海外中継局(中国・北京)の収益プラン例

                                  (1$=115円として)

◎日本から発信する場合の着信利益

着信利益=日本でのサービス料金 −
(国内中継局までの足回り料金+着信中継局から相手先までの足回り料金)
着信利益×30%=オーナーの着信利益となります。

(例)北京に着信した場合
中国へのサービス料金1分25円 − 両足回り料金1分5.0円
                                
= 21.7セント - 4.3セント =17.4セント(A)
17.4セント(A)×30%=5.2セント(1分あたり)=着信利益 約6.0円/分

◎モデル収益

[発着稼働率55%の場合(着信収益の平均を1分5.2セントとして)]
□ 着信稼働率100%=8回線×60分×24時間×30日=約35万分
  55%=19万2,500分
□ 月間着信稼働率55%=19万2,500分とすると
  192,500分×5.2セント(オーナーの着信利益)=10,010$(B)

□ 10,010$(B)−2,700$(ランニングコスト)=7,310$ = 840,650円・・・月間収益予想

◎北京局の利点

北京は、ご存知のとおり中国の首都であり、世界的にも圧倒的な成長率を誇る中国経済の中核都市です。2008年の北京オリンピックを控え、「北京の上海化」ともいわれるように経済面でも急速な発展をしており、日系企業の進出や投資が著しい今最も注目の都市です。
近未来通信の中継局は北京・上海・大連・長春・香港と、すでに中国では多くの実績があり、北京でも同様の高い稼働率と収益が予想できます。
日本から中国への発信時間数は日本から発信する国際電話の15%を占め、発信先を国別に見た場合の順位においてもアメリカに次ぐ、世界第2位という需要の高さを示していることから、非常に高い稼働率と収益が見込めます。
日本と北京の時差はほとんどなく(1時間)日常の活動帯がほぼ同一であり、その他の広大な範囲を見ても最大で3時間半程度の時差となっています。わが国における外国人登録者数でも、中国は、韓国に次ぐ世界第2位の座を占めていることから、通信事業者にとってのサービスエリアとしては非常に魅力的かつ重要なエリアとなっています。

国際電話料金が、まだまだ高止まりで推移していることから、今後においてもますます弊社システムの利用が見込まれるため、長期におよび安定した高い稼動が期待できます。

※この収益プラン例はあくまで試算であり、将来の為替レート等の動向により、実際とは異なる場合がございます。
※この数値は、実際の収益をお約束するものではありません。

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