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スターバックスオリジナルブレンドのお豆とドリンクを作るフレーバーやパウダーとコーヒーのいれ方についてのご紹介です。
スターバックスで売られているお豆は全て 100g 単位の量り売りをしています。お持ちのキャニスターや前回使用した袋を持参すると20円引きになります。価格は過去のものです。現在、価格が異なっております。情報収集の時間がとれず、更新しておりません。すみません。
スターバックスはもともとドリンクを提供するお店ではなく、コーヒー豆とコーヒー器具を販売するお店でした。コーヒー豆へのこだわりは現在も続いています。コーヒー豆を厳選し、コーヒー豆が持つ風味を最大限に引き出すように炒ったものが販売されています。スターバックスでは風味の特徴別に4つのカテゴリーに分類して販売されているんですよ。そのカテゴリー毎にご紹介していきたいと思います。
(お豆の名前の後ろのマークの意味:
ホットに適している。
アイスに適している。
ミルクに合う。)
スターバックスでは店鋪で販売されているお豆を使ってオリジナルブレンドを作ることにも協力的です。作る際の参考になればと思い、オリジナルブレンドのコンテンツも作りました。
そして、店鋪で売られているコーヒーにいれるシロップやパウダーなどのカスタム用商品の紹介をします。
最後に、おいしいコーヒーをお家でいれるためのコツなどを含め、スターバックスが勧めるコーヒー器具の使ったコーヒーのいれ方をご紹介します。
現在スターバックスでお薦めしているコーヒー豆の紹介です。
(11月13日〜12月25日:キャンペーン)ラテンアメリカ産、インドネシア産、そして希少なエイジドインドネシアコーヒーのブレンド。まろやかな口当たりと、ほのかに甘くスパイシーな風味が薫ります。
"BOLD" に分類されるお豆です。
ホリデーシーズンの伝統として毎年この時期にだけ登場し、世界中のファンが待ち焦がれているコーヒーです。クランベリーブリスバーやアップルジンジャーケーキとよく合います。
2002年 400円/70g 1,150円/227g
〜Maya MEMO〜
アメリカで販売しているホリデーブレンドとクリスマスブレンドは名前が違いますが、同じコーヒー豆です。まだ、飲んでいませんが、今年はボールドに分類されていますので、きっとパンチのあるブレンドに仕上がっているのでしょう。楽しみです!

鮮やかさと爽やかさを合わせ持つ中南米産のコーヒーと選りすぐりの重厚なインドネシア産のコーヒーのブレンド。インドネシア産のコーヒーの個性的な味わいが多少加わりつつも、まろやかで口当たりのよい仕上がりです。アイスとホットでは味がかなり違って、アイスもとてもおいしいと聞きました。
920円/200g

ラテンアメリカに位置する国グアテマラの、最高級コーヒーが採れることで有名なアンティグア地方で栽培されています。上品でバランスのとれた酸味とココアパウダーを思わせるようなキメ細かさ。ソフトでいて様々な風味を備えた舌触りの良いストレートコーヒーです。
960円/200g
生き生きとした風味とまろやかな口あたり
風味の豊かさと鮮やかさが特徴で、いつでも、どこでも、飲みやすく、誰にでも愛されるコーヒーです。朝食時にジャムトーストとあわせても、またビジネスランチや午後の軽食にもよくあい、一日中おいしく味わえます。

1971年にスターバックスコーヒー初のブレンドコーヒーとして登場して以来のベストセラー。ラテンアメリカ産のすっきりとした酸味にまろやかな風味が特徴です。アーモンドクランチロールなどナッツを使用したペストリーとあわせて、朝食やブレイクタイムにいかがですか。
ラテンアメリカ産ブレンドコーヒー。バランスのとれたさっぱりした風味と程よいコクが魅力。ホットではもちろん、アイスコーヒーとしてもお楽しみ板だけます。スターバックスコーヒーのブルーベリークランブルケーキと合わせてどうぞ。
380円/100g 760円/200g 1,810円/500g
(2000年3月15日〜4月11日:キャンペーン)
(2001年5月 2日〜6月12日:キャンペーン)
〜Maya MEMO〜
ブルーベリークランブルケーキとは、2001年5月2日から販売された甘みが押さえられた焼き菓子のことです。
〜Maya's impression〜
まずはスターバックスでお豆を買ってみようという人に必ず勧められるという程、スターバックスではポピュラーかつどんな人でも飲みやすいブレンドです。飲みやすさではライトノートやブレックファーストなどが群を抜いているのですが、ハウスブレンドはコーヒーの酸味や風味を程よく持っているので、まさに入門のお豆と言えると思います。アイスでもホットでも楽しめるお豆です。

