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オオタキサンケンミンイコイノモリ
大滝山県民いこいの森

 ●所在地 香川県高松市塩江町上西甲2326-14
 ●電話 087−893−0954
 ●予約 随時
 ●料金 大人/250円 小人/150円
 ●施設 管理棟 炊事棟 トイレ シャワー
 ●利用時間 チェックイン/12:00
チェックアウト/11:00
 ●HP いこいの森のHPへ
 ●割引等 ***
 ●利用日 2008/10/18〜2008/10/19



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一緒に仕事をすることになった仲間とのキャンプ。ちょっと寒いかもと思いつつ大滝山に行ってみた。今回ご一緒したメンバーの一人は、5年前私にキャンプを教えてくれたキャンプの師匠だ。「師匠!お蔭様でこんなに成長しました!(SPまみれ・・・)」
師匠のありがたいお言葉「あほやな〜(^^;」

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設営前
設営後
今回は第一キャンプ場を利用した。ここは第一と第二の二つのキャンプ場があり、第一は奥側のキャンプ場になる。サイトは木枠で区切られておりテント1張分くらいの大きさだ。地面は土でペグの刺さりは良かった。

炊事棟
ちょっと古い感じがするが綺麗に清掃されていた。BBQができる炉もある。

トイレ棟
料金表
トイレも綺麗に清掃されていた。ここは携帯電話が圏外で全く使えないが、トイレ棟入口に非常用の電話が備え付けてあるので安心だ。利用料金は大人一人250円。リーズナブルなお値段だ。

テーブル
野外炉
キャンプ場と川の間には野外炉とテーブルが備え付けられている。かなりコケが生えたりして年季の入った設備に見えた。



野外炉のすぐ側に川が流れており、水深も浅く子供たちが水遊びできる感じだった。夏場の避暑キャンプに良さそうだ。

管理棟


野外広場
管理棟も必要最小限の機能しか無いようだった。薪は1束200円。管理棟奥には野外広場があり、イベントなどが行われているようだ。撤収日に立ち寄ると大勢の人が集まって何やら準備していた。

第二キャンプ場
入口
砂地のサイト
デッキサイト
第二キャンプ場は2種類のサイトがある。駐車場からの距離が結構あり、第一キャンプ場よりも荷物の搬入は大変そうだった。

炊事棟
トイレ棟
炊事棟やトイレは第一キャンプ場とほとんど同じ造りのものだった。


【感想】
値段が安いためかなりワイルド度の高いキャンプ場かと思っていたが、そうでもなかった。設備が十分そろっていて、高規格キャンプ場には無いワイルドさも兼ね備えた良いキャンプ場だった。キャンプ場に行く途中の道がやや狭いため注意が必要。料金を考えるとお勧めのキャンプ場だ。




ちょこっと日記
by やすびん

私にキャンプを教えてくれた師匠とのキャンプ。
久しぶりに行くことになり嬉しくて12時には現地に到着してしまった。

管理棟で早々に手続きを済ませキャンプ場へ・・・。
ふと気がつくと道路面にたくさんのコケが繁殖している。
ここはかなり湿気の多い場所のようだ。

キノコ発見。
湿気が多い場所だなと思った矢先・・・撤収時テント乾くのだろうか・・・。


あまりにも早く到着しすぎたため、
集合時間までスモークチーズを作りながらボーっと過ごす。




ちょっと寂しい。



と、またまた発見。

よく見るといたる所に様々な形のキノコが生えている。



辺りに人は全くいない。







そういえばキノコの写真ってあまり撮ったことが無いな〜。

ということで、人目を気にせずキノコの写真撮影をしてみた。

端から見れば異様な光景だったことだろう。













撮りだすと意外と楽しくなってきてついつい大量に撮影してしまった。

しばらくするとメンバーの一人が到着。
撮影を切り上げテントの設営に入る。

師匠到着。
なんと〜・・・ソロ装備!
さすが師匠!!
次の段階へ移行済みとは。

人の影響を受けやすい私。
次はソロ装備で固めるか・・・。

夕方になると少し寒くなってきた。
早速焚き火を始め、同時に七輪で焼肉。

ホット梅酒を飲みながら至福の一時を過ごす。


「スモークチーズ旨いなー」と師匠からのありがたいお言葉。
お陰でここまでハマりました(笑)。

夜はもっと冷え込むかと思ったが、OGAWAテント内は快適だった。
私が貸していたコールマンテント内は寒かったようだ。

翌朝、早くから起きて朝コーヒー。

午前中マッタリ過ごしながら、テント乾燥。
思ったとおりなかなか乾燥せず少々焦る。

帰り道、キャンプ場を降りたところにある温泉に立ち寄り
昼食をとって解散した。
師匠、K君、お疲れ様でした。



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