作例は「ドラゴン」さん製の商品名「Stu G. 3 Ausf.A」をカスタマイズドした物で、作品名「Stu G. 3 Ausf.A Michael Wittmann 's Vultures "LSSAH" Operation ”Barbarossa” Russia 1941」です。

あの「ミハエル ウ゛ィットマン」さんも搭乗していた「3突 A型」。「ブッサルト(禿鷹 はげ鷹)」というニックネームがついていたらしいです。 「ウ゛ィットマン」さんが所属していた「LSSAH(ライプシュタンダルテ アードルフ ヒットラー)」には、A型第一シリーズ生産分の「最後の6輛(車台番号90024〜90030)」が引き渡されたそうです。「ブッサルト(禿鷹)号」は何番だったのであろうか??? で、その「ブッサルト号」ですが、1941年7月。ウクライナ ウマーニ地方での戦闘で、約30分の間に単独で7輛の敵戦車を撃破したとか、なかなか「話題性のある車両」だと思います。

「横」から見ると「ペッタンコ系」!? That's 3突!?「Tracks」は、いにしえの1/72.76方式!?により「弛み表現」を追加してあります。「実車ブッサルト号の写真」をみると、「割と弛んだ感じ」に思えますが、この作品は「フィギュアのポーズ」をご覧になればお分かりでしょうが、「走行中」を表現しているので、「弛みが無い」方が自然だったかも知れませんね。「クリーニングロッド」、「アンテナ」、「消化器」等、さりげなく!?追加してあります。

「前」から見ると、いい感じに「3突」です!?注目は「右側ライト師団マーク」でしょうか?キットにも「師団マーク デカール」が付属していましたが、残念ながら「縁なし」でした、、、、、。このデカールは、「例の海外版権物 ワンオフデカール」になります。余談ですが「白抜き 十字マーク」も「 海外版権物 ワンオフ デカール」になります。キット付属のデカールは、「大きさ」が付属している印象を持ちました。「前フェンダー」は「LSSAH仕様」ではお約束!?跳ね上げてあります。又、「左ライト」は「カバー」を開いた表現にしてあります。又、「ライト(大×1、小×2)」には、「クリヤーパーツ」を使用してあります。塗装表現では得ずらい「自然な輝き」が魅力だと思います。

こちら側では「ジャッキ」を追加!?「前側工具箱」も実車に近い様に加工してみました♪

「後」です。「発煙筒」を「初期型!?」に変更してみました。「マフラー排気管」も変更してあります。細かい処では「尾灯」とか、「フェンダー造形」とか弄ってあります。

「予備Tracks」ですが、、、、、。

「ギミックアクション」で、「脱着が可能」ですっ!実車のごとく!?「Lピン」を抜き差しして行ないます。「車台 勾配部 Tracks」は、「ただ乗っかってているだけ」で、これは恐らく「実車同様」だと思います。「牽引フック部 造形」も力作かっ!?

「ワイヤー」を追加してみました♪「3号系」の「ワイヤー ワーク」は、なかなか「やりがい」を感じます。「発煙筒部 チェーン表現」は、決して「化粧まわし」ではありませんよ〜。(泣)

「把手」に注目!?「M機関さん 方式」!?で、キチンと「根元部!?」を実車の様な「折り曲げ部」の表現をしてあります。

「ライトコード」はお約束!?「配線取り回し」に、多少の配慮をしてあります。

「PK3突 A型」の「少ない泣き処」の一つ、「戦闘室 後面 勾配 表現」ですが、可能な限り削り込んで表現してみました。それでも「角度」が足りない様子ですが、これ以上。削り込むと、「穴」開いてしまう様子です。、、、、、、一輛は、それで「オシャカ」になりました〜。(合掌)

これ又「PK3突 A型(3突シリーズ)」の「少ない泣き処」の一つ、「上部転輪 位置」ですが、「金属線」を利用して、なるべく「外側」に出してみました♪、、、、あんまり「強度無い」ので、すぐに曲がってしまう様子にも思えますが、「金属線」なので、「すぐに直せます」♪

「力作」!?な「フィギュア」。海外の「1/144メタル フィギュア」からの「カスタムフィギュア」です。「シュマイザー」は「PP おまけもの」です。「ヘルメット マーキング」は、「戦車と同じ師団マーク」なのですが、「考証」的に正しくない可能性があるかも知れません。で、「フィギュア ポージング」に疑念を持つ方も多いと思いますが、これは「例のマンガ」の影響だとお考え下さい。いわゆる「ゼロ距離 射撃乱射 バラまき型」で、「照準は無し」です。「このあと ハッチを直ぐに閉める 設定」です。

「塗装前 全景」です。今回の「PK」は、「非常に完成度が高い」ので、弄り方によっては「汚い仕上がり」になってしまう様子です。沿うならない用に、「細心の注意」を払いながらのモデリングとなりました。「丁寧な切削」、「丁寧な接着」。いままでの「GK」とは「違う緊張感」でいっぱいな印象でした。「金属製砲身」は、市販品ではありませんので念のため。(スリーオフもの!?)参考までに「1/1443突短砲身 金属パーツ」は「2種類」リリースされていると記憶しています。「PK オリジナルパーツ」もとても良い出来映えとは思いますが、「市販金属 砲身」は、どちらも「素晴らしい出来映え」なので、ご使用をお勧めいたします。

「PK3突 A型」の「少ない泣き処」の一つ、「サスペンション造形」ですが、なるべく実車に近いように加工してみました。いかがでしょうか???「機動輪」、「誘導輪」は「○穴開け 加工」してみましたが、なかなかクールな様子に思えますのでお勧めの加工かっ!?

「ワイヤー 留め具」は「力作」、、、、だと思います。っていうか、「ワイヤー」も力作!?

で、「キット 全景」です。「MA」では未発表の「A型」という点が「粋」じゃあ無いですかっ!!!しかも「起動輪」、「誘導輪」、「後部雑具箱」等、「新規パーツ」満載!?、、、、、素晴らし過ぎます。ドラゴンっ!「パッケージングの都合」でここには「エッチングパーツ&デカール」が写っていませんが、キチンと付属しています。「エッチングパーツ = エンジングリル」、「デカール = Michael Wittmann "LSSAH" Operation ”Barbarossa” Russia 1941」という内容でした。で、「エッチング パーツ」は、使用しませんでした。個人的には仕様しない方が「クールな仕上がり」に思えます。又、「デカール」ですが、「A型LSSAH仕様」だとすると、「考証不足」な印象もしますが、最近の「ドラゴンの考証」は、「凄い印象」があるので、もしかしたら「新説」なのかも知れませんねっ!

どうやら「ご本人」らしいです、、、、、。「一級十字章」の用な物が写っているので、恐らく「1941年7月 ウクライナ ウマーニ地方での戦闘で、約30分の間に単独で7輛の敵戦車を撃破した」後で、「一級十字章 受賞 記念撮影」なのでしょうか?で、後の車輛が「ブッサルト 号」というのが定説らしいです。

で、これは「LSSAH」の車輛なのですが、「ブッサルト号」かどうかは不明。「前部右ライト 師団マーク」に注目。いわゆる「淵付き 鍵マーク」です。「PK デカール」は、ただの「鍵マーク」でした、、、。「前部 予備Tracks」も特徴的だと思いましたのいで、今回の作例で取り上げてみました♪