コロンビア ナリニョ地方のなかでもスプレモと呼ばれる最高級のこの豆は、スターバックスだけの逸品です。バランスの良い酸味とほのかなナッツの風味、深いコクをお楽しみ下さい。
410円/100g 820円/200g 1,950円/500g
(2000年10月18日〜11月14日:キャンペーン)
〜Maya's impression〜
このカテゴリーにしては濃いなと感じるかもしれません。しかし、最高級のお豆だけあって、風味がとても良いお豆です。香りを嗅いだだけでいかにもおいそうでしっかりしたお味を想像できますが、正にその通り。アイスでは香りと味わいが少しまろやかになります。

少し深めのコクを持つ、ならめかでソフトなブレンドです。ほのかな柑橘系の香りと、さっぱりした後味が特徴です。
(現在ホールビーンストアでのみの取り扱い。380円/100g 760円/200g)

マイルドで風味豊かな、一日のはじまりにふさわしいコーヒー。コクは軽く、かすかにレモンのような酸味があります。
(現在ホールビーンストアでのみの取り扱い。380円/100g 760円/200g)
〜Maya's impression〜
とっても飲みやすいお味。お湯に味がついた程度じゃなくて、コーヒーなのにとっても軽いという感じです。酸味はほとんど感じません。

シトラス系の爽やかな風味とさっぱりとした口当たりの、アフリカ産ストレートコーヒー。ホットはもちろんのこと、アイスコーヒーにも最適です。スターバックスのレモンスコーンと合わせてお楽しみください。
?円/100g
(2001年6月13日〜7月10日:キャンペーン)
〜Maya MEMO〜
レモンスコーンとは、2001年5月2日から販売されたレモン味のスコーンのことです。生地にレモンの味がしっかりついていて、上に甘めのアイシングがかかっていて、柑橘系のドリンクととても相性の良いペストリーです。
〜Maya's impression〜
とてもあっさりしています。アイスで飲むと酸味や爽やかさが強調されず、とてもすっきりした味になります。味わいたい時はホットで、暑さを吹き飛ばしたい時はアイスで、と飲み分けても違和感のないお味です。

ストレートコーヒー。長年の試行錯誤の末に生まれた、スターバックスだけの最高級コスタリカコーヒーです。混じりけのないストレートな風味とさわやかな酸味、飲んだ後もさっぱりとした後味が特徴です。
(現在量り売りはしていないようです。ギフトセットに入って売られています。780円/200g 1,850円/500g)

スターバックスコーヒーが独占契約を結ぶパナマの標高1500mに位置する”フロレンティーナ農園”のストレートコーヒー。すっきりとした、コクと酸味がバランス良く調和したスムーズなコーヒーです。
(現在販売しておりません 販売時1800円/1lb(1lb=約456g))
(2000年7月12日〜8月22日:キャンペーン、数量限定販売)
(2001年9月 1日〜 なるなるまでホールビーンストアのみの扱い、数量限定販売)

メキシコ チアパス州の豊かな自然で、森がつくる日陰に守られて育った環境に優しいシェイドグロウンコーヒーです。ソフトなコクとすっきりとした酸味、爽やかな後味をお楽しみ下さい。
(現在販売しておりません 販売時490円/100g 980円/200g 2,330円/500g)
(2000年9月20日〜10月17日:キャンペーン、数量限定販売)
(2001年9月 1日〜 なくなるまで、数量限定販売)
〜Maya's impression〜
2000年:シェイドグロウンは土臭さがありますが、味はマイルドです。温度が下がれば下がるほど、まろやかさが出てくる優しいお味です。
2001年:土臭さが軽減され、香りも味もよりマイルドになり、自然の優しい風味が味わえます。

