金平内視鏡外科研究所 (ELK) へようこそ                                 
ELK(エルク)は小さなきずで手術する内視鏡外科医のネットワーク・ラボです

 
クリニカル・アドバイザー clinical Adviser

  

黒崎 哲也  Tetsuya Kurosaki  

現在 四谷メディカルキューブ きずの小さな手術センター

 S41.6.15  H3 筑波大学卒業. 東京厚生年金病院外科研修を経て、東京慈恵会医科大学旧第一外科

フランスでワインとフランス料理の勉強をする傍ら、ルイパスツール大学(ストラスブール)IRCAD/EITS (Chez Prof. Marescaux.日本ではProf. Leroyの方が有名かもしれません)で2年間腹腔鏡下手術を学ぶ(豚のNissenは結構得意です)。フランス・日本での腹腔鏡下手術講習会での講師なども行っているうちに、突然“大学医局”というものの将来に不安と疑問を感じ退局。

その後横浜、川崎と病院を漂流し、20063月より金平所長のあらゆるテクニック(手術に限らず)を盗むために、四谷メディカルキューブに漂着。まずは毎朝の“ぼんじょるの”とお別れの“ちゃお”の洗礼を受ける。

 

 

    現在はどういうわけか“デイサージェリー部長”としてもっぱら下肢静脈瘤とヘルニアの治療を生業としているが、HeartLaparoscopic surgeryに残しつつYMCのデイサージェリーが軌道に乗ることに奮闘する毎日。

現在増加している大腸の機能性疾患、中でも難治性便秘に対する大腸亜全摘出術を腹腔鏡下を行っています。この病気が比較的若年中年女性に多い事を考えると、腹腔鏡下手術は最高の適応だと思われます。術後の満足度も高いようです。ただし、実際に本当に手術適応となる症例は非常に限られる、というのが最近の欧米での見解のようで、“Laparoscopic surgeonとしては少々残念な傾向です

大親友の2人のJacqueと一緒に (左より私, Prof. Marescaux, President CHIRAC

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