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ネオン管を使った看板を通りで見かけることも多いと思います。
そのネオンの配線にも必要な資格があります。
ひとつには、ネオン工事技術者の試験があります。
受験資格は電気工事士の資格を所持している方です。(種別は問われません。)
この試験に合格して、各地の『 経済産業省 原子力安全・保安院 産業保安監督部 』に
申請すれば、特殊作業ができる
特種電気工事資格者(ネオン工事)=ネオン工事資格者が得られます。
(2008年3月に行われる2007年度の試験に合格された方は、
各地の産業保安監督部への申請になりますのでご確認下さい。)
下の写真は透明なネオン管にネオンガスを入れ赤色発光している状態です。
上の橙色の着色管とは異なります。電圧は1万5000ボルトです。
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この写真は電極部分です。右の写真は
ネオン管をチューブサポートと呼ぶ支持材で
支えているところです。
ネオン工事技術者の試験は年1回東京で行なわれています。東京のみのため、
全国からお越しになっています。
2008年度(2009年3月8日実施)の試験申し込みは、2月13日までです。
試験の技能試験で注意する必要があるのは、実際のネオン工事で行なわれている
施工でも、試験では認められていない方法がある点です。試験の基準に合わせた
練習が必要です。
この試験の問題は市販されていないため、受験した方や、ネオン工事会社、
問題を確認している研修センターなどで教えてもらってはいかがでしょうか。
2006年3月12日実施のネオン工事技術者試験、エネパス研修センターに
参加された方は全員合格しました。
2007年3月11日実施のネオン工事技術者試験も、エネパス研修センターに
参加された方は全員合格しました。
試験に合格した方(全国)の2名にお1人は研修に参加された方です。
《 速報 》 2008年、2009年は、合格した方(全国)の7割が研修に参加された方です。
東京・新宿校 常時開催いたします。2010年の試験前日まで開催中。
大阪校 2010年1月15日、16日、17日開催いたします。
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