雨祈神社
あめのりじんじゃ 所在地 社名















   【延喜式神名帳】雨祈神社 播磨国 宍粟郡鎮座

   【現社名】雨祈神社
   【住所】兵庫県宍粟市山崎町千本屋89
       北緯34度59分39秒、東経134度32分42秒
   【祭神】高おかみ神
   【例祭】10月9日 例祭
   【社格】旧郷社
   【由緒】由緒不詳
       享保5年(1720)造営
       明治7年2月村社
       明治9年雨祈神社と改称

   【関係氏族】
   【鎮座地】移転の有無不詳

   【祭祀対象】
   【祭祀】江戸時代は「貴船神社」と称していた
   【社殿】本殿入母屋造鋼板葺
       拝殿・社務所

   【境内社】

内陣には、へーサラバーサラという円石があり、御神体同様に崇められている。旱魃には、神前に青竹で棚を作り、浄水を盛つた器を置き、その器の上に板を渡し、内陣の円石を安置して雨乞いの祈願をし、後、器の水を注ぐという。


雨祈神社

郷社雨祈神社
鎮座地 城下村千本屋字宮段
祭神 高おかみ神・火産霊神・奥津比古命・奥津比売命・武速須佐之男命
由緒
創立年月不詳なれども、延喜式の制小社に列せらる江戸時代貴船社又は久船大明神と称せられ享保2年本殿上棟式を行い同5年之を再建す。 明治7年2月村社に列し同9年貴船社を雨祈神社と改称し。同40年大将軍神社以下4社を合祀せり。

社頭掲示板



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