
着信利益=日本でのサービス料金−
(国内中継局までの足回り料金+着信中継局から相手先までの足回り料金)
着信利益×30%=オーナーの着信利益となります。
(例)サンフランシスコ局に着信した場合
米国へのサービス料金1分14円ー両足回り料金1分2.5円=13.3セント-2.4セント=10.9セント
10.9セント×30%=3.3セント(1分あたり)=着信利益 約3.5円/1分
発信利益=サンフランシスコでのサービス料金−
(サンフランシスコ中継局までの足回り料金+着信中継局から相手先までの足回り料金)
発信利益×20%=オーナーの発信利益となります。
(例)日本に着信した場合
日本へのサービス料金1分31円ー両足回り料金1分2.5円=29.5セント-2.4セント=27.1セント
27.1セント×20%=5.4セント(1分あたり)=着信利益 約5.7円/1分
[発着稼働率70%の場合(着信収益の平均を1分4.4セントとして)]
□ 着信稼働率100%=8回線×60分×24時間×30日=約35万分
70%=24万5,000分
□ 月間着信稼働率70%=24万5,000分とすると
245,000分×4.4セント(オーナーの着信利益)=10780$(A)
□ 10,780$(A)−2,700$(ランニングコスト)=8,080$=848,400円・・・月間収益
日本から米国への発信時間数は日本から発信する国際電話の24%をしめ、発信先を国別で見た場合の順位においても世界第1位という需要の高さを示していることから、非常に高い稼動と収益が見込めます。 わが国への入国者数を国籍別に見た場合にも、米国は、韓国・中国に次ぐ高い位置を占めており、日本と米国の親密な関係を背景に、通信にも双方の需要が直接反映されることを裏付けています。 日本との時差は14〜17時間で、双方が同時に活動している時間帯が非常に少ないため、事実上1日24時間を通じて利用されるエリアであることから、稼動効率が極めて良く、通信事業として非常に魅力的かつ重要なエリアであるといえます。 日本・韓国・米国・ハワイ間における双方向通信サービスを準備しており、新たに、米国・ハワイからの発信サービスを開始するため、ますます設備増強の需要が高まっています。 国際電話料金がまだまだ高止まりで推移していることから、今後においてもますます弊社システムの利用が見込まれるため、長期におよび高い稼働率が期待できます。
※この収益プラン例はあくまで試算であり、将来の為替レート等の動向により、実際とは異なる場合がございます。
※この数値は、実際の収益をお約束するものではありません。