小物アプリケーションとか。


DeskTopLevelMeter

ノンリニア編集やDTMに便利かもしれない、デスクトップオーディオレベルメーターです。


特徴:

「手前に表示」機能により、他のアプリケーションのウィンドウに隠れることなく常に最前面に表示させることができます。

表示スケールは-90db〜-12dbまで5段階切換え。

メーターモードはピークメーター、VUメーター、ピーク+VUメーターの3種類を任意に切換え。

構成ファイルは本体とヘルプ、それと終了時に作成する設定保存用iniファイルのみ。
インストール、アンインストールは不要です。また、レジストリへの書込み等も行いません。

ウィンドウサイズに追従してフレキシブルにメーターサイズが変わります。
また、ウィンドウの縦横比に応じて縦置き・横置きモードを自動切換え。

計測対象サウンドデバイスを任意で選択可。複数起動し、それぞれ別のデバイスを割り当てる事も可能。
(但し、設定保存ファイルは共通の為、ウィンドウ位置や設定値は最後に終了したメーターの物が保存されます。)


Download

DeskTopLevelMeter ver.0.30


現在の不具合とか制限事項:

48kHz・24bit・5.1chなどの環境には対応していません。44.1kHz・16bit・ステレオ2chまでです。
設定ダイアログに[48kHz]の項目がありますが、現在はダミーです。

一部波形編集ソフト等では、DeskTopLevelMeter(以下DTLM)の実行中に起動すると
オーディオデバイスの初期化に失敗した等のメッセージを出すことがあります。
その際にはDTLMを一旦「停止」または「最小化」してから起動してください。

DTLM自身がアクティブなのか後ろのアプリケーションがアクティブなのかが分かりにくい事があります。
タスクバーやタイトルバーの状態に注意してください。

DTLM自身がアクティブなときにEnterキーを押すと突然終了しますが、異常終了ではありません。
ダイアログウィンドウとしてのデフォルト動作をうっかりそのままにしてあるだけです(笑)。


バージョン履歴

2004/08/17 ver.0.30
[最小化]機能を追加。
[起動時に実行]機能を追加。
縦置き・横置きモードを実装。
ウィンドウのタイトルバーを削除。それに伴い、ウィンドウの移動方法をウィンドウ本体をドラッグする仕様に変更。
描画関係のコードを別クラスに分離。
タスクバーのボタンに何も表示されていない不具合を修正。
従来いちいち書き直していた背景部分を、サイズ変更時等以外はビットマップでコピーするように変更。(8/19追記)

2004/08/06 ver.0.21
設定ダイアログの[しきい値2]に0dB以上の値を入力できてしまうバグを修正。
ピーク+VUモード時に入力が急激に-∞dBになると表示値が不正になるバグを修正。
起動直後、プルダウンメニューのスケール選択がどこにもチェックされていないバグを修正。
ReadMeをHTML化。
その他、描画関係のコードを一部修正。

2004/07/23 ver.0.2a
表示モードに[ピーク+VU]モードを追加。
入力クリップ時の[CLIP]表示のホールド機能を追加。
設定ダイアログにあったスケール設定をプルダウンメニューに引越し。

2004/07/22 ver.0.1a
最初のリリース。


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