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シラクモノイケキャンプジョウ
白雲の池キャンプ場

 ●所在地 長崎県南高来郡小浜町雲仙
 ●電話 0957−73−2543
 ●予約 4/1
 ●料金 1サイト/500〜1000円
管理費/大人300円・子人200円
 ●施設 炊事棟 トイレ棟
 ●利用時間 チェックイン/12:00
チェックアウト/11:00
 ●HP ***
 ●割引等 ***
 ●利用日 2005/8/5〜2005/8/6



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白雲の池と雲仙
妻の里帰りのため長崎県へ行った。片道700km。行きはいいにしても帰りは途中で一泊したい。そこでちょうど中間地点にある、山口県の秋吉台オートキャンプ場を予約した。が、実家にて、わが家がキャンプ道具を持参していることを話すと、みんなでキャンプに行こうということになり、予定を変更。長崎県で一泊することとなった。

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常設テント
テント内部
初めて常設テントを利用した。今回選んだテントサイトは13番。テントデッキの上にフレームを組み、ブルーシートをかけたような造りだ。場内にはたくさんのテントデッキがあったが、ほとんどがフレームのみ。常設テントは4つしかなかった。

野外炉
テーブルとイス
各デッキには野外炉とテーブルが備え付けられている。あれこれ道具を持っていかなくてもキャンプができる。しかも今回選んだ場所は、すぐ近くに炊事棟があったので、食事の準備など非常に楽だった。

管理事務所
トイレ
管理事務所は必要最小限といった感じだった。中にトイレもある。管理人は24時間常駐とのこと。キャンプ場入り口は施錠されており、利用者以外は侵入できないようになっている。ちなみに入り口から管理事務所までは100mほど離れている。レンタル品や販売もやっているらしい。この隣には別に売店があり、昼間の時間帯は飲み物やお菓子を販売している。また白雲の池でボートに乗るときもここで申し込みをする。売店のおじさんは話しやすそうないい感じの人だった。
トイレもこぎれいにされていた。

炊事棟
炊事棟内部
炊事棟は炉と水場のシンプルな構造。水がとても冷たかった。特に汚れていることも無く、こぎれいさを保っていた。

場内の様子
リヤカー
わが家にとっては、比較的ワイルド度の高いキャンプ場だった。場内に車の乗り入れはできないので、荷物はリヤカーで運んだ。さすがに坂道二往復はきつかった。いや、テーブルや野外炉があったので、二往復で済んだというべきか・・・。

フリーサイト
キャンプファイヤー広場
ここには草地のフリーサイトもあり、この日も一グループがテントを張っていた。キャンプファイヤーもできるようだ。ここは子供の野外学習などを意識した造りのように見えた。


【感想】


このキャンプ場は人工的な感じが無く、非常に自然な感じの造りとなっている。かといって設備もそれなりに充実しており、不便を感じることも無い。利用料金も安く満足度の高いところだった。
場内の池でボート乗りもできるし、近くの山(絹笠山)へハイキングもできる、雲仙観光もできるので地理的にも便利な場所かもしれない。




ちょこっと日記
by あゆみん

もっと右!も一歩前!
そこそこ!!
いけ〜!!!バシッ。
ありゃ、微妙〜にハズレ。
けっこうむずかしーね〜。
森林の中にて
とり出したるは、なんと!
平成4年物のお手製梅酒(^^)v
って、仕込んだのは
長崎のじぃじなんですけど、ねー。
キャンプに来てた
バイクツーリングのお兄ちゃん二人組から
花火をもらいました。ヽ(^_^)ノ
他にも、手で割ったらしきスイカをご馳走に・・・。
お兄ちゃんたち、ありがと――!!。
絹笠山へ山登り。
お兄ちゃん、妹の手をひいて頼もしい。
「コケんように行ってよ〜。」
「お母さんこそ、転げ落ちんといてよ〜。」
・・・ハイハイ;

雲仙ビードロ美術館にて、ガラス体験
子供たちはペーパーウエイト、
やすびんはタンブラーに挑戦。
真っ赤なガラスに、息子もなんだか真剣。
完成〜。
タンブラー3,000円、ペーパーウエイトは2,000円!?
まぁいいやー、
今回はスポンサーつきやし。(^^;
良い体験ができました◎



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