遠州横須賀 三社祭礼囃子保存会


平安建都1200年記念「全国祇園祭山笠巡行」
平成6年7月23日・24日 〜 広報おおすか 平成6年9月号より 〜



平成6年夏、平安建都1200年を記念して京都・祇園祭の後祭り「花笠巡行」に全国を代表する山車が招かれました。
我が遠州横須賀三熊野神社大祭へも招請があり、『川原町・か組』と『東本町・ろ組』の祢里が参加しました。
この「全国祇園祭花笠巡行」への参加を皮きりに、これ以後横須賀の祢里が東京へ4回招かれることとなります。
そして今年(平成19年)の秋、『大工町・せ組』と『西新町・旭組』が「江戸天下祭」に参加されます。
横須賀にて、当時(平成6年)この記念すべき偉業を紹介した「広報おおすか」をここに記載します。
                                                  (平成19年7月 保存会HP事務局)


「広報おおすか平成6年9月号」表紙


我らが保存会も祢里と一緒に京都へ。
八坂神社舞殿および能舞台にて、
静岡県無形文化財第1号「三社祭礼囃子」
を全国の方々に披露しました。


祢里が初めて横須賀の地より外へ
持ち出されました。
代表は、川原町(か組・川中島)と
東本町(ろ組・かめ割り小僧)でした。



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