片山八幡社
かたやまはちまんしゃ 所在地 社名















   【延喜式神名帳】片山神社 尾張国 春日部郡鎮座

   【現社名】片山八幡社
   【住所】愛知県小牧市村中 408
       北緯35度17分51秒,東経136度54分16秒
   【祭神】応神天皇 少彦名命
   【例祭】10月10日 例祭
   【社格】旧郷社
   【由緒】貞観13年(871)5月15日、山城国石清水八幡宮の分霊を勧請
       明治5年村社列格
       同41年10月神饌幣帛供進指定
       昭和19年1月郷

   【関係氏族】
   【鎮座地】移転の記録はない

   【祭祀対象】
   【祭祀】江戸時代は「八幡」と称していた
   【社殿】本殿八幡造
       第一渡殿・祭文殿・第二渡殿・拝殿

   【境内社】社宮社・御鍬社・秋葉社・津島社・稻荷社・御嶽社

小牧IC南に鎮座する。
貞観13年(871)5月15日、山城国石清水八幡宮の分霊を勧請し創建したという。
中世以後衰退し、秀吉の小牧・長久手の戦いで、焼亡した。


片山八幡社

宮司 長谷川錦三
社格 七等級社(旧郷社)
鎮座地 小牧市大字村中字洞木48番地
祭神 応神天皇
祭礼日  元旦祭 1月1日
     祈願祭 2月15日
     大祭  10月10日
     報告祭 12月15日
末社 社宮社・御鍬社・秋葉社・津島社・稻荷社・御嶽社
由緒
平安朝時代貞観13年(871)5月15日、山城国石清水八幡宮の御分霊を当地に勧請奉祀したるを創建とす。
室町時代永禄7年甲子(1564)池田紀伊守信輝公本殿寄進の棟札あり。
江戸時代末社社宮社棟札に明和6年(1770)5月片山石宮神社と記す。
文政10年(1827)亥7月天王宮御神楽、8月八幡宮御祭礼の記あり。
明治5年村社列格、41年10月神饌幣帛供進告示。
昭和19年1月郷社に昇格、同26年6月七等級に昇級する。
同31年6月片山八幡社と改める。

社頭掲示板



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