アステール青森

1997年に青森スポーツクラブが五戸町役場サッカークラブを
母体に結成。
五戸町役場SC時代には第56回〜59回天皇杯>に4年連続
出場するなど青森の雄として活躍した。
発足当時は、2002年ワールドカップの開催地誘致のため、
建設予定であった青森県営サッカースタジアム(仮称)を
使用するチームとしてJリーグ入りを目指していた。
しかし、2000年シーズン後にチームは青森スポーツクラブから
切り離され、同クラブ職員であった選手を 職員から
解雇されてしまう.

同クラブからアステール青森を切り離した理由としては、
2005年2月に、青森県体協が青森スポーツクラブからの
預かり金を会計処理ミスしていた事が発覚した。
アステールを切り離した時期と重なるためサポーターから
怒りを買う。
東北リーグ1部から2部北に降格後、県内マスコミは
アステールを殆ど取り上げなくなってしまった。
殆どの県内民放マスコミは、青森スポーツクラブに取締役を
送り込んでいるためにサポーターの 怒りを買っている。
現在アステールは孤立無援状態といってよい状態で
五戸の1クラブとして活動.
ホームである五戸町はサッカーどころだったが、地元高校
サッカー部の戦力ダウン、 地元の県リーグにいた
クラブチームの解散等でサッカーの町と言われた頃から
はるかに地盤沈下しており 地元民から溜息が漏れている。


1997年 東北リーグ2部北ブロック
1998年〜2003年 東北リーグ1部
2004年〜 東北リーグ2部北 現在に至る。

アステールとはギリシャ語で『星』
チーム名は公募により決定した。

マスコットキャラクターは現在使われていないが”天馬くん”がある。
(チーム名、マスコット名決定は1997年4月21日)

チームカラーは黄色と青色。
ホームグラウンドは五戸町ひばり野運動公園陸上競技場。

ひばり野名物といえば、

競技場近くの交流センターの食堂の1品である”けとばし丼”。

馬肉を使った丼物でサポーターに人気がある。
ちなみにセットメニューもある



スタッフ

監督 舛沢和也
コーチ&DF16 大山嘉信

プレイヤー

GK25 佐々木学
GK12 高谷修悦

DF2 舘剛
DF4 工藤智廣
DF8 前田巧
DF19 木野暢

MF6 藤村亮
MF13 小関教仁
MF15 三村吉邦
MF18 小野亮吉

FW9 鈴木勇有樹(ゆうき)
FW10 加賀沢誠
FW14 太田寛(キャプテン)