するができる
音楽CDなど音楽を聴くことができる
ゲームをすることができる
DVDを見ることができる
レベル2
欲しい情報をインターネットで検索し、閲覧することができる
メールで添付ファイルを送ることができる
文書作成ソフトかハガキ作成ソフト(筆王・筆まめなど)でイラストが入った年賀ハガキを作成するができる
レベル3
探し出した情報を「お気に入り」として取っておくことができる
作成した文書やハガキを印刷し、そのファイルを保存することができる
好きな音楽をコピーして好きな曲だけを入れた音楽CDを作成することができる
ファイルをCD−Rにバックアップすることができる
作成した文書ファイルをフォルダごとに分類して保存することができる
パソコンがフリーズしたときに迷わず対処ができる
ソフトや画像や音楽などをダウンロードできる
インターネットで買い物ができる
レベル4
セーフモードで起動させることができる
ソフトをインストール・アンインストールすることができる
デバイスドライバのインストールや更新ができる
OS・ハードディスク・CPU・メモリの説明が的確にできる
デフラグやディスククリーンアップを行うことができる
レベル5
BIOSの設定ができる
パソコンのカスタマイズを行うことができる
パソコンが起動しなくなったらその対処ができる
ハードディスク・OSの再インストールができる
「レベルチェック」で自分のレベルが少しは分かりましたか?
すべて自在に行える方はこのサイトを見る必要ありません さようなら〜 (^o^)/~~ここに書いたレベルはあくまでも基本的なレベルでのことですパソコンの奥は深すぎて見えません
いくら詳しくても質問する相手、家族は × です私の経験では、答えてくれたとしても、ついていけない速さで「こうしてこうしてこうするの、分かった?!」で終わり、分からなくても「うん!?ありがと・・・」と仕方なく返事するしかないのです知っているということと、教えるということは別のことです「家族は当てにしない!」どうしても家族に聞くときは内容を具体的になおかつ明確にしてから聞きましょう
もしも優しく教えてくれる家族がいるのならそれは宝です
絶対に大切にしましょう!詳しい友人を見つけるか、詳しい人とお友達になって放さない直接聞いたり、メル友になって相談すると良いでしょうただし、頼りすぎないで、本当に困ったときだけ頼るようにしましょう詳しい友人がいないときは、各メーカーの「サポートセンター」やホームページを利用しましょう
メールが送れなくなったときはプロバイダ(OCN・odn・メガエッグ・ヤフー・デオデオなど)のサポートセンターに電話しますパソコンを起動して「アウトルック・エクスプレス」(メールソフト)を起動させてから質問するようにしましょう家電量販店頼りなのは構いませんが、なるべく自分自身で解決法を見つけるようにしましょうまずパソコンに詳しい人を身近にみつけよう!
質問をするときに、どう困っているのかをうまく説明できない方がよくいます自分の質問の意味をちゃん整理してから質問していますか?あなたも、もしかして・・・・・例 その1)「最初にパソコンを付けたときに表れるあの画面でね、あの入れ物ほら!ほら!あれなんていうかいね・・・マイ何とかって言う、いつもある入れ物が無くなったんよ。どうしてかねぇ?」要はデスクトップ画面にマイ・ドキュメントフォルダが無くなったことを言いたいのでしょうか?例 その2)「ハガキを作ろう思うて、デジカメで撮っておいた写真を入れよう思ったんだけど、どうやって入れればええのか分からんのよ」要はワードや筆まめなどをしているときに画像の挿入が分からなかったと言いたかったのかな?例 その3)「なんか変な表示が出てきたんだけど、どうしたらいいんじゃろうか?」「その表示にはなんて書いてありました?何をしているときでした?」「さあ?たくさん書いてあってよう分からん・・・なんじゃったろうか?え〜とメールかな?」でも、エラー表示はごまんとありますし、表示だけでは分かりませんよね?どれだけパソコンに詳しい人でもこれだけで分かる人はいないと思いますエラー表示などが出たら、あわてず最初の何文字か何行かでも構いませんので、必ず内容を書き取りましょうあなたもこんな風に質問していませんか?そこで質問するときの三原則を心がけてください
「何をしているときに」どのソフトを起動させているときに、インターネットをしているとき、メールをしているとき、ワードをしているとき、フォルダを開いたときなど「どういったことが起こったのか」画面が・・、図形を・・、フォントを・・、アイコンの表示・・・何か表示が出たのなら書き取っておきましょう「どうしたいのか」図形を移動したい、フォントを変えたい、フォルダを作成したい、画面を元に戻したいなど、何をしたいかを具体的に言いましょう質問された側も、質問自体はたいしたことではないのに、相手が何を言っているのを理解するのに苦労してしまうのですパソコン用語もある程度は知っていなければ、質問したいことも伝えられないということになりますあれ!それ!では通じないですよね?
