高崎 不動かくれの湯
基本データ 名  前 高崎温泉 不動かくれの湯
場  所 群馬県高崎市下和田町1−10−12
電  話 027-322-4126
営業時間 AM9:00〜PM22:30
入 浴 料 \600
泉  質 単純温泉(弱アルカリ性)
泉温・色 39.1℃ 薄茶褐色系
飲  泉 飲泉場有り
効  能 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり等 個人的には美肌も有
そ の 他 2005年3月31日をもって営業終了
入 浴 日 2005年3月28日
営業終了間際滑り込みセーフでこちらのお湯を味わって参りました。
高崎駅から徒歩15分くらいで行けますが、上信電鉄で一駅の南高崎駅からの方がずっと近いです。
また高崎ICからも近く良い場所にあるのだがこの辺りは住宅街にあるため少々見つけにくいかもしれません。
入り口入って直ぐにフロントです。本来は券売機で入浴券を購入なのですが、 もう券売機の利用はしておりませんでした。
アメニティーグッズもほぼ完売に近い状態で何も無いに等しかったです。
こちらのオリジナルタオルがまだ残っていたので記念に購入しました。 営業終了間近って雰囲気がしました。男性は一階、女性は2階です。
階段を上がるとそこには休憩場もありました。

脱衣場
一昔前の脱衣場って感じでした。年愛を感じる。
健康ランドの縮小版と思って頂ければいいかなと思います。
中は縦長のL字状。明治のビン牛乳の自販機、テレビ、
扇風機、 長いす、洗面台3つ(ドライヤー付き)ロッカーは2段式。
中にはハンガーが入っておりました。

浴室
入り口側に源泉の掛け湯。右側に洗い場、サウナ、水風呂、左側に、打たせ湯、寝湯、大浴場です。
中は温泉施設というよりも銭湯の雰囲気満載。地域密着形の共同浴場の様です。この雰囲気私なにげに好きなんですよね。
カランに場所確保したところが水風呂の直ぐ近くだったため水がかかり場所移動。
シャワーの出はまずまずです。洗面器、椅子とも白い一般的なものでした。
カランを見渡すとほぼ満員。開いているカランは2〜3個。
備え付けは石鹸のみです。体を洗い早速湯船へ。お湯は40℃〜42℃ぐらい。まずは大浴場へ。
人が入ると周りからお湯が「ザッヴゥゥゥァ〜」と勢いよく溢れ出す。 なんて贅沢な使い方をしているのだ。お湯は柔らかく体を包み込むような感覚がありました。 お湯に入って一分ぐらいすれば汗がにじみ出します。サウナ入らずの温泉。 顔に掛けて見るとサッパリというかツルッとサッパリみたいな表現し難いお湯なんですがとにかく良いお湯でした。 久しぶりにこみ上げる感動・・・・。温泉巡りしていて良かったなと思う瞬間です。
水風呂が空いたので早速利用。氷水のように冷たいというかヒャッコイ!水風呂に浸かると 喉の当たりが一気に冷えて冷たい空気が体に入りました。でもこの水もまた浴感が柔らかく、 冷たいだんだけど只冷たいと言うわけではないんです。
続いて打たせ湯。こちらは大浴場よりもかなり温め。そして打たせ湯の高さが丁度いい。 降り注ぐお湯からは鉄分の独特の匂いがして参ります。温いお陰でずっと入っていられる。 まさに自分の感覚がユルユルになって行く気がしました。
さらに寝湯。こちらは大浴場と寝湯の中間ぐらいの温度。縁の高さが丁度頭を乗せる高さにピッタリ。 柔らかいブクブクに当たりながらゴロゴロするとうたた寝したくなりました。
「温泉って良いなぁ〜。あぁぁあぁ幸せ」
最後に大浴場のやや熱めのお湯にたっぷり浸かり上がりました。
湯上がりの一杯は久しぶりに「飲むヨーグルト」。グビグビ飲んだ久々のヨーグルトはいつもよりもおいしく 感じました。
出口まで来て見つけました飲泉場。ペットボトルを持参すると源泉を分けてくれるようです。
なんて事でしょう。深くにもペットボトルを持参しませんでした。 でもどうしても源泉がほしかった私はペットボトルのジュースを買い無理矢理飲み干し、源泉を頂いて来ました。
こちらのお湯ってアトピーや花粉症にも効果があるんだそうです。 確かに湯上がり後はくしゃみもでなかったし、目も全然かゆくなかった。ますます名残惜しく感じる施設です。 何時の日かまた入れる日を夢見て合掌(T人T)良いお湯を有り難う。

一口メモ
名前 らあめん村
場所 高崎市砂賀町32
電話 027-325-5835
営業時間 AM11:30〜AM0:00
お勧め ミルクラーメン 750円ぐらいだったと思います
JR高崎駅西口を出て、2つめの信号、「ラジオ高崎」を右折、レンガ通り沿い右側 目の前にコインパーキング゙有り。
不動の湯で良いお湯を味わえば当然お腹が空きます、時間も遅かったため、 高崎駅周辺になにかあるだろうと思いやって参りました。
ドアをあけるやそこは常連さんが多い昔ながらのお店でした。
メニューを見た後周りを見渡すと、ミルクワンタンなる物を発見! 「おじさんこれおいしい?」っと不躾な質問をなげかけると「上手いよ。騙されたと思って食べてみて」 と言うことでトライしようとしたら「ラーメンの方が最後まで味わえる」とのことでミルクラーメンを注文。
ドキドキです。平らなお皿にでてきたスープラーメン、クリームシチューに麺とメンマ、のり、 ナルト、チャーシュ等、ラーメンに乗っている具材がトッピングされている。

一口食べると優しいお味。スープはクリィミィで濃厚。やや甘みがある。
牛乳とラーメンスープを混ぜているとのこと。「おいしいね!おじさん」思わず叫んじゃった。 おじさんの自信たっぷりの満足げな顔はとてもにこやかでした。
これは、飲んだ後の〆に食べるサラリーマンが多いと教えてくれました。 なぜなら牛乳で胃に膜が出来る為翌日お酒が残らないとのこと。しかも量がやや少なめなので、まさに腹八分目。 是非一度ご賞味頂ければと思います。特に女性にうける味です。



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