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このカスタムの目的GUIからの設定では出来ない所に手を加えて、軽くする。
注意レジストリ変更には、十分ご注意下さい、この設定を使って起こった如何なる損害にも、何人も一切責任を負いません。
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この設定は、大容量メモリ搭載マシンでの最適化です。メモリの少ないロースペックマシンでは、設定しません。
全ドライブのルートに設定される管理共有(ドライブレター$、Explorerで見えない)を行わない、管理者がリモート操作出来なくする。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\lanmanserver\
その中のAutoShareWksが現在の設定値、キー(AutoShareWks)が無い時は、作成する。
作成方法:lanmanserverを左クリック、右側の画面の空白の所で右クリック、新規、DWORD値、
新しい値#1をAutoShareWksに書き換える、
出来たAutoShareWksを右クリック、修正、値のデーターに 0(出来なくする) 1(リモート操作可)を入力。
Defaultに戻したい時は、キー(AutoShareWks)を削除。
−説明−
マスターファイルテーブルにはすべてのファイルやフォルダの情報が入ってますが、この領域が一杯になっている状態で、新たなファイルを作ると、ハードディスクの飛び飛びの場所に新たなマスターファイル領域が作成されてしまいます。
このように、飛び飛びのマスターファイルテーブル領域では、ファイルの情報にアクセスするときの速度が遅くなってしまいます。
そこで、マスターファイルテーブル領域を大きくして、ハードディスク内のなるべく連続した場所に作られるようにしようというのがこの設定の意図です。
ファイルサイズが小さいが大量のファイルをハードディスク上に作成することが多いユーザーは「4」を、それほどでもない場合は「3」か「2」を選択するといいでしょう
このサイズは、途中から小さくしても、それまで使っていた領域はそのまま使われます。
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