希少なパプアニューギニア産ストレートコーヒー。ピーベリーとは、コーヒーチェリーに豆がふたつではなく、ひとつだけ入っためずらしい種類。すっきりとした酸味と程よいコクが調和した味わいをお楽しみください。
(現在販売しておりません 販売時430円/100g)
(2000年12月26日〜2001年1月16日:キャンペーン、数量限定販売)
〜Maya MEMO〜
酸味や苦味などはあまり感じられず、柔らかいコクがあり、コーヒーの苦味が苦手の方やフレーバーコーヒーにするにはもってこいのお味でした。甘いシロップやジャム等が合うと思います。ブラックでゴクゴク飲めちゃうタイプです。食後より、食事中に飲みたいコーヒーでした。

中米パナマ産のストレートコーヒー。キレのある後味と程よい口あたり、爽やかな後味で、フルーツ系のペストリーでデザートに良く合います。スターバックスのアップルクランブルパイとのペアリングをお楽しみください。
(現在販売しておりません 販売時430円/100g 860円/200g 2,040円/500g)
(9月19日〜11月13日キャンペーン、数量限定販売)
豊かで深みのある味わい
飲んだ時の奥ゆきの深さと複雑さが特徴。充実感あふれる味わいです。デザートに添えて、コーヒーだけで、究極のなめらかさを味わいたい時におすすめします。

鮮やかさと爽やかさを合わせ持つ中南米産のコーヒーと選りすぐりの重厚なインドネシア産のコーヒーのブレンド。インドネシア産のコーヒーの個性的な味わいが多少加わりつつも、まろやかで口当たりのよい仕上がりです。アイスとホットでは味がかなり違って、アイスもとてもおいしいと聞きました。
820円/200g 1,950円/500g

ラテンアメリカ産とインドネシア産のブレンドコーヒー。スパイシーな香りとキャラメルのような甘さ、かすかな酸味が特徴。エスプレッソとしてはもちろん、ドリップコーヒーとしてもお楽しみいただけます。エスプレッソに良く合うスターバックスのティラミスとご一緒にどうぞ。
380円/100g 760円/200g 1,810円/500g
(2001年3月15日〜2001年5月1日キャンペーン)

ラテンアメリカに位置する国グアテマラの、最高級コーヒーが採れることで有名なアンティグア地方で栽培されています。上品でバランスのとれた酸味とココアパウダーを思わせるようなキメ細かさ。ソフトでいて様々な風味を備えた舌触りの良いストレートコーヒーです。
840円/200g 2,000円/500g
(2000年4月12日〜5月16日:キャンペーン)

グレープフルーツを思わせる柑橘系の酸味としっかりとした口当たりが特徴です。ホットだけでなくアイスコーヒーでも、他のコーヒーにはない個性的な魅力を味わえます。スターバックスコーヒーのクランベリーオレンジマフィンをはじめ、ベリーをふんだんに使ったタルト等のお菓子と合わせてどうぞ。
420円/100g 840円/200g 2,000円/500g
(2000年8月23日〜9月19日:キャンペーン)

ラテンアメリカ産の程よい酸味とインドネシア産の重厚なコクに、イタリアンローストの心地よい甘みをプラス。それだけで十分デザートになるリッチな味わいです。トルタ ディ チョコラータと合わせてコーヒータイムをお楽しみ下さい。
430円/100g 820円/200g 1,950円/500g
(1月16日〜3月14日キャンペーン)
〜Maya MEMO〜
トルタ ディ チョコラータとは、2001年1月17日から3月14日まで期間限定販売しているチョコレート味の焼き菓子のことです。

ドリップで入れて、ブラックチョコレートとあわせると絶妙。個性の強い風味とほのかなスモーキーさがダークロースト通の方々に好評のブレンドです。エスプレッソローストのような甘さがあり、フレンチローストほど深煎り独特の風味は強くありません。
800円/200g 1,900円/500g