まずユーザー登録パソコンやソフトを買ったときは、必ずユーザー登録をしてくださいNECのパソコンを買ったら、NECにまずユーザー登録をします
プロバイダやソフト関係のメーカーにもなども、同じようにメールアドレスを登録し、送られてきたメルマガなどで情報を得るようにします。パソコン情報をあらゆるところからゲット!パソコンやプリンタ、OS(ウインドウズ)を提供しているメーカーのホームページなどにも行って情報を得るのもよいでしょう(パソコンを使いこなすコツなどを紹介しているホームページなどもあります)パソコンはどんどん進化していくので、それを敏感に感じ取ることも必要です
新聞の土曜版などにもパソコン情報が掲載されているので、一応目を通しましょう
でも自分に必要ない情報だったら無視してOKですニュースや新聞のウィルス情報などにも気を付けることです
インターネットの活用もとても有効です
自分が欲しいものをインターネットで手に入れることができるようになると、することに幅が出ます自分の情報は大切に保管しようプロバイダから送られてきた自分の情報(IDやパスワード)などの書類やパソコンやプリンタの取扱説明書もトラブルが起こった時にすぐに取り出して見れるようにしておきましょう自分のパソコンについてできれば、自分のパソコンの情報もちゃんと把握することです
パソコン関連の製品を買うときや質問するときなど、店員さんに聞かれます 「バージョンは何ですか?」 「えっと・・・バージョンって?」 「XPですか?」 「え〜あ〜たぶん・・・」
せめて自分のパソコンについてぐらいは知っておきましょう「どうしてパソコンを掃除するの?」 ページ 「システムの確認」
自分の目標を見つけていますか?いろいろトライしていますか?もしかして、ない!?では自分で自分に宿題を出してみましょう
宿題表 <インターネット・メールで>
<音楽ソフトで>
- インターネットでフリーの年賀状のイラストやゲットする
- インターネットでフりーソフトをダウンロードする
- インターネットで旅行先の地図を入手する
- インターネットで宿を探す
- インターネットで宿を予約する
- インターネットで本を購入する
- 家族とメールをする
- 自分の好きな曲だけを集めた音楽CDを作る
- 携帯プレイヤーに好きな曲を転送する
- イベントで使う曲を編集する
<ホームページ作成ソフトやブログ・SNSサービスで>
- 自分のホームページを作る
- ブログをつける
- SNSに参加する
<文書作成ソフトで> <画像ソフトで>
- フォントと文字サイズの一覧を作る
- 同窓会などの「案内文」を作る
- 「絵ハガキ」や「年賀ハガキ」を作る
- ポスターを作る
- 名刺を作成する
- パソコンで絵を描く
- デジカメで取った写真をパソコンに保存する
- パソコンに保存していた写真を加工する
- ハガキに書いた絵手紙をスキャナーでパソコンに取り込む
<表計算ソフトで> <ゲームソフトで>
- 自分の住所録を作る
- 自分の家の家計簿を作る
- 自分の家の地図を作る
- 麻雀・将棋・囲碁ソフトをインストールして遊ぶ
出来そうなのにトライしてみましょう!
全部やろうとせずに途中まででもいいですから、やれるところまでやってみましょう!
やろうとしてできないのは仕方ありませんが、何もしていないのに「できない」と嘆いていませんか?ちょっとした気持ちの持ちようで、難しいと思っていたパソコンの壁をぶち破ることもできるのです
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