海外中継局(シカゴ)の収益プラン例

                                  (1$=115円として)

◎日本から発信する場合の着信利益

着信利益=日本でのサービス料金−
               (国内中継局までの足回り料金+着信中継局から相手先までの足回り料金)
着信利益×30%=オーナーの着信利益となります。

  (例)シカゴ局に着信した場合
    米国へのサービス料金1分14円ー両足回り料金1分2.5円=12.2セント-2.2セント=10.0セント
    10.0セント×30%=3.0セント(1分あたり)=着信利益 約3.5円/1分

◎シカゴから発信する場合の着信利益

発信利益=シカゴでのサービス料金−
          (シカゴ中継局までの足回り料金+着信中継局から相手先までの足回り料金)
発信利益×20%=オーナーの発信利益となります。

  (例)日本に発信した場合
    日本へのサービス料金1分31円ー両足回り料金1分2.5円=27.0セント-2.2セント=24.8セント
    24.8セント×20%=5.0セント(1分あたり)=着信利益 約5.8円/1分

◎モデル収益

[発着稼働率70%の場合(着信収益の平均を1分4.0セントとして)]
□ 着信稼働率100%=8回線×60分×24時間×30日=約35万分
  70%=24万5000分
□ 月間着信稼働率70%=245000分とすると
  245,000分×4.0セント(オーナーの着信利益)=9,800$(A)

□ 9,800$(A)−2,700$(ランニングコスト)=7,100$=816,500円・・・月間収益

◎シアトル局の利点

シカゴはイリノイ州の大都市で、都市圏人口はおよそ960万人を数えます。アメリカNo.2の経済、金融拠点で、五大湖工業地帯の中心でもあります。映画の舞台などでも登場することが多く、シカゴを本拠地とするスポーツチームも多いため、日本でも比較的なじみのある都市のひとつです。
文化、スポーツなど観光資源も多く、大阪など世界十数都市とも有効と市関係を結ぶなど、国際色も豊かです。全米における商業、金融、流通の中心地として、今後は国内にとどまらない、グローバルなビジネス都市としての発展が見込まれています。
日本から米国への発信時間数は日本から発信する国際電話の24%をしめ、発信先を国別で見た場合の順位においても世界第1位という需要の高さを示していることから、非常に高い稼動と収益が見込めます。 
わが国への入国者数を国籍別に見た場合にも、米国は、韓国・中国に次ぐ高い位置を占め、また、シカゴにおいては数多くの日本企業が進出していることから、通信においても双方の需要が直接反映されます。
日本との時差は14〜17時間で、双方が同時に活動している時間帯が非常に少ないため、事実上1日24時間を通じて利用されるエリアであることから、稼動効率が極めて良く、通信事業として非常に魅力的かつ重要なエリアであるといえます。
海外からの発信サービスを拡大し、すでに日本・韓国・ハワイ・アメリカ間の双方向通信サービスを開始しましたので、ますます設備の増強を必要としています。
国際電話料金がまだまだ高止まりで推移していることから、今後においてもますます弊社システムの利用が見込まれるため、長期におよび安定した高い稼働率が期待できます。

※この収益プラン例はあくまで試算であり、将来の為替レート等の動向により、実際とは異なる場合がございます。
※この数値は、実際の収益をお約束するものではありません。

近未来通信