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中継局オーナーQ&A
投資した金額は返ってきますか? 大手通信会社の参入で負けませんか?
中継局の機械はどこに置くのですか? 途中解約、脱退できますか?
場所は自分で選ぶのですか? マージンはいつまで続くのですか?
お店等であまり見ませんが商品は売れているのですか? メンテナンス、修理等で追加コストはかかりませんか?
リスクはあるのですか? 機械の耐用年数はどのくらいですか?
設置場所によって稼動マージンの良い悪いはありますか?
投資した金額は返ってきますか?
平均的な稼動状況で3年〜3年半が資金回収の目処になります。
以降、期限は未制限です。
 
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中継局の機械はどこに置くのですか?
近未来通信の指定する場所に他オーナーの機械と一緒にラッキングして保管されます。もちろんオーナー様には開局時に現地へご案内し確認して頂きます。ちなみに海外局であっても航空券(ビジネスクラス)・宿泊は近未来通信の負担でご案内します。
 
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場所は自分で選ぶのですか?
近未来通信から稼動状況等の分析により、見込みのある場所をご紹介させていただきます。
 
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お店等であまり見ませんが商品は売れているのですか?
通話料の大きな部分をしめるプリペイドカードは販売ターゲットが在日外国人の方ですので日本人の方にはあまり知られていないのは事実ですが、概算50万人超のユーザーがいると推測され人気商品になっております。TV電話等のブロードバンド型商品は野球選手や女優を使ったコマーシャルで日本の方にもかなり認知度が上がってきています。
 
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リスクはあるのですか?
事業参加にノーリスクということはありません。当然ですが、中継局の稼動は近未来通信の通信サービスが行われていることが前提になります。倒産リスクは否定しません。明確に申し上げられるのは、近未来通信は設立以来、無借金・無赤字で極めて経営体質の強い会社であるということです。中継局も例外なく順当な収益をあげております。
 
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設置場所によって稼動マージンの良い悪いはありますか?
若干の違いは生じますが、実績的に上下10%位の範囲です。ある特定の局だけ極端に落ち込むといったご心配はいりません。
 
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大手通信会社の参入で負けませんか?
IP電話の回線数は2007年には2788万回線に達すると予測されています。この数字は2002年末の10倍の数字です。この拡大局面ではシェア争いは問題ではなく、IP電話の普及促進という意味で各社の参入は全て追い風になるというのが私の見解です。
競争力の面からも、大きな固定コストを抱える大手通信会社とは違い、中継局オーナー制度等のユニークは経営戦略により強い経営体質を実現しており負ける要素はありません。営業面においても国際通信・在日外国人に的を絞る等、ベンチャーとして独自の戦略をとっています。決して大手会社と真正面からぶつかるというような愚をおかしません。
 
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途中解約、脱退できますか?
3ヶ月以上前に文章で通知していただくことによって所有権の放棄ができます。
 
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マージンはいつまで続くのですか?
期限はありません。
稼動する限りずっとです。
 
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メンテナンス、修理等で追加コストはかかりませんか?
契約時に明示されたランニング費用以外は一切かかりません。
 
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機械の耐用年数はどのくらいですか?
サーバですので機械としての法定耐用年数は5年です。
しかしながら、機械としては常日頃の消耗部品の交換等は近未来通信スタッフが行いますし(オーナー様の費用負担はありません)、実際の音声変換ソフトで行います。
この意味から実際の耐用年数は半永久と考えて頂いても差し支えありません。
 
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