春日神社
かすがじんじゃ/font> 所在地 社名















   【延喜式神名帳】宇留神社 播磨国 明石郡鎮座

   【現社名】春日神社
   【住所】兵庫県神戸市西区平野町宮前57
       北緯34度42分32秒、東経134度59分18秒
   【祭神】武甕槌命 経津主命 天児屋根命 比売神
   【例祭】10月11日 秋季大祭
   【社格】旧村社
   【由緒】用明天皇2年(586)2月15日鎮座
       齊明天皇6年(660)社殿再建
       弘仁12年(872)社殿再建
       享保6年(1721)8月社殿再建
       明治7年2月村社

   【関係氏族】
   【鎮座地】旧西戸田村に元春日の地名あり元の社地と伝
        何時の時代かに宇留山に遷座

   【祭祀対象】
   【祭祀】江戸時代は「春日大明神」と称していた
   【社殿】本殿春日造檜皮葺
       幣殿・拝殿・御輿舎・能舞台

   【境内社】若宮神社・稲荷神社・御門社・御門社
   【境内図】 境内図http://blogs.yahoo.co.jp/dekunobou36/33589621.htm

神武天皇の御代、大歳神を迎えて村を開き、氏神を勧請し、春日四所大明神が天降られたので宇留宮に奉齋したと伝えている。
本来の祭神は稻倉魂命、大歳神であり、此の平野庄の稻魂の守護神ではなかつたかと思われる。
口伝によれば、旧西戸田村に元春日の地名並びに旧社地があり、何時の時代かに宇留山に移し奉つたと云う。
また、当初は飛谷に鎮座されていしが、斉明天皇六年(660)にこの宇留山に遷ともいう。


由緒

用明天皇2年2月15日の創立と傳へ齋明天皇6年9月及び嵯峨天皇弘仁12年9月の再度社殿を再建す延喜式に明石郡九座宇留神社とあるは當社にして中世大和國春日神社と御同體の故を以て春日神社と稱す享保6年8月社殿を再営し明治7年2月村社に列せらる

全国神社祭祀祭礼総合調査 神社本庁 平成7年



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