すっきりとした酸味のなかにフローラルな香りとフルーティーな風味が調和した、東アフリカ産コーヒーのブレンドです。ホットだけでなくアイスでも楽しめる、夏期限定のコーヒーです。スターバックスのレモンスコーンと合わせて、夏季限定コーヒーならではの爽やかさをお楽しみください。
(現在販売しておりません 販売時:430円/100g 860円/200g 2,040円/500g)
(2000年6月14日〜7月11日:キャンペーン、数量限定販売)
(2001年7月11日〜9月 1日:キャンペーン、数量限定販売)
〜Maya MEMO〜
レモンスコーンとは、2001年5月2日から販売されたレモン味のスコーンのことです。生地にレモンの味がしっかりついていて、上に甘めのアイシングがかかっていて、柑橘系のドリンクととても相性の良いペストリーです。
〜Maya's impression〜
2000年:後味に柑橘系の爽やかさが強めに残ります。アイスコーヒーでいれるとその強さが丁度良いです。
2001年:くせのない味に仕上がっています。アイスコーヒーとして、しっかりした味を持っていて、飲みやすいです。
個性が力強く語りかける
個性的で主張が強く、どんな食べ物とあわせても心地よい刺激を与えます。非常に力強く、飲む方の好奇心をくすぐる、楽しいコーヒーです。

世界ではじめてブレンドされたと伝説にも語り継がれるコーヒー。オランダ人がエキゾチックなアラビアンコーヒーを飲んだ際、もう少しコクを加えてみようと、ジャワ島にあるプランテーションで栽培したコーヒーをブレンドしたのが始まりです。
940円/200g 2,230円/500g

厳選された硬豆を使用した究極のダークローストブレンド。重厚で、スモーキーな香り、強さが特徴。コーヒーの品種を味わうというよりローストの味を楽しむコーヒーです。深煎り独特の風味をしっかり味わうには、コーヒープレスが最適です。
800円/200g 1,900円/500g

ストレートコーヒー。エチオピアのシダモ地方で栽培されているこのコーヒーはフローラル系アロマが印象的です。レモンを思わせるような風味とさわやかさで、軽い後味が楽しめます。コーヒー発祥の地であることから、シダモには世界中のバイヤーから多くの注文が集まります。
820円/200g 1,950円/500g

ストレートコーヒー。親しみやすく、エキゾチックな、スターバックスのインドネシア産コーヒーのなかで、最も優雅で洗練されていると、多くの人たちに支持されています。なめらかでコクが深く、ベースにフレッシュグリーンハーブの風味が漂うコーヒーです。
980円/200g 2,330円/500g

強さと大胆さを持つ、洗練された都会的な味わい。深いコクと複雑さが特徴で、最高級の中南米産のコーヒーとインドネシア産のコーヒーをベースに、イタリアンローストをほんの少し加えて、甘さと深みをプラスしたブレンドです。
860円/200g 2,000円/500g
(2001年12月26日〜2002年1月15日:キャンペーン)

ストレートコーヒー。野性味あふれるおいしさで飲む人の好奇心をくすぐります。スパイス、ラム酒、チョコレート、トロピカルフルーツなどの複雑な風味が楽しめます。飲んでみるまで、はっきりとわからない未知なる味の世界がこのコーヒーの魅力です。
1,340円/200g 3,180円/500g

スターバックスコーヒーのバリスタに人気のインドネシア産ストレートコーヒー。素朴で、スパイスやハーブを思わせる風味と深いコクが特徴です。酸味はほとんどなく、重量感のある、なめらかな味わいをお楽しみ頂けます。
780円/200g 1,850円/500g
(2000年5月17日〜6月13日:キャンペーン)

2000年:ラテンアメリカ産、インドネシア産、そして希少なインドネシア産エイジドコーヒーとのブレンド。ほんのり甘くてスパイシーな風味です。ホリデーシーズンのために出来た、伝統的な味わいをお楽しみ下さい("BOLD Expressions" に分類されていました)。こちらの2000年度版クリスマスブレンドはスマトラ10〜20%とゴールゴコースト90〜80%で似た味が作れます。
2001年:中米パナマ産のストレートコーヒー。キレのある後味と程よい口あたり、爽やかな後味で、フルーツ系のペストリーでデザートに良く合います。スターバックスのアップルクランブルパイとのペアリングをお楽しみください("Lively Impressions" に分類されていました)。
(現在販売しておりません 販売時2000年時420円/100g,2001年時350円/71g)
(2000年11月15日〜12月25日:キャンペーン、数量限定販売)
(2001年11月14日〜12月25日:キャンペーン、数量限定販売)
〜Maya MEMO〜
アメリカで販売しているホリデーブレンドとクリスマスブレンドは名前が違いますが、同じコーヒー豆です。
〜Maya's impression〜
2000年:スパイシーさが際立っていて、とてもおいしいです。
2001年:去年に比べて、まろやかになっています。スパイシーさと酸味が少しありますが、統一された味で飲みやすくなりました。

雄大な香り漂うインドネシア産コーヒーのブレンド。めずらしいエイジドコーヒーが奏でる深くスムーズな口あたりとスパイシーなニュアンスをお楽しみください。
(現在販売しておりません 販売時2001年1月時430円/100g,980円/1lb)
(2001年1月24日〜なくなるまで、数量限定販売)
(2001年8月〜なくなるまで、数量限定販売)
〜Maya MEMO〜
1996年秋、スターバックス創業25周年記念にアメリカで誕生したブレンドです。
日本では日本200号店記念,スターバックスジャパン5周年記念に販売されました。
ミルクや砂糖など加えずに飲むと、苦かったりスパイシーさがきつかったりする場合、多めのミルクを入れることをお勧めします。
〜Maya's impression〜
エイジドコーヒーの濃くて強い味ではありますが、口あたりは良いです。飲んでいるうちに段々と深みとスパイシーさが出てきます。多めのミルクと良く合います。
豊な風味とカフェインレスならではの特徴
スターバックスはコーヒーの風味、おいしさを失うことなく、カフェインだけを取り除く方法を見つけだしました。スターバックスのディカフェなら、その豆やブレンドが持つおいしさをそっくりそのまま楽しめます。

複雑でバランスのよいブレンド。インドネシア産のコーヒーのなめらかさと大地の香り、そしてエチオピア産のコーヒーのエキゾチックな魅力が調和しています。ディカフェ加工はスイスウォータープロセスを採用。あっさりしたコクと繊細な風味が特徴です。
1,100円/200g 2,650円/500g
スターバックスで販売されているお豆をブレンドして、好みのコーヒーを作ってみよう!
バリスタさんはお豆のエキスパート。バリスタさんにどんどん相談してみましょう。豆の産地、特徴などを聞いて自分で考えるのも良いけれど、具体的なシチュエーションやどんなコーヒーを飲みたいのかといったようなイメージを伝えれば、アドバイスをいただけるでしょう!
お豆に興味がある方は2001年5月30日にオープンしたスターバックスのお豆専門店“ホールビーンストア”へ足を運んでみることをお薦めします。お豆専門店だけあって、お客さんはお豆を購入するのが目的です。普通の店鋪より購入しやすいと思います。また、そちらの店鋪には黒い色のエプロンをつけたバリスタさんがスタンバイしていますよ。黒いエプロンは試験にパスしたバリスタの中でも超エキスパートのバリスタさんですから一味違ったアドバイスもいただけるかもしれません。
同じ産地のもの同士を合わせてみましょう。味のベースが同じなので自然なハーモニーが生まれますよ。ただし、アラビアンモカサナニだけは個性的なお豆なので避けた方が無難です。
産地による分類
例
| スマトラ+スラウェシ | インドネシア産どうし |
|---|---|
| エチオピアシダモ+ケニア | アフリカ産どうし |
お気に入りのお豆を7割、アクセントに使うお豆を3割。ベースのお豆を少し改造くらいの気持ちで作るブレンドです。ベースのお豆にどんな特徴を加えようかと考えて、アクセントに使うお豆を決めるとブレンドがしやすいですよ。パンチのきいた味にしたいならフレンチローストやイタリアンローストを加えてみましょう。
例
| ハウスブレンド:フレンチロースト=7:3 | スモーキーな香り、コクがプラスされ、ハウスブレンドの飲みやすさを残しつつ、個性的な味わいに。2種類の豆の色が違うので、まぜると見た目もきれいですよ。 |
|---|
スターバックスではストレートコーヒー以外に、既にブレンドされたお豆も売られています。そのお豆の味わいが気に入ったら、どの豆をどの比率でブレンドしているかチェックして下さい。そして、その比率を変更して、飲み比べてみましょう。
例
| ユーコンブレンド+イタリアンロースト | ユーコンブレンド:イタリアンロースト=8:2でブレンドしたものがカフェベロナです。この比率を変更してブレンドしてみてはいかがでしょう。 |
|---|
バリスタさんオススメのブレンドたちです。
例
| スマトラ:フレンチロースト:ケニア=5:2:3 | どっしりブレンド。スマトラでコク、ケニアで酸味を出します。 |
|---|---|
| ユーコンブレンド:ベラビスタFWトレスリオスコスタリカ=5:5 | 軽めブレンド。コスタリカに底力を持つ個性的なユーコンブレンドを合わせることでコクが出ます。 |
| スマトラ:ゴールドコースト=1〜2:9〜8 | (似)クリスマスブレンド。期間限定お豆クリスマスブレンドを再現するブレンドです。全く同じ物ではありませんので御注意! |
コーヒーにいれるフレーバーシロップやパウダーなど、スターバックスで売っているカスタム商品の紹介です。
コーヒーにいれるフレーバーシロップです。アーモンド,ヘーゼルナッツ,バニラ,キャラメルシロップの4種類、2サイズ瓶入りで売られています。スターバックスのシロップはダヴィンチという会社のシロップを使っています。ダヴィンチについては『アイテム』のコーナーで扱っていますので、良かったらご覧下さい。
ミルクに溶かしてココアを作れるパウダーです。2本の飴がついていて、パッケージがとてもかわいい商品でした。
スターバックスのモカの味を再現できる感入りパウダーです。ミルクに溶かせばココアが作れます。甘みが押さえてあり、粉っぽさが残る、まさにスタバで使っているモカシロップそのものが作れました。30gのパウダーと30ml(同量)のお湯で溶かして30mlのモカシロップを作り、ミルクやコーヒーやお湯などを加えて240mlのドリンクを作るようにします。1缶で240mlのドリンクが15杯程度作れるということです。尚、暖めたミルクやお湯やコーヒーに直接パウダーを溶かすのではなく、まずモカシロップを作ることがうまくいれるコツです。
アップルジュースの粉末にシナモン風味を加えたホットドリンク用ミックスです。冬に提供されるドリンク、アップルサイダーを再現できます。お湯に溶かして作ります。ココアパウダーのように、2本のシナモンスティックが飾りでついていて(使用できません)、パッケージがとてもかわいい商品でした。
スターバックスで配られているリーフレットから、おいしいコーヒーのいれ方のご紹介です。ホットコーヒー、アイスコーヒー、バリエーションとしてフォームミルクの作り方もご紹介します。
おいしいコーヒーをいれる4つの基本があります。
基本やいれ方はホットコーヒーと変りません。分量のみ変ってきます。アイスコーヒーの場合はコーヒー豆の分量を2倍にします。つまり、豆20gに対して水180mlの分量でホットコーヒーを入れます。氷をいれたグラスやタンブラーに抽出したての熱いコーヒーをそのまま注いで出来上がりです。なお、アイスコーヒーに合う豆と合わない豆があります。豆を購入する際にバリスタさんに相談すると良いでしょう。現在のスターバックスのお薦めはハウスブレンドのようです。
スターバックスの定番メニューのラテの上にのっているふわふわのミルクを自宅でも作ってみましょう!
スターバックスなどエスプレッソを扱ったお店ではフォームミルクは蒸気を使って作られています。蒸気を使うやり方はとても難しいうえに、専門の機械が必要です。しかし、ミルクフォーマーという手動でフォームミルクを作る器具が比較的安価で売られておりますので、こちらの使い方をご紹介します。
フォームミルク活用例
エスプレッソローストでいれたコーヒーにのせれば気分はカプチーノ!
エスプレッソローストはスターバックスでエスプレッソドリンクに使われているお豆です。豆の量を多くし、コーヒーを濃いめにいれるのがおいしく作るコツです。
シロップを加えてリッチな香りと味わいのホットミルク!
マグカップ1杯分のホットミルク&フォークミルクに小さじ1〜2杯を目安にフレーバーシロップをまぜるとおいしいです。
チョコレートの入ったドリンクと相性抜群!
市販のチョコレートシロップやココアパウダーを混ぜたコーヒーにミルクを注ぎ、泡をのせれば、まろやかな味わいが楽しめます。ホットココアにもよく合います。