海外中継局(フランス・パリ)の収益プラン例

                                  (1$=120円として)

◎日本から発信する場合の着信利益

着信利益=日本でのサービス料金 −
               (国内中継局までの足回り料金+着信中継局から相手先までの足回り料金)
着信利益×30%=オーナーの着信利益となります。

(例)パリに着信した場合
  フランスへのサービス料金1分25円 − 両足回り料金1分4.5円 = 20.8セント - 3.8セント =17.0セント(A)
  17.0セント(A)×30%=5.1セント(1分あたり)=着信利益 約6.1円/分

◎モデル収益

[発着稼働率55%の場合(着信収益の平均を1分5.1セントとして)]
□ 着信稼働率100%=8回線×60分×24時間×30日=約35万分
  55%=19万2,500分
□ 月間着信稼働率80%=28万分とすると
  192,500分×5.1セント(オーナーの着信利益)=9,818$(B)

□ 9,818$(B)−2,700$(ランニングコスト)=7,118$ = 854,160円・・・月間収益予想

◎フランス・パリ局の利点

 フランスは、あらゆる面において豊かな国で、観光はもちろん、産業面においてもヨーロッパを代表する国のひとつです。 そして特に首都パリは、人口1000万を数える世界有数の都市であります。 日本からは年間68万人あまりの旅行者がフランスを訪れており、長期在留邦人も約3万5千人を数え、市場規模としても申し分ありません。

 日本に進出している仏企業は約500社、日本からフランスに進出している企業も約400社と、観光産業にとどまらず、経済においても繋がりが強い国です。
 日本だけにとどまらず、世界的に見ても外国人旅行者受入数1位を誇る国であり、パリ局は、日本・韓国からの着信に加えて、新たに開始した海外からの発信サービスにより、アメリカ・カナダ・ハワイ・グアム・サイパン等からの着信を受けることができるため、さらに高い稼動と収益が見込めます。
 日本とフランスの時差は8時間で、双方が同時に活動している時間帯が少ないため、1日を通じて利用されるエリアであることから、稼働率が高く、通信事業における市場として非常に魅力的かつ重要なエリアとなっています。

 国際電話料金が、まだまだ高止まりで推移していることから、今後においてもますます弊社システムの利用が見込まれるため、長期におよび安定した高い稼動が期待できます。

※この収益プラン例はあくまで試算であり、将来の為替レート等の動向により、実際とは異なる場合がございます。
※この数値は、実際の収益をお約束するものではありません。

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