☆エンジン技術検定とは?
|
本検定は、エンジン(内燃機関)に関する内容について、原則として科目「船用機関」「機械設計工作」の範囲などを参考に出題し、エンジン(内燃機関)に関する基礎的な知識および技術について問うものです。
筆記試験(25問)および実技試験(必須実技2問、選択実技1問)で構成され、それぞれ7割以上の得点で合格となります。
|
|
☆受検対象
|
| 高等学校に在籍する生徒
本検定は本来は水産・海洋系高等学校を対象とした検定試験ですが、
他の工業系高等学校・商船高等専門学校・海員学校などからの受検も歓迎いたします。ご不明な点がありましたら、事務局までお問い合わせ下さい。
|
|
|
☆試験区分
|
1級
受検対象は3年生を想定しています。より高度な知識・技術の習得を目指します。出題形式は記述・選択混在方式です。
また1級合格者は(社)日本舶用機関整備協会の「舶用機関整備士3級」における優遇措置を受けることができます。
|
(社)日本舶用機関整備協会へはこちらをクリックして下さい。

|
2級
受検対象は2年生を想定しています。内燃機関に関する基本的な知識・技術の習得を目指します。出題形式は選択(4択)方式です。
授業における副教材・乗船実習中の学習課題などにぜひご利用下さい。
|