比佐豆知神社
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   【延喜式神名帳】比佐豆知神社 伊勢国 安濃郡鎮座

   【現社名】比佐豆知神社
   【住所】三重県津市鳥居町213
       北緯34度43分35秒,東経136度30分18秒
   【祭神】火之迦具土神
       (配祀)宇迦之御魂命 伊邪那美命 天照大御神 健速須佐之男命
       大山祇命 品陀和気命 天之菩卑能命 天津日子根命 活津日子根命
       菅原道真 健御名方命 天之忍穗耳命 多紀理毘売命 多岐都比売命

   【例祭】10月24日 例祭
   【社格】旧村社
   【由緒】由緒不詳
       明治6年3月村社

   【関係氏族】
   【鎮座地】当初よりこの地に鎮座と思われる

   【祭祀】江戸時代は「雨土御前」と称していた
   【社殿】本殿神明造
       拝殿

   【境内社】

安濃川北岸近く、線路の北、市街地にある。境内に三重県神社庁がある。
住古より現在地に鎮座と云われている。
寛永9年に藤堂高次が安濃津城の子之方鎮座として山城国の愛宕神社の分霊を相殿に勧請した。それ以来藤堂家代々の帰依があつた。明治6年3月に村社となつた。


由緒

延喜式内比佐豆知神社
御祭神
火之迦具土神 伊邪那美命 天照大神 宇迦之御霊 健速須佐之男命 大山祇命 品陀和気命 五男三女八柱神 天之菩卑能命 天津日子根命 活津日子根命 菅原道眞命 健御名方命 天能忍耳命 多岐理毘賣命 多岐都比賣命 市寸島比賣命 他
御由緒
当神社には、社宝の高麗狛犬に記されてある年号に依りますと、凡そ1300年前から現在の地に御祀りしてあると言う事になります。
当社は延喜式内社で神饌幣帛料供進指定社となって特別の取扱いをされてまいりました。
又、藤堂家代々から御供米等寄附され毎年の大祭には、藩主を始め領内の人民多数の崇敬がありました。
明治四年には、明治天皇神宮参拝の節、勅使御大拝御玉串献上されています。

全国神社祭祀祭礼総合調査 神社本庁 平成7年




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