なつかしい『西田分校』について 

 

 今週大田市のふるさと情報誌『どがなかな大田市です!』の表紙は湯里小学校と西田分校である。

 

 西田分校だけカットしたものである。なつかしい、とにかくなつかしい。石見銀山への街道筋にあり、

 

 私たちの上村分校とは峠をこえたわずか4kmしかはなれておらず、年1度はお互い山道を歩いて

 

 訪問して、学芸会の交換があった。私自身この校舎で、楽器の演奏、劇をやったことがある。

 

 はっきりと分校同志という強いつながりが意識の中